乗り物の記事一覧

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日本初の鉄道は海の上にあった?開発で発見された鉄道遺構「高輪築堤」を探る
明治初期、蒸気機関車は陸を走ることから「陸蒸気(おかじょうき)」と呼ばれた。だが日本初の鉄道が走ったのは陸上だけではない。『TAKANAWA GATEWAY CITY』の開発に携わった、JR東日本マーケティング本部の武田幸彦さんにお話を伺った。
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日野市・多摩動物公園のライオンバス~ライオン園を走る世界初のバス【いとしい乗り物/スズキナオ】
東京都日野市の多摩動物公園には、60年以上にわたって愛され続けているバスがある。ライオンたちが暮らすエリア内を走り、その姿を間近に眺められる「ライオンバス」がそれだ。ライオンバスの運行開始は1964年で、当時、このような試みは日本国内だけでなく、世界的にも初めてのものだったという。それがどんなバスなのか、そしてそのバスの中からどんな光景を見ることができるのか、確かめに行くことにした。
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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京都市・人力車えびす屋~嵐山の竹林を優雅にくぐり抜ける【いとしい乗り物/スズキナオ】
観光地で人力車が走っているのを見かけることがある。「どんな乗り心地なんだろう」と気になりつつ、いかにも贅沢(ぜいたく)な乗り物に見えて、自分にはあまり縁のないものだと決めつけて過ごしてきた。しかし、このような連載をしているのだから、せっかくの機会を逃すことなく、人力車に乗っておくべきではないかと思った。人力車に乗れる場所は……と考えた時、最初に思い浮かんだのが京都・嵐山だった。嵐山には何度も行ったことがあり、渡月橋のたもとで人力車を見かけた気がする。そこで今回、「人力車えびす屋 京都 嵐山總本店」に取材を申し込み、久々に嵐山まで出かけることにした。
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東京で楽しめる快適モビリティ体験3選。クルーズ、カヤック、近未来の乗り物でプチ冒険気分を!
散歩も楽しいけど、東京駅から少し冒険してみよう! 水辺をクルーズして、カヤックでこぎ出し、未来に乗ればそこには見たことのない新しい東京体験が待っている。
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神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
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津軽鉄道、太宰治、津軽料理&津軽弁……ローカルな魅力にあふれたディープ&マニアック 津軽五所川原リピート旅
津軽五所川原の魅力は夏の⽴佞武多(たちねぷた)だけではない。鉄道ファン垂涎の人気鉄道が交わり、作家・太宰治の故郷でもある。地元民の話す「津軽弁」も津軽独特の郷土料理も、何度も味わいたくなるまちだ。
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【下北沢って、どんな街?】音楽、演劇、古着に映画、あらゆる文化がぎゅっとひしめく街。再開発で新旧入り混じる街並み、その雑多さも魅力!
下北沢、あるいはシモキタ。小田急小田原線と京王井の頭線が交わる地点にあり、渋谷からも新宿からもアクセスしやすい。駅を中心に約1キロ平方メートルという、決して広くはないエリアにあらゆる文化がギュッとひしめき合い、「バンドマンの聖地」「演劇の街」など異名は数しれず。いかにしてこの街は、人気のサブカルタウンとなったのか?
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【ローカル線ひとり旅】一畑電車[島根県]~湖畔から大社へ 急がず、土地の風景とともに進む「ばたでん」
宍道湖(しんじこ)のほとりを走り、出雲方面へと向かう一畑電車、通称「ばたでん」。時代を超えて人々の日常と祈りを運んできた路線には、いまもゆっくりとやさしい時間が流れている。
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さよなら留萌本線! SLとあんどんに魅了されたあの頃……
大正10年(1921)に全線開通し、2016年以降、段階的に廃止が進んでいた北海道の留萌(るもい)本線がいよいよ2026年3月末に全線の鉄道営業を終える。廃線間近の路線の思い出を、小樽在住の鉄道ライター・佐藤正樹さんに振り返ってもらった。
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神戸市・須磨浦山上遊園のカーレーター~“乗り心地の悪さ”を楽しむ乗り物【いとしい乗り物/スズキナオ】
この連載を始めるにあたって念頭に置いていた乗り物がいくつかあり、須磨浦山上遊園の「カーレーター」はそのうちの一つだった。兵庫県神戸市にある須磨浦山上遊園は、鉢伏山と旗振山という2つの山を敷地とする公園なのだが、そこへと続く急な斜面を昇り降りするカゴ状の乗り物がカーレーターである。ちなみにこの名称は造語で、カー(車)とエスカレーターを組み合わせたものだという。
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下北沢の街と鉄道の今昔。生まれも育ちも“シモキタ”の旅行写真作家が見た風景
小田急線の連続立体交差事業などを契機に、駅周辺の風景が大きく変わった下北沢。2026年春にはいよいよ駅前広場が完成予定だ。下北沢で生まれ育った旅行写真作家・結解喜幸さんに、幼少期から青春時代までを過ごした“シモキタ”の思い出とともに、現代までの移り変わりの様子を綴ってもらいました。
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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北区王子・あすかパークレール「アスカルゴ」~高台の公園までゆっくりと人々を運ぶ【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪での取材が2回続いたこともあり、そろそろ東京へ行ってみようと思った。東京にある“いとしい乗り物”といえば……と考えてみた時、真っ先に思い浮かんだのは北区王子の飛鳥山公園の「アスカルゴ」のことだった。飛鳥山公園は飛鳥山という山の上に広がる公園である。“山”といっても低山で、標高はたったの25.4m。階段を上っていくのも、足腰の強い人ならそれほど苦ではないだろう。しかし、公園には様々な人が来る。車椅子に乗った人も、その介助者も、高齢の方も、ベビーカーにお子さんを乗せた人もいる。どんな人でも気軽に行き来できるよう、2009年に設置されたのがアスカルゴなのだ。レールの長さは約48mで、2つの乗り場の標高差は17.4mとなっている。公園の北端の敷地に沿って、ゆるやかにカーブするようにのぼっていく。アスカルゴには無料で乗車することができ、前述のように、それに乗らなければ山上の公園への行き来が困難な方の利用が最優先されるものの、空席があれば誰でも乗ることができる。
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桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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大阪ダックツアー~街の中心地をめぐる水陸両用バス【いとしい乗り物/スズキナオ】
東京に住んでいた頃、家の近所を隅田川が流れていた。川沿いの遊歩道を散歩したり、橋の上から水面を眺めたりする時間が日常の中にあって、いつも心が落ち着いた。その後、何度か引っ越して川から離れた場所で暮らしてみると、自分にとって、流れる川を気が向いた時に見ることができるということが、思っていた以上に重要なことなのだと気がついた。大阪に移り住むことになり、ほとんど土地勘のない状態でやってきたのが大川という川の近くの街だった。大阪で最も広く知られる川と言えば淀川だと思うのだが、大川はその淀川の支流である。そもそも、淀川が明治時代の大規模な治水工事で現在の位置を流れるようになる前、淀川の本流だったのが大川で、そのため大川は“旧淀川”とも呼ばれており……と、細かい話はいいのだ。とんでもなく川幅の広い淀川を土手からぼーっと眺めるのも好きだが、大川は私にとって、もう少し身近に感じる川なのである。その大川沿いを散歩していて、時々見かけるのが「大阪ダックツアー」の車両だ。高さは3.65mあり、一般的なバスよりも大きい。車体にはカラフルなラッピングが施されていて、牛乳パックを横にしたような独特の形状をしている。この車両は水陸両用で、大阪の街なかを走り、そのまま大川に入って船となり、優雅に川の上に浮かぶことができるのだ。
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冬の宮城で“景色・食”を楽しむ旅を。観光列車「だてSATONO」、2026年2月1日から運行開始!
冬の宮城をゆったり楽しむJR東日本の観光列車「だてSATONO」が2026年2月1日(日)から仙台~女川間で運行スタート。乗車している時間まるごと“宮城の魅力”に浸れる特別な体験だ。この冬は宮城を堪能するショートトリップへ出かけよう。
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