乗り物の記事一覧

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歌って踊る浅草の俥夫「東京力車」は夢を運ぶ!人力車による唯一無二の観光案内を
「東京力車」は人力車観光案内の会社名でもあり、3人の俥夫(しゃふ)によるユニット名でもある。自重100㎏の人力車にお客さんを乗せて軽やかに走り抜ける姿は街に溶けこんでいる。女性俥夫も多く在籍していて、それぞれのやり方で浅草案内に奔走しているのだ。
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大阪市の渡船~街の人を対岸へ運ぶ無料の交通手段【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪には無料の渡し船があるのだと友人から教わり、初めて乗ってみたのはいつだったろうか。私が大阪に引っ越してきて5年ほど経った頃だったかもしれない。大阪市港区と此花(このはな)区を結ぶ「天保山(てんぽうざん)渡船」の乗り場まで行ってみると、乗船料金は本当に無料で、予想以上に多くの方が利用しているのがわかった。自転車と一緒に乗船している方もたくさんいて、当たり前の交通手段になっているようだった。自分が住んでいるエリアとは乗り場が少し離れているために、友人に教わるまでは知らなかった渡船という乗り物だが、今も大阪市内の8カ所で運航され、市民の足になっているようだった。知らない世界を垣間見た気がした。
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美しく保存される北海道・添牛内駅の駅舎。深名線廃止30年の節目で人々が集った日
北海道・旧JR深名(しんめい)線の添牛内(そえうしない)駅には、2023年の訪問以来2年ぶりに訪れました。地元有志を中心に保存活動が行われており、廃止30年の節目では道外からも人が集まりました。
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『旅の手帖』1月号、特集「縁起のいい旅、不思議な旅」は12月10日発売! 付録は花絶景カレンダー
歴史、風習、眺望……さまざまな面から「縁起のいい」おすすめポイントのある旅を、ビジュアルも楽しく提案。年の初めに、気持ちいい旅をしませんか。特集2では、独特の非日常体験ができる旅館やホテルを掲載。きっとあなたの目的に叶う宿があるはず。
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「はとバス」で行く東京巡り!街あるきにプラスしたいおすすめコースもご紹介
東京駅丸の内南口付近を歩くと出発前のはとバスが縦列駐車しているのをよく見かけるが、東京駅発着の定期コースだけで約200コースもあるとか! 直前予約もOK!?  商談相手のアテンドにも使えるじゃないか!
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神奈川県横浜市・YOKOHAMA AIR CABIN ~浮遊感に包まれながらみなとみらいの街を見下ろす【いとしい乗り物/スズキナオ】
去年(2024年)、かなり久しぶりに横浜に行く用事があった。JR桜木町駅の改札を出て、駅前の広場を歩いていて驚いた。見たことのない乗り物が空に浮かんでいる……。一瞬、私はそれがロープウェイであることがわからず、近未来的なデザインの乗り物が宙に浮いているのかと思ったのだった。タイムスリップしてきたかのような気分を味わい、いつかあれに乗ってみたいと思った。
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廃線から20年後の駅跡に駅舎が建ち、宿泊できるようになった北海道『旅人宿天塩弥生駅』
JR北海道深名線は廃止後速やかに跡地が農地や自然へと没したものの、ある駅跡は駅舎が建ち、宿となっています。
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北海道・深名線廃止30年。幌加内町を北上し、長い月日を感じながら出会えた遺構たち【上幌加内駅跡~名寄駅編】
JR深名線の廃止から30年経ち、廃線跡は農地などへ消えていましたが、幌加内町内を北上していくと点在する遺構に出会えました。なお、過去写真も紹介しています。年号がないものは2025年9月に撮影したものとなります。
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北海道・深名線廃止30年。僅かに残された痕跡をたどって【深川駅~幌加内駅跡編】
鉄道は廃止になると一部の痕跡が遺構となりますが、跡地は土へと還ります。JR深名線の廃止から30年、痕跡をたどるのは困難でした。なお、本記事では過去写真も紹介しています。年号がないものは2025年9月に撮影したものとなります。
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奈良県生駒市・生駒ケーブル~インパクト大なケーブルカーに乗って生駒山上遊園地まで【いとしい乗り物/スズキナオ】
奈良県の西側、大阪府と隣接する位置に生駒市がある。その中心には近畿日本鉄道(近鉄)の生駒駅があり、その生駒駅から徒歩数分の場所に鳥居前駅という、ケーブルカーの発着駅がある。「生駒ケーブル」というそのケーブルカーは、鳥居前駅から生駒山の山上までを結んでいるのだが、日本中探してもこんなに可愛(かわい)い乗り物は他にないのではないかと思う。犬と猫をモチーフにした「ブル」と「ミケ」という車両が、山の麓と中腹を行ったり来たりしているのだ。
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新宿駅のこれまでとこれからに迫る特別展「新宿駅開業140周年記念 Shinjuku grand terminal」が12月14日まで『新宿歴史博物館』で開催中
2025年3月で開業から140年を迎えた新宿駅。その歴史をひもときながら、未来の新宿駅の姿にも迫る特別展「新宿駅開業140周年記念 Shinjuku grand terminal」が、2025年12月14日(日)まで東京都新宿区の『新宿歴史博物館』で開催されている。TOP画像=新宿駅東口玄関(夜景)明治20年代後半(1950~1954)『新宿歴史博物館』所蔵。
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【東京散歩コース】池上・蒲田~池上は日蓮聖人ゆかりの地、蒲田は黒湯と羽根付き餃子の街~
池上は池上本門寺の門前町。そもそも東急池上線は、「池上本門寺」の参詣客を輸送するために大正11年(1922)に開業した池上電気鉄道が前身だ。参道には名物のくず餅を扱う店が数店あり、池上本門寺の周辺には日蓮聖人ゆかりの寺が軒を連ねて寺町を形成する。蒲田はJR京浜東北線、東急池上線・東急多摩川線、少し離れて京急本線・京急空港線が乗り入れするビッグタウン。駅周辺には大型店が立ち並び、駅前からアーケード商店街が延びる一大繁華街だ。蒲田の代名詞になっているのが黒湯と呼ばれる温泉。周辺には黒湯銭湯も多い。食では『你好(ニーハオ)本店』が発祥といわれる羽根付き餃子が有名だ。
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室井 滋が語る、まじめすぎるふるさと・富山。立山連峰の向こうに行って気づく、富山はパラダイスだ!
エッセイの執筆に全国をめぐる絵本ライブ、そして郷里の富山では文学館の館長。スクリーンを飛び出し続ける女優・室井滋。富山のまんぷくパラダイスに、感動の霊山、まじめすぎて◯◯がない県民性まで、しげちゃん劇場のはじまりはじまり~。
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旧国立駅舎は愛と技術の結晶。100年前の姿で蘇(よみがえ)った三角屋根の秘密とは
2006年に一度解体され、2020年にほぼ元通りの場所で再び姿を現した旧国立駅舎。再築の経緯と過程には、その小粋な佇(たたず)まいからは想像できないほどの情熱が秘められているのです。
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かつての漁師町・浦安へ。多くの船が行き交った境川~旧江戸川をたどる【「水と歩く」を歩く】
千葉県浦安市というと現在では大型テーマパークの印象が強いが、元々は漁業の街として有名だった。山本周五郎『青べか物語』(1961年、文藝春秋社刊)では「浦粕町」「根戸川」といった名前で、漁師町だった頃の浦安町の様子が描かれている。埋め立てによって町域を拡大してきた浦安を歩いていると、旧市街と新しい街とで風景が全く異なることに気づく。今回は埋め立て以前より浦安の中心地として栄えてきた「元町」地域を主に歩いてみたいと思う。
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【東京散歩コース】あらかわ遊園・町屋・三ノ輪~下町色が濃い都電荒川線の沿線を歩く~
王子駅前停留場から三ノ輪橋停留場まで約6㎞の都電荒川線(東京さくらトラム)沿線を歩く散歩道。荒川線の全長が12.2㎞だから、ほぼ半分を歩くことになる。荒川車庫前には都電おもいで広場や荒川車庫があり、文字通り都電ファンの聖地。子供向きの乗り物やどうぶつ広場があるあらかわ遊園は家族連れに人気で、古い都電を利用したカフェも併設する。町屋駅前は地下鉄千代田線や京成本線と交わるため王子駅前に次ぐ乗降客数がある。近くの三河島にコリアンタウンが形成されているが、町屋にも韓国料理や焼き肉店が多い。三ノ輪橋ではジョイフル三の輪商店街を訪ねよう。シャッターを閉じた店も増えたが、人気総菜店には人だかりができている。
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【『JR時刻表』編集部PRESENTS】フェリーやリゾートしらかみを駆使して網走まで駆け抜けろ!ワザあり&着地型な青春18きっぷ5日間の旅~後編~
『JR時刻表』編集部メンバー考案! 青春18きっぷの「5日間用」を使いつくす旅。後編の4・5日目は、運行休止間近の弘南鉄道大鰐(おおわに)線に乗車したり、人気の絶景路線・五能線を走る観光列車「リゾートしらかみ」に乗車したり。フィナーレはフェリーに乗って、北の大地へと渡ります。
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【『JR時刻表』編集部PRESENTS】サンライズ出雲やフェリーで移動!ワザあり&着地型な青春18きっぷ5日間の旅~前編~
鉄道への愛と知識にあふれた『JR時刻表』編集部メンバーに、青春18きっぷの「5日間用」を使いつくす旅を教えてもらいました。新幹線やフェリーで移動するワープ技を使い、移動先の現地ではじっくりきっぷを活用。日本列島をあっちこっち、ジグザグしながら北の大地を目指す旅を、前編・後編に分けてお届け!
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鈴木杏樹の「また会いに行く旅」——ご縁があった人は、ずっと心に一人一人います
親戚一同で新幹線の一車両を貸し切った夏休みの思い出。ある日かかってきた一本の電話から始まった“ひとり旅”のこと。「出会った人とは途切れない」という杏樹さん。ラジオのリスナーさんとのご縁も、鉄道旅も終点なしで続きまーす。
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【青春18きっぷおすすめ旅】愛しき終着駅“どんづまり”考(関東編)
線路は続くよどこまでも……ではない線路もある。そこで線路は途切れ、乗り換える路線もない“どんづまり”。青春18きっぷ「3日間用」を使って、そんな関東のどんづまり駅をめぐる2泊3日の旅へ。実際に駅をめぐってみると、ひと口に“どんづまり”といっても、駅によってその様子はざまざまだ。
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