温泉・銭湯・サウナの記事一覧

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『旅の手帖』12月号、特集「近場の秘湯・名湯」は11月10日発売!
これまで『旅の手帖』で取材してきた温泉の中から、主に首都圏・京阪神エリアでアクセスと泉質のよさを条件に、編集部が選りすぐりをピックアップ。日帰りもよし、ゆっくり宿泊もよし。近場の名湯をずらりと総覧します。第2特集はカニ。冬になるとカニを食べに行く臨時列車やツアーバスも出る、特に関西では定番行事だ。なるほど多様に楽しめる、カニ旅へ。
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別府の明礬温泉『岡本屋』女将の感性と直感を武器に、新たな名物づくりにもチャレンジ
日本屈指の湯どころ・大分県別府の北西部の山間に湧く明礬(みょうばん)温泉。ミルキーブルーの温泉、地獄蒸し(R)プリン、湯の花をもつ名物づくしの老舗旅館『岡本屋』が目指すのは、新たな湯治文化の創造。ウェルネスやリトリートを軸に時代に即した温泉旅館への進化に挑む。
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群馬の名湯・万座温泉『日進舘』。忘れていた恋心を思い出す温泉×ライブの若返り効果とは?
群馬県嬬恋村に湧く、日本屈指の硫黄含有量を誇る万座温泉の宿『日進舘』では毎夜、カルチャーライブが繰り広げられる。木曜は「万座ホットスパーズ」の出番だ。聖歌隊仕込みの歌声と濃厚な硫黄泉が心と体の若返りへと誘う。
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奈良県生駒市・生駒ケーブル~インパクト大なケーブルカーに乗って生駒山上遊園地まで【いとしい乗り物/スズキナオ】
奈良県の西側、大阪府と隣接する位置に生駒市がある。その中心には近畿日本鉄道(近鉄)の生駒駅があり、その生駒駅から徒歩数分の場所に鳥居前駅という、ケーブルカーの発着駅がある。「生駒ケーブル」というそのケーブルカーは、鳥居前駅から生駒山の山上までを結んでいるのだが、日本中探してもこんなに可愛(かわい)い乗り物は他にないのではないかと思う。犬と猫をモチーフにした「ブル」と「ミケ」という車両が、山の麓と中腹を行ったり来たりしているのだ。
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【東京散歩コース】武蔵小山・戸越銀座~2つ合わせて総延長2㎞超えのロング商店街~
武蔵小山という地名はない。品川区と目黒区にまたがり、下町と高級住宅地が合わさった不思議なエリア。武蔵小山駅周辺は再開発され、近年はタワーマンションも多く立っている。駅前から中原街道まで続く「武蔵小山商店街パルム」は、都内最長の800mのアーケード商店街に約250店舗が軒を連ねる大ショッピングゾーン。中原街道を渡るとすぐに「戸越銀座」の商店街が始まる。戸越銀座商店街商栄会、戸越銀座商店街、戸越銀座商店街銀六会の3つからなり、全長約1.3㎞にも及ぶ。武蔵小山商店街パルムや戸越銀座の商店街には、庶民的で親しみやすい個人商店が多い。一度住んだら引っ越せないという人が多いのも納得!
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【東京散歩コース】池上・蒲田~池上は日蓮聖人ゆかりの地、蒲田は黒湯と羽根付き餃子の街~
池上は池上本門寺の門前町。そもそも東急池上線は、「池上本門寺」の参詣客を輸送するために大正11年(1922)に開業した池上電気鉄道が前身だ。参道には名物のくず餅を扱う店が数店あり、池上本門寺の周辺には日蓮聖人ゆかりの寺が軒を連ねて寺町を形成する。蒲田はJR京浜東北線、東急池上線・東急多摩川線、少し離れて京急本線・京急空港線が乗り入れするビッグタウン。駅周辺には大型店が立ち並び、駅前からアーケード商店街が延びる一大繁華街だ。蒲田の代名詞になっているのが黒湯と呼ばれる温泉。周辺には黒湯銭湯も多い。食では『你好(ニーハオ)本店』が発祥といわれる羽根付き餃子が有名だ。
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『旅の手帖』11月号、特集「美味しいニッポン旅」は10月10日発売!
いまや都市部では世界中のものが食べられて、ネットではお取り寄せができる。でもだからこそ、旅に出て、土壌や人や空気を感じながら、その土地の料理を食べることがいかに貴重なことか。各地では地域の力が見直され、その場所でしかできない食体験が生まれている。旅だからこその食体験へ。特集2はご当地牛乳。その土地ならではの個性が光る、さまざまな牛乳を案内。
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浅草『曙(あけぼの)湯』がリニューアルオープン! 新たな風が吹き込む老舗銭湯から、日本の文化を沸かす起点へ
のれんをくぐろうとすると、湯上がりの女性がすれ違いざま「いい湯だったよ」とうれしそうに教えてくれた。この『曙湯』は、唐破風(からはふ)屋根を覆う藤棚で知られる1949年創業の老舗銭湯。後継者不足から廃業の危機に瀕していたが、銭湯の企画・開発を手掛けるスタートアップ企業・株式会社yueと縁がつながりリニューアルプロジェクトが始動。2025年6月末に一時閉店し、8月9日からのプレオープンを経て23日にグランドオープンを迎えた。
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国立は鳥の住処だったのか!? 「鳥」と名の付く地を巡ってみると……
国立の街を歩いていて、ふと気がついた。鳥の名の付く店や施設が多くない? それは「鳥」や「小鳥」だったり、さまざまな鳥類だったり……。そんな街なかの“鳥”たちを探し巡ってご紹介。この現象は偶然なのか、必然なのか?
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パワフルな美魔女女将のいる兵庫県竹野の宿『海の音』で、健康・美容をとことん追求
兵庫県北部の豊岡市、竹野は日本海に面した町。宿の目の前に広がるのは、さざなみが共鳴するビーチ。白砂の海岸を走り、岩場を遊び場として育った男前でパワフルな美容オタクの女将が、女性目線で美と健康の旅を提案する。
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俳優・安藤玉恵と錦糸町。“とんかつ屋のたまちゃん”が好きな墨田区のこと
朝ドラをはじめドラマ、映画、舞台で活躍中の俳優・安藤玉恵さん。隣接する荒川区のご出身とあって錦糸町にも足を運ぶそう。そんな安藤さんに錦糸町のお気に入りスポットを教えていただいた。
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遊びにおいでよ! 墨田区「キラキラ橘商店街」。 名物だらけの街の魅力を“かるた”で紹介
京島エリアのメインストリート「下町人情キラキラ橘商店街」。魅力が満載すぎるので、『電気湯』の大久保さんと一緒にかるたを作ってしまいました。
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『旅の手帖』10月号、特集「秋の絶景 忘れられない紅葉旅」は9月10日発売!
今年こそ“極上の紅葉”に出会いたい。名所を満喫する裏ワザから穴場まで、絶景スポットを厳選してご紹介。温泉やグルメもあわせて、楽しみも多彩な秋の紅葉旅に案内します。特集2は、観光で訪れた地での小さな山を歩く旅へ。山登りがメインではなく、あくまでも「ついでに」がポイントです。
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クアオルトってなに? 山形県かみのやま温泉『彩花亭時代屋』に泊まり、地域一帯で盛り上げる“健康に気づく”旅へ
70代後半になっても、メタボとは無縁。かみのやま温泉『彩花亭時代屋』館主の健康の秘訣は、ドイツ仕込みのウォーキングだ。先人たちが守り継いできた“宝の山”を温泉と組み合わせ、健康づくりに役立てる。
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【閉店】神奈川県厚木市『湯乃泉 東名厚木健康センター』。今では貴重な健康センターで、自慢の薬湯や本格的な料理、マンガを堪能する
神奈川県厚木市周辺の人々に愛されているディープなスポット『湯乃泉 東名厚木健康センター』は、地上5階建て地下1階の6フロア。昔ながらのレトロな雰囲気に包まれていて、薬湯や草津直送の温泉などを楽しむことができる。湯治気分で過ごすのに最適だ。
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まるで映画のような世界観! 大峯山の麓にある役行者ゆかりの避暑地、奈良県天川村・洞川(どろがわ)温泉へ
修験道の開祖とされる役行者(えんのぎょうじゃ)が開山した、大峯山(おおみねさん)。洞川(どろがわ)地区は、標高1719mの霊峰へ向かう修験者をもてなす行者宿として栄えてきた。近年は温泉街・避暑地としても人気を博す山岳信仰の里を歩いた。
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高尾山麓に本格サウナ施設『TAKAO 36 SAUNA』がオープン。ハイキングのあとに“ととのう”楽しみを
近年、続々と新しいスポットが生まれている高尾山麓。2025年7月12日には、サウナ施設『TAKAO 36 SAUNA』がオープンした。
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神奈川県内でおすすめのスーパー銭湯&日帰り温泉23選
神奈川県内には、仕事帰りに利用できる都市部のスーパー銭湯から海や山々を望む日帰り温泉まで幅広いラインナップ。日頃の疲れを癒やせる施設や明日への活力を生む岩盤浴充実の施設、のんびりと過ごせる温泉など、その日の気分に合わせて見つけてみよう。
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石川県深谷温泉『元湯石屋』。謡曲を謡う館主がもてなす、日本文化とアンティークにあふれる宿
伝統的な日本旅館を紡ぐのは、古いもの好きで、能にも通じた石川県深谷温泉『元湯石屋』の9代目当主。宿に戻って50年、いまも月に2度は師匠のもとで謡曲を謡(うた)う。
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『旅の手帖』9月号、特集「高原&水辺へ避暑旅」は8月8日発売!
東京・大阪など大都市圏からアクセスがいい、気軽に出かけられる高原や水辺を中心に、夏の疲れを癒やしてくれる、涼を感じられる場所へ。特集2は、世界文化遺産登録30周年を迎える、富山県の合掌造りの村・五箇山。むかしから変わらぬ農村の風景、集落の日常、慣習にもふれてみたい。
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