本屋の記事一覧

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【紅子×渡辺豪】私たちは吉原の跡をどう歩くべきなのか。矛盾を抱えた街の過去と今を知るために
かつて日本最大の遊郭があり、現在もソープランド街である吉原。この地域と、街歩きの面でどう向き合うべきなのか。色街の記録を続ける色街写真家・紅子さん、『カストリ書房』店主・渡辺豪さんのお二人に話を聞いた。
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本格的な洋食を手軽に! リニューアルした丸善の新厨房楽レトルトシリーズ「ハヤシビーフ」「カレービーフ」が12月26日に新発売
丸善ジュンク堂書店が製造販売する「新厨房楽」のレトルトシリーズ。2025年12月26日(金)から、リニューアルした「ハヤシビーフ」「カレービーフ」が、丸善ジュンク堂書店の一部店舗を除く全国72店舗で新発売される。
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「本の最後の砦(とりで)」を目指して。『ジュンク堂池袋本店』は、街に根づく知の宝庫
地下1階から地上9階まで、みっちりと本が並ぶ。副店長の森暁子さんは長く池袋本店に勤め、池袋の街を見守ってきた。本を売る日々について、お話をうかがった。
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池袋・大塚のおすすめ駅チカ書店4選。近くて便利だけじゃない!各店各様の個性的な棚巡りへ
駅直結&駅前の書店はどこも幅広く充実の品揃えだけど、それぞれの持ち味を生かした個性的な棚もしっかりあるのが面白い。書店ハシゴで、どんな本に出合えるかな?
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大塚に“庭”をつくる『宇野書店』。宇野常寛が考える、街に必要な「私的な公共空間」の実践とは?
批評家・宇野常寛さんがプロデュースする書店が、大塚駅北口で2025年8月1日にオープンした。その名も『宇野書店』。従来のビジネスモデルを超えた、街の公共空間としての書店の役割とは?
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水澄む里・群馬県東吾妻町で過ごす心豊かなひととき【徒然リトルジャーニー】
群馬県北西部の山あいに位置する東吾妻(ひがしあがつま)町。合併を経た現在の町域は東西に広く、そのためか行く先々で天候が小刻みに変わるのに驚かされる。ややもすると草津温泉方面への通過点になりがちな町内を、東から西へ足早にたどってみることにした。
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国分寺さんぽのおすすめ7スポット。上り坂、下り坂のその先にある「まさか」!
全世界で愛読されている、あの小説家がデビュー前に営んでいた伝説のジャズ喫茶店の始まりもこの街。炎天下の中を進む上り坂も下り坂もなんのその。さんぽするほどに出合う店と親近感が湧く人々。十人十色の商いに引き寄せられ、いざ国分寺を歩き回る!
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古民家カフェにリノベーション横丁、山梨県韮崎市で出合った意欲に満ちた注目スポット【徒然リトルジャーニー】
四季折々に表情を変える山並みが迫る山梨県北西部の韮崎(にらさき)市。アクセスに恵まれ、登山拠点としても知られる地だ。これまでは山あいの地方都市と認識していたが、深掘りすると、意欲に満ちた面々が集う注目度の高いスポットであることに気づいた。
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国立の三角形を追え! 中央線随一のスピリチュアルな街……?
国立にフリーメイソンの支部(正式名称は「メソニックセンター」)があるという話を聞いた。フリーメイソンといえば、三角形に目を配した意匠がトレードマーク。街を歩いてみると、そこかしこで三角形を発見。これは果たして偶然なのか……。
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立川・国立・国分寺のおすすめ書店6選。ひと駅ごとに個性が違う街の書店へ
中央線沿線は、新刊・古書店が充実している路線。街の個性を映した品揃えで、どこも楽しませてくれる。街歩きの前に書店に立ち寄れば、思いがけない発見があるはずだ。
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遊びにおいでよ! 墨田区「キラキラ橘商店街」。 名物だらけの街の魅力を“かるた”で紹介
京島エリアのメインストリート「下町人情キラキラ橘商店街」。魅力が満載すぎるので、『電気湯』の大久保さんと一緒にかるたを作ってしまいました。
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本所吾妻橋『ORAND/OUET』は、両国の書店『YATO』が仕掛けるカルチャーの交差点
両国・蔵前橋通り沿いの書店『YATO』が2024年10月、本所吾妻橋駅近くにカフェ&イベントスペース『ORAND/OUET(オランド/ウエ)』をオープン。東京の東側で文化の発信拠点をつくりたいとの思いを抱く店主に話を聞いた。
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【東京散歩コース】雑司が谷・池袋〜大変身中の池袋。緑豊かな雑司が谷は絶好の散歩道〜
再開発により、「国際アート・カルチャー都市」へと生まれ変わりつつある池袋。池袋駅東口は、多目的ホールや映画館などを備えた『Hareza 池袋』、西口には『東京芸術劇場』が立ち、駅周辺は文化・芸術施設が集まっている。雑司が谷は、雑司ケ谷霊園が広がる緑豊かなエリア。夏目漱石、竹久夢二、小泉八雲、永井荷風……。この地に眠る著名人を列挙すると、まるで日本の近代文学史を見る思い。雑司ヶ谷子母神のケヤキ並木の参道は古木が多く、長い歴史を感じる。白壁に緑の窓枠が映える『雑司が谷旧宣教師館』、フランク・ロイド・ライト設計の『自由学園 明日館』など、東西に立つ洋館を訪ねるのも楽しみだ。
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墨田区ライフを支える懐の深い書店。『三省堂書店 東京ソラマチ店』と『廣文館 イトーヨーカドー曳舟店』へ
今回紹介する2店舗は、隣駅にありながら性格がまるで違うのが、面白い。一方は観光地、一方は住宅地。それぞれの需要に応える懐の深さが街の本屋さんの醍醐味(だいごみ)だ。
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【東京散歩コース】高円寺~商店街が迷路のように連なる庶民派&サブカルタウン~
高円寺の文化を語るとき、若者ならライブハウスや高円寺芸人、フォーク好きなら吉田拓郎、祭り好きなら阿波おどりと、さまざまな切り口があるが、実はここ、駅を中心にいくつもの商店街が縦横に延びる街でもある。北口駅前でアーチで迎えてくれるのは高円寺純情商店街。この先の高円寺庚申(こうしん)通り商店街には建物が国の重要文化財に指定される『小杉湯』がある。高円寺中通り商栄会・北中通り商栄会は飲食店が多く、『抱瓶(だちびん)』は東京の沖縄料理の草分け的存在。南口には古着やサブカル系の店舗が連なる高円寺パル商店街と高円寺ルック商店街があり、新旧が混じり合った街並みで、ぶらぶら歩きも楽しい。
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気軽に本物の浮世絵が買える!神保町『原書房』で多彩なジャンルの作品を知る【江戸文化を訪ねて】
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 』の人気もあり、今にわかに注目度が高まっている江戸文化。装いやカルチャーなど、江戸文化に、東京で気軽に触れられるスポットを紹介していく【江戸文化を訪ねて】シリーズ。今回は、神保町の浮世絵・版画の専門店『原書房』を訪ねて、「浮世絵」について話をお聞きしました!
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大磯さんぽのおすすめ7スポット。海と山に挟まれたのどかな街で、個々の面白い感性がつなぐ輪
静かな海と低山に挟まれのんびりのどか、自由な空気感と包容力が漂う。家々の垣根が低く、自宅で商いをする「住み開き」が似合う街だ。が、人々の距離が近くてもはや街全体が開かれているような……。移住組も多いと聞くが、どんな人がどんな時間を紡いでいるのだろう。
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【東京散歩コース】飯田橋・神楽坂〜上って下ってまた上る……路地という名の迷路をさまよう〜
神楽坂という粋な町名の由来には諸説あるが、坂の途中に高田穴八幡の旅所があり、祭礼のときにこの地で神楽を奏したからという説が有力。明治中期から昭和初期にかけては東京屈指の繁華街となり、花街としても栄え、毘沙門天 善國寺の縁日でにぎわった。いまでは雑貨屋やカフェが並ぶおしゃれタウンとなり、個性的な書店のある本の街としても注目される。さらに、花街の面影を残す横丁や坂道などとあいまって風情のある景観をつくり出している。外濠を挟んだ飯田橋側に目を向ければ、「東京のお伊勢さま」と呼ばれる東京大神宮がある。縁結びの御利益で知られ、お守りや絵馬、おみくじなども縁結び関連が多い。
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茅ケ崎・平塚の駅チカおすすめ書店3選。地元の文化を支え続けた、湘南愛あふれる本屋さんをめぐろう!
茅ケ崎と平塚の駅近くに店を構える3 軒が積み重ねてきた歴史は長い。この店で幼少期から本を買い、大人になった人は多いはずだ。人びとの暮らしに寄り添う地域密着店の有り様を紹介したい。
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藤沢『シェア型本屋&カフェ BOOKY』式なりゆきセカンドライフ「この前まで、ただの自宅だったんですが……」
藤沢市柄沢にシェア型本屋兼カフェが開店したのは2022年のこと。一軒家のたたずまいながら、一歩足を踏み入れると広々と本格的なつくり。営むのはこの家の主で、特に店舗経営の経験もなかった森田さん夫妻。……ホントに?

本屋のスポット一覧

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カストリ書房
吉原弁財天前に立つ日本唯一の遊郭専門書店。新刊・古書のほか、店主の渡辺豪さんが復刻出版した貴重書も販売する。色街に関する作家の個展や「遊郭文学マーケット」も開催。
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ジュンク堂書店 池袋本店
池袋の街に根付く『ジュンク堂池袋本店』は、地下1階から地上9階まで、一般書、専門書、マニアックな本まで、みっちりと本が揃っている。
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くまざわ書店 ルミネ池袋店(くまざわしょてん るみねいけぶくろてん)
ルミネ池袋店の中という立地もあり、女性向けエッセイのラインアップも充実している。手書きのやさしいポップが人気で、「これを見て買った」という声もあるという。店長をはじめとしたスタッフの細やかな配慮が印象的だ。
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旭屋書店 池袋店(あさひやしょてん いけぶくろてん)
2025年5月にリニューアルオープンし、児童書棚のデザインがポップになったり、通路が穂ば広くなったりと、使いやすく楽しい設計に。家族連れや年配客も多いため、大人の塗り絵やパズルも人気商品だ。
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三省堂書店 池袋本店(さんせいどうしょてん いけぶくろほんてん)
西部池袋本店から広がる書店。池袋や西武線・東武線にゆかりのある作家の作品が人気だ。スタッフ手作りの高品質なイラストPOPはSNSでも話題になり、注目を集めている。
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山下書店 大塚店
開店以来24時間営業をつらぬく書店。人気作品の発売日には0時と同時に販売されるためお祭り状態になり、同じ本が好き同士が集まる一体感を味わうことができる。
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宇野書店(うのしょてん)
大塚駅北口エリアに2025年8月1日オープンした、批評家・宇野常寛さんがプロデュースする書店。取り扱う約6000冊の本は人文、社会、サブカルチャー、都市開発などに絞り、宇野さんがすべて選書した。従来の書店のビジネスモデルを超えた、大塚という街を盛り上げることでマネタイズしていく、街の公共空間としての役割を試みている。
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朝陽堂(ちょうようどう)
築約250年の建物をリノベーションして再生させた古本・雑貨・ギャラリー・喫茶の店。歴史・文芸・美術・登山・絵本などの古本を多く取り揃え、群馬県の郷土関連書も充実している。
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YOMU(よむ)
2025年6月オープン、編集・デザインから出版まで手がける土屋誠さんが思いをぎゅっと詰め込んだ小さな書店。店は目を引くロゴや外観にもデザイナーならではの感性が光る。カフェ機能を備えた読書スペースやギャラリーも併設。
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みちくさ書店
JR国立駅からほど近い場所にある古書店。1979年に小平市で開業し、1996年から国立で営業している。
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BOOKS隆文堂(ぶっくすりゅうぶんどう)
駅前の商業ビルにあり、西国分寺駅の開業を機に駅近くに出店して以来、地元に暮らす人たちと共に歩んできた書店だ。雑誌、文庫、漫画とまんべんなく揃え、児童書売り場は本の楽しさや面白さを伝えるためにと広めに設けられている。
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PAPER WALL nonowa 国立店(ぺーぱーうぉーるののわくにたちてん)
国立駅直結の新刊書店。新刊文庫は出版社別、既刊文庫は著者別にと、探しやすい工夫もうれしい。絵本などギフト用の需要も少なくなく、ラッピングにも対応してくれる。身近にあると安心な店だ。
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