ショップの記事一覧

431〜440件(全444件)
noimage
栃木県益子町~陶芸と中世の歴史に親しむ
江戸時代の末期、常陸国笠間藩(現・茨城県笠間市)で修業した陶工が、益子に窯を築いたことから始まったとされる益子焼。最初は水がめや火鉢、壺などの日用品がおもな製品だったらしい。その後、昭和に入って濱田庄司が創作活動を開始、民芸運動によって一躍有名になった。芸術的な面も持つようになり、作家が集まることで自由な創作環境が育っていった。現在は400人強の陶芸作家や窯元が活躍する陶芸の里に発展。笠間焼とともに、関東の二大陶器生産地になり、店も350軒あるという。陶芸に気をとられて忘れがちだが、文化財がたくさん残されているのも魅力の一つ。中世の文化財で国指定重要文化財の建造物が一番多いのは京都で2位は奈良。意外なことに益子町は全国10位で、東日本では鎌倉を抑えて益子町が唯一トップ10入りを果たしている。益子の町は自転車でポタリングするのにちょうどいい広さでカフェも多い。ヒロインが陶芸家を目指す朝ドラも放送していることだし、ぶらっと陶器市の見物がてら訪ねたい。
noimage
鎌倉の魅力あふれる雑貨店8選。馴染みのあるものからコアな品までジャンル多彩です!
有名な寺社仏閣や映える海岸線など、観光地として人気の鎌倉。この鎌倉には、数多くの雑貨店もあります。雑貨店とひと口に言っても、民芸品や器など馴染みのある品からこけし・マトリョーシカなどのコアな作品まで、ジャンルは多彩。日常にアクセントを加えてくれる魅力的な8店をご紹介します。観光とともに雑貨を求めて鎌倉散歩してみてはいかがですか。
noimage
吉祥寺の個性的な本屋4選。新・古とりまぜておすすめをピックアップしました!
「住みたい街ランキング」でトップ争い常連の街、吉祥寺。カフェや居酒屋の有名店も多いが、個性的な書店が数多く営業している。今回はそんな吉祥寺の書店から新刊書店・古書店とりまぜておすすめ4店を紹介します。
noimage
ダサセーターでクリスマスだョ!全員集合~セーターお披露目会@さんたつ編集部 ver.3
メリークリスマス! 新入社員の田代です。“クリスマスアグリーセーター(ダサセーター)”と聞いて、ピンとくる読者はどれくらいいるだろうか。サンタやトナカイといったクリスマスモチーフの柄が編み込まれ、季節感あふれる、なのにどこかイケてないセーターのことだ。数年前から、この時季になると古着屋でよく見かけるようになった。「でも、本当に着る人なんていないでしょ?」な~んて思ったそこのあなた。私の提案で、さんたつ編集部に勢ぞろいで着こなしてもらいましたよ。今年のクリスマスの参考にどうぞ!さらにクリスマスの今日は、twitterアカウント「ダサセーター画像」の管理人・とんかつさんにご講評をいただいちゃいました。併せてお楽しみください! 
noimage
お宝探しに、絶品グルメも! 世田谷ボロ市の楽しみ方
世田谷の冬の風物詩、「世田谷ボロ市」が間もなく開催! お出かけ前にその歴史や見どころ、さらにはウラ話までご紹介。
noimage
銀座で訪れたい文房具店7店。こだわりの高級文具や、自分だけの“オリジナル”品も。
仕事、プライベート問わず、スマートフォンやパソコンで文字を打つ機会が多くなった昨今。しかし、そんな現代社会だからこそ、手書きの持つ温かみというのがよりいっそう際立つもの。大切な人に手書きで手紙を送るのも、なんだか今ではとても新鮮味がある。銀座の街に点在する文房具店で自分だけのお気に入りの文具を見つけませんか?
noimage
西荻の街で出合った本の話
みなさん、11月号「荻窪・西荻窪」特集、お楽しみいただけましたか?実は、発売中の12月号「お茶とあんこ」特集でも“お茶とあんこの街”としての西荻窪を取材しています。こちらもぜひ、散歩のお供にどうぞ。 2号にわたって取材した西荻窪のこぼれ話として、散歩の中で出合った本について書こうと思います。11月号では西荻に住む作家・角田光代さんのインタビュー記事もありますので、そちらもぜひ。というか、まずそちらからぜひ。
noimage
茨城県土浦市~レンコンにそばにカッパ伝説と、見どころ食べどころ満載!
室町時代からの城下町、水戸街道の宿場や霞ケ浦の水運のまち、さらには海軍のまちとして、茨城県南の商都として発展してきた土浦市。筑波山と我が国第二の広さを誇る湖・霞ケ浦という二大観光地にはさまれ、最近はサイクリングのベースとしても知られてきた。農業県の茨城だけあって魅力的な食材も豊富。とくに霞ケ浦湖畔の低湿地を利用したレンコンは名産で、レンコンを使ったご当地カレーでの地域おこしが順調だ。当地出身のスターも多い。元大関・髙安をはじめ、取手二高や常総学院を率いた高校球界のレジェンド木内幸男、その教え子の安藤統男(もとお)元阪神監督などファンにはたまらない。12 月28日まで土浦生まれの漫画家「小林じん子展」も市街地各所で開かれている。文教に強くコンパクトシティ化も進んでおり、1年ほど前にオープンした駅近の図書館は、県内最大の市町村立図書館という。市立の歴史博物館が2つあるのもエライ! 歴史に文化にグルメと、切り口がたくさんある街を独断で紹介しよう。
noimage
神保町のおすすめブックカフェ3店。“本の街”でかけがえのない一冊に出合おう!
古くから古本屋が多く立ち並ぶことで有名な“本の街”神保町。そこには新たな息吹として本+αで世界が広がるサロン的ブックカフェが増えてます。静かで落ち着いた空間で開く本の数々は、きっとあなたの心に強く刻まれること間違いなしです。今回はあなたにとってかけがえのない一冊になる素敵な本たちと出合えるかもしれないサロン的ブックカフェを紹介します。
noimage
広尾駅からはじめる麻布・六本木・赤坂散歩~都心のど真ん中で癒やしと歴史を感じるコース
今回のコースは都心のど真ん中を歩きます。高層ビルだけでなく、有栖川宮公園や毛利庭園など緑あふれる癒やしの空間が随所に残るこのエリア。街を代表する六本木ヒルズや国立新美術館などに加え、幕末から明治期の歴史を感じる寺や神社などもぜひ巡りたい。最後は山王祭で知られる山王日枝神社に参拝して締めくくっては。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ