ラグジュアリーで人気のホテルラウンジ

東京ベイエリアにある『ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ』。

ゆりかもめ竹芝駅から直結なのもうれしい。

その1階にある『ニューヨークラウンジ』は、ラグジュアリーな雰囲気で人気です。

ラウンジ入り口横にある『N.Y.ラウンジブティック』では、ホテルパティシエが手掛けるケーキや焼き菓子などの購入も出来ます。

どうですか!

このゆったりとしたラグジュアリーな空間。

贅沢なひとときに、テンションMAXひゃっほー!

奥に見えるデザート工房『アトリエ・デセール』で、アフタヌーンティーやパフェ、パンケーキなどが仕上げられています。

贅沢な空間で楽しむアフタヌーンティー

ジャポニズムアフタヌーンティー with ピエール・エルメ・パリ~抹茶とゆずとの出会い~ 提供期間:2022年4月1日(金)~5月31日(火) 提供時間:11:30〜21:30(19:30LO) ※2時間制 料金:1人 6050円(土・日・祝は 6600円)※サービス料別。
ジャポニズムアフタヌーンティー with ピエール・エルメ・パリ~抹茶とゆずとの出会い~ 提供期間:2022年4月1日(金)~5月31日(火) 提供時間:11:30〜21:30(19:30LO) ※2時間制 料金:1人 6050円(土・日・祝は 6600円)※サービス料別。
筍と鶏そぼろのキッシュ、玉葱のポタージュ。
筍と鶏そぼろのキッシュ、玉葱のポタージュ。

ラグジュアリーな雰囲気の中で味わいたいスイーツは、やはりアフタヌーンティー。

その季節ごとに限定のメニューになりますが、常にアフタヌーンティーを楽しむことが出来ます。

午後のティータイム限定が多いアフタヌーンティーですが、この『ニューヨークラウンジ』では、ラストオーダーが19:30で21:30まで楽しむことが出来るのもうれしい。

黒猫が伺った時は、「ピエール・エルメ・パリ」とのコラボメニューで、ますますうれしいにゃー♪

まずセイボリーメニューの中から、“玉葱のポタージュ”と“筍と鶏そぼろのキッシュ”が提供されます。

そしてメインの3段のスタンドの下段には、そのほかのセイボリーメニュー。

“抹茶うどんと海老の天ぷらのサラダロール”と“柚子胡椒の香る蒸し鶏と豆腐のムース”、“抹茶クリームチーズと生ハムの最中”がのります。

セイボリーは、隣接するフレンチレストランで作られているので、間違いのない美味しさ。

このアフタヌーンティーは、抹茶とゆずなどの和食材をメインに使っているのですが、和食にならずアフタヌーンティーのセイボリーとして仕上がっているのは、さすがですね。

中段には、サクサクのパイと濃厚な抹茶のマスカルポーネクリームの組み合わせが楽しい“ミルフィユ テ ベール マッチャ エ フランボワーズ”と、オレンジとキナコの2種類の“スコーン”。

“スコーン”には、ピエール・エルメのコンフィチュール ウメと、ホテルの黒蜜・クロテッドクリームが添えられます。

上段には、グラスデザートの“エモーション マニフィック”、抹茶風味のベイクドチーズケーキとチーズムースのダブルの“テ ベール マッチャ エ アズキ”、しっとりチーズケーキに爽やかなユズピールの風味がうれしい“チーズケーキ ユズ”、ピエール・エルメといえばの“マカロン ユズ”の4種のプチィ・ガトー。

中でも黒猫お気に入りは、わさびがツーンと効いているマスカルポーネクリームがクセになる“エモーション マニフィック”。

わさびが苦手でなければハマりますよ。

中国茶の工芸茶も楽しめる

ドリンクは、コーヒー4種、アイスコーヒー、アイスカフェオレ、アイスティー、日本茶2種、中国茶3種、チョコレートドリンク、クラシックティー3種、ハーブティー4種フレーバーティー4種の計24種類を、おかわり自由で楽しめます。

花開く高級茶の中国の工芸茶も、追加料金なしで楽しめるのもうれしい。

 

ラグジュアリーな雰囲気の中で、最高のアフタヌーンティーを堪能できて、今回も大満足の“黒猫スイーツ散歩”だったにゃー♪

『ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ ニューヨークラウンジ』店舗詳細

住所:東京都港区海岸1-16-2 1F/営業時間:11:30〜21:30/定休日:無/アクセス:ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線竹芝駅より徒歩1分

取材・文・撮影=ミスター黒猫