ラーメン・つけ麺の記事一覧

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ラーメンの神様・山岸マスター最後の弟子が紡いだ味。赤羽『大勝軒まるいち』に旨いものあり
「東池袋大勝軒」と言えば、ラーメンの神様と呼ばれた故・山岸一雄氏の創業店。100人もの弟子を輩出し、暖簾分け店は全国に及ぶ。『大勝軒まるいち』創業者・田中栄一さんもその一人。2007年に閉店した「東池袋大勝軒」で最後の日まで働いた、いわば最後の弟子。山岸マスターの遺志を継ぎ都内に店舗を広げている。その系譜を辿って赤羽店に伺った。
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赤羽飲み歩きの〆といえばここ。『赤羽とんや』で深夜に食べる濃いめのラーメンの味は格別
赤羽駅からすぐの歓楽街の路地。会社帰りの人たちがちょうど1軒目で飲み終えたころにラーメン店『赤羽とんや』は開店する。24時間眠らない街・赤羽に集う人々の深夜の胃袋を満足させ続けているお店で、ラーメンへのこだわりを聞いた。
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『赤羽らーめん 粋』は懐にやさしい赤羽せんべろ価格。こだわりの豚骨醤油は毎日食べられる味
不景気で苦戦する店が多い昨今、家系ラーメンは元気がいい。都内主要エリアのみならず、家系不毛の地に新店が次々とオープンしている。『赤羽らーめん 粋』は、家系で10年修業を積んだ確かな味ながら、家系とは謳わず「豚骨醤油ラーメンの店」で勝負する。ガッツリ炊き上げた自慢の豚骨には、既存の枠にとらわれない店主の思いが詰まっている。
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5世代が通う、赤羽『手打ら~めん 満月』。二代目が受け継ぐその味は和風スープに青竹打ち麺のラーメン
2022年で創業48年、赤羽で長く愛されてきた『手打ら~めん 満月』。二代目夫婦が受け継ぎ、創業の味を守りつつ進化させてきたラーメンは、和風スープに孟宗竹で打つ自家製麺と、どこか懐かしくほっとする味わいだ。
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【閉店】赤羽『中華 凛凛』。那須塩原のご当地麺スープ入り焼きそばが都内で唯一食べられる
2022年時点で『中華 凛凛』店主・渡邊保治さんは、上野の中華料理店『東天紅』で17年、赤羽で開業して31年の料理人歴48年。その経歴からおススメは中華料理かなとメニューを見ると、筆頭にあるのは那須塩原のご当地麺スープ入り焼きそばだ。ラーメン×焼きそばって想像がつくようで未知の味。お話を伺いつつ作り方も見せていただいた。
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千葉県茂原市 ~利便性と自然が共存する、天然ガスの灯るまち~
東京湾アクアラインの開通(1997年)と圏央道の延伸(2013年)に伴い、東京方面からのアクセスが飛躍的に向上した房総半島中部の茂原(もばら)市。平地と里山が混在する風景には、どこか懐かしさが漂う。際立った観光施設や見どころが多いわけではない。しかし丹念に歴史をたどり、地域を訪ね歩けば、随所に埋もれた魅力があることを茂原の“散歩の達人”(後述)から教わった。「点と点をつなぐ線、さらには広がりのある面として捉えると本質が見えてくる」と散歩の極意を口にしていた達人の言葉を思い返しながら、市内各所を巡ってみた。
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『豚骨味噌ラーメン じゃぐら高円寺』は、10時間煮込んでとろりとした豚骨スープが決め手。
『豚骨味噌ラーメン じゃぐら高円寺』は高円寺駅から南に徒歩8分ほど。アーケードのあるパル商店街を通り抜けたその先、ルック商店街をもう少し新高円寺駅方向に進んだところにある。高円寺に数あるラーメン店の中でも指折りの人気店と言っていいだろう。
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秋葉原の個性派グルメ8選!和食、ラーメン、スイーツまで、バラエティに富む”美食の街”を満喫せよ
駅周辺のにぎやかなイメージが強いけど、実は下町の香りも残るエリア・秋葉原。この街でお腹が減ったときに食べるべきは……和食? ラーメン? ハンバーガー?なんでもござれの街だけど、だからこそこだわりたい! というわけで、散歩好きのさんたつサポーターたちに教えてもらった、秋葉原のおすすめの店を紹介します。
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ラーメンの街・神保町。進化を続ける不朽の一杯ここにあり!
今も昔も学生とビジネスマンが多いこのエリアは 「ラーメンの街」 でもある。歴史的名店から時代の最先端を行く店までなんでも揃うが、流行り廃りが激しいラーメン界で、ぶれずに進化を続ける2つの名店を訪れた。
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丸山桂里奈、地元への愛と野望~大森銀座の入り口で “友” と銅像になるために~
大森で生まれ育ち、黒湯のおかげで賢くなった(⁉)少女時代。デートなら 「死角が楽しい」 大森貝塚、そして水辺で “友” を探す平和の森公園。独特過ぎる桂里奈的地元愛。
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【菅野製麺所と蒲田ラーメン】フロム蒲田、その味は日本中へ!~君は、菅野製麺所を知っているか~
蒲田のとある一軒の製麺所。実は、ラーメン好きならその名を知らぬ人はいないであろう菅野製麺所なのだ。今でこそ多くのラーメン店御用達の有名製麺所だが、その名を轟(とどろ)かすまでには山あり谷ありの歴史があった。
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変わりゆく街の記録、“路地ャース”結成、レレレのレ……10月上旬の「こりゃいいぜ!」紹介【投稿ピックアップ】
さんたつサポーターが街を歩いて見つけたものを投稿する「こりゃいいぜ!」、10月に入ってから投稿いただいたなかから一部をご紹介します。素敵な投稿をしてくださった方にAmazonギフト券をプレゼントする「今月のいいぜ賞」も10月から始まりました。また、新しいお題も追加されています。引き続き、素敵な投稿をお待ちしております!
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根岸駅からはじめる根岸・山手・山下公園さんぽ 〜山手から港へ続くエキゾチックな街並み〜
根岸から山手本通りへと歩を進めれば、イタリア山庭園、ベーリックホール、エリスマン邸など、外国人が暮らした洋館が立ち並ぶエキゾチックな街並みが続く。横浜ベイサイドには山下公園や大さん橋、赤レンガ倉庫、日本丸などがあり、港の風景が旅情を誘う。
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王子『濃厚つけ麺・ラーメン 八重桜』の自信作・豚骨魚介のつけ麺は王道の味! 若き店長のホスピタリティに思わず通いたくなる!
豚骨魚介の旨味が詰まったドロドロスープと自家製の太麺が印象的なつけ麺が看板メニューの『濃厚つけ麺・ラーメン 八重桜』。こだわりの自家製麺と安定感のあるおいしさを追求し、新たなお客さんを呼び込むことに成功している。土日は争奪戦になるという限定10食のオマール海老のラーメンにも注目だ。競合がひしめく一角で生き残る秘密に迫る。
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中野『五丁目ハウス』は“家系”ならぬ“ハウス系”! ヌケ感ある一杯に魅了される
「家系らーめん」と呼ばれるラーメンの系統がある。横浜の『吉村家』が総本店ではあるが、「濃いめの豚骨醤油」「大きめの海苔」「ほうれん草」「味玉」「中太の麺」などが、全国に広がる家系ラーメンでおおよそ共通している特徴で、その先の店ごとに個性がある。あとは店名の「〜家」が特徴的なのだが、『五丁目ハウス』は「ハウス」だ。その微妙なハズし感が店主のキャラとも相まって、シレッとおいしいところを持っていく。いやおいしい一杯を持ってくる、のだが。中野駅北口から延びるふれあいロードを白線通りの一本手前で折れる、アジアの飲食店街の小路を思わせる活気とカジュアルなお店の連なりに気分が上がる。そんな中に一本の行列、コンパクトな入り口に距離をとって並ぶお客さんは礼儀正しく、また回転も良いのか待たされている雰囲気もない。待つのは見合った期待と価値があるからで、その期待が裏切られない実績があるから、という信頼感を感じる静かな行列だ。その先にある「待たれる一杯」を確かめに行こう。
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大井町の人々の心と胃袋をつかむ『濱虎家』。その秘訣はクリーミーな絶品醤油豚骨ラーメンと愛嬌!?
人と人とのつながりが希薄になってきた感のある今日この頃だが、大井町にあるラーメン店『濱虎家』では以前からお客さんとスタッフとの距離が近く、ついつい立ち寄りたくなってしまうほど。濃厚でクリーミーな味わいが自慢のラーメンは老若男女問わずに愛されているなど、まさに大井町に根付いたお店だが……そのラーメンの味はどうだったのだろうか?
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中野『ただいま、変身中』には、ラーメンの概念を変身させるフレンチラーメンがある 
多分このどんぶりを説明なしで出されたら。フレンチ……和食とのフュージョン的な一皿かな? と、せいぜいそこまでしか思い至らないだろう。いや食べ始めても、しばらく何なのか決めかねるだろう。ふわっとフォーミングされた鯛だしと豆乳のスープ、ジューシーなピンク色の低温で仕上げた豚肩ロースは、チャーシューと認識できないかもしれない。中野駅北口から徒歩7分ほど。突如現れる『ただいま、変身中』の看板も、なんのお店なのか一目ではわからない。ただ、これが話題のためのキワモノや技法だけ真似た一発芸的な店でないことは、開店から2年近く、グランドメニューとして人気を保つ牡蠣ラーメンひとつからもわかるのだ。
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大井町ならでは! 珠玉の鶏豚ラーメン『江戸一』。濃厚で優しい味わいに酔いしれる!
ラーメン激戦区・JR大井町駅東口。その中にあって徒歩数十秒という好立地を誇るラーメン店が『江戸一』。とんこつの濃厚な深い味わいと、鶏白湯の淡麗系の風味がマッチしたオリジナルの一杯は大井町の人たちに完全に根付いている。そんな珠玉の一品を見てみよう。
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大井町の超濃厚“横浜家系”ラーメン『武術家』。ビジネスマンたちの胃袋をガッチリつかむ
ビジネス街としての顔を持つ大井町。ランチタイムになるとサラリーマンたちが大挙してやってくると評判なのが『武術家』。数ある横浜家系ラーメンのなかでもトップクラスに濃厚なスープが人気の秘訣だが、そのスープが生まれたルーツ、そして店主がこだわり続けたものとは……?
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大井町『武蔵家』のトッピング爆盛りラーメンAREA51は「濃厚なのにマイルド」な味わいで老若男女を惹きつける
今やラーメン界の一大勢力とも言える「横浜家系ラーメン」。濃厚なスープと中太のストレート麺が最大の特徴で数多くの流派が存在するが、その中でも大井町に店を構える『武蔵家』は濃厚な味わいにマイルドさがプラスされ、老若男女が愛してやまない味わいとして評判だという。果たしてその味の秘訣とは……?
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