しばらく撮りまくろうと決心した街。(佐久屋さん)

スクラップアンドビルドの街、今日歩かないでいつ歩く

しばらく仕事のヘルプで新橋に通うことになリました。 帰りみちの目の前に「洗張り」が入って周りを見渡したら、昭和でした。。。 いつ無くなるかわからない恐怖というか、イイなあと思っていた建物が翌日無くなっていた経験から、しばらく帰りにぶらつこうと決心した街角です。
佐久屋

新橋を歩いて、昭和な香りの街角をいくつも投稿してくださった佐久屋さん。「イイなあと思っていた建物が翌日無くなっていた経験から、しばらく帰りにぶらつこうと決心した」……わかります。うっかりしているとどんどん変わってしまいますよね。そんなスクラップアンドビルドの街・東京こそ、歩いて、撮って、書いておくべき街といえるかもしれません。

「さらざんまい」の聖地・かっぱ橋道具街のマンホール(中村 英里さん)

三歩歩けばかっぱに当たる?

テレビアニメ「さらざんまい」のキャラクターが描かれたマンホール。放送二周年を記念して設置されたそうです。料理器具、食器などの問屋街「かっぱ橋道具街」内の、かっぱ橋交差点の近く、「ヤマヤ商店」という料理器具屋さんの前の道にあります。 私自身はアニメは観ていないのですが、「さらざんまい」なるタイトルの、浅草が舞台のアニメがあるらしいぞ、という話はうっすらと聞いた覚えがあり、散歩の途中でたまたまこのマンホールを見つけて「これが例の!」と思って撮影した次第です。 アニメのあらすじを調べてみたところ、「中学生三人組が謎のカッパ型生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまって、『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』とケッピに告げられる——さてどうなる?!」的なお話のよう。 ちなみに「尻子玉(しりこだま)」とは、「人間の肛門内にあると想像された架空の臓器」で、かっぱが好んで抜くとされたものらしい……なにそれ怖……なんで臓器なんて抜くの……。
中村 英里

今月から始まった「マンホール」のお題に投稿してくださったのがこちら。浅草・かっぱ橋道具街のマンホールに、色鮮やかなかっぱ! このエリアはテレビアニメ『さらざんまい』の舞台になったのだそうで、ファンが聖地巡礼に訪れるんだとか。マンホールのほかにも、あちこちにあるかっぱの像。本物が紛れていてもわからないかも……?

「ラーメン食べたい」。女性一人でも入りやすい西早稲田『渡なべ』(池守りぜねさん)

ラーメン屋に一人で入るのは気が引ける……そんな女性は必見

ラーメン屋に一人で入られる女性はどれくらいいるのだろうか。 ラーメンに限らず、これまで男性だけの趣味と見られていたサウナや銭湯、プ女子なる言葉も生まれたプロレス会場。好奇心旺盛で楽しいことへの感度が高い女性がどんどん進出しているが、なんとなくラーメン屋に一人で入るのは気が引ける…と考える女性もまだ多いのではないだろうか。 「ラーメン食べたい」。そんな欲求を満たせるのが、女性も入りやすい西早稲田『渡なべ』
池守りぜね

池守りぜねさんが「女性にこそ食べに行って欲しい」とつづる店は、西早稲田にある。ラーメンそのもののおいしさはもちろん、女性ひとりで訪れても気後れしない雰囲気やお店の気配りを細やかに教えていただきました。たっぷり乗った具材と艶々したちぢれ麺……なんだかお腹が空いてきます。「ラーメンのうんちくを傾けてみたい気にもなるが、本能のままに『ラーメン美味しい!』の一言」。なによりも“オイシイ”が一番です!

【厳選5】東京オールド路地ャース (ろじゃーす)(味論さん)

歴史と共に歩んできた、悠久なるその“一筋”

絶え間なく開発が続く大都市、東京。そんな開発の片隅に、何処吹く風の古い路地が残っている。 東京オールド路地ャース(ろじゃーす) 歴史と共に歩んできた、悠久なるその〝一筋〟を探しに、今日も東京の街を歩けば……おや、あそこもにいい路地が──
味論

古きよき路地をあつめて、“東京オールド路地ャース”……うーん、これはやられた! さっそくメンバーの選定をしたくなりますね。味論さんが考えた“路地ャース”ラインナップは、飲んべえ垂涎もののディープな場所が多め。東武練馬の「北町楽天地」の路地は、その道端の苔に注目しているのもさすがです。

神楽坂コラボな絶品サンドイッチ! タイで生まれた人気カフェにて。(ヤマネコさん)

「また食べたい!」と思った逸品たち

神楽坂駅から徒歩で3分ほど。閑静な住宅街に構えるカフェ『アカアマコーヒー ロースターズ トウキョウ』。 そちらでいただける「神楽坂コラボなサンドイッチ」。そして、「泡までおいしいコーヒードリンク」をご紹介したいと思います。
ヤマネコ

とても素敵な写真とともに投稿いただいたのは、神楽坂のカフェ。タイのチェンマイで生まれたお店で、ここが日本1号店なんだとか。ヤマネコさんおすすめの席だという窓際のカウンターで撮られたサンドイッチの、なんておいしそうなこと! ドリンクの「マニマナ」も気になります。

スタッフさんのご挨拶は、きっと、「お出かけですか?」に違いない

川越の、ちょっぴり気になるレコード店(きぬかつぎさん)

川越の蔵造りの街に続く昭和風味の街並みの、呑龍さん(おびんづるさま)の門前で発見。 たまたま定休日だったので入店できなかったのですが、スタッフさんが毎日毎日店先を箒で掃除しながら道行く人にご挨拶している映像が脳内で自動再生されてしまいました。 このお店では、たぶん、「いらっしゃいませ」の代わりに「お出かけですか?」と問いかけられ、会計の時には「ありがとうございます」ではなくて「お帰りですか?」と言われてしまうものと、勝手に想像しております。(お店の方ごめんなさい)
きぬかつぎ

ちょうど定休日でお店には入れなかったけど……と投稿してくださった、川越『レレレのレコード』。実は、以前「さんたつ」の記事でもご紹介しておりました。ご存じですか、レレレのレー?

溝に針を落とすと、ジリジリジリ……。やわらかにはじける音色、奥行きある響きは、デジタルにはない世界。レコードしか音源がなかった時代の気配が残るこのエリアで、毎日レコードに触れている人に遭遇した。

ぜひ、今度はお店が開いている日に!