大森の記事一覧

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ポッポ(ほっと)けない、『ポッポ』のこれから。実は本社は大森なのだ!
筆者をはじめコアファン多き、イトーヨーカドーの『ポッポ』。2025年に50周年を迎え、新たな挑戦も進めている。運営の皆さんと食卓を囲み、アツい思いを伺ってきた!
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ノリ男と学ぶ、大森・海苔の今昔。海苔の聖地をノリノリ散策
大森界隈(かいわい)は「板海苔」発祥の地、今も問屋や販売店が集まっている海苔のまち。海苔さながらに見た目は渋いが、味わい深い海苔スポットと名物が隠れている。シックな“海苔ルック”の正装で敬意を表しつつ、海苔のまちの昔と今を探ってみた。
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蒲田・大森・池上のあったかグルメおすすめ4選。火鍋からおでんまで、湯気に包まれハフハフもぐもぐ!
手足がギュッと縮こまりがちなこの季節。冷えきった胃袋を温めたいならぜひこの界隈へ。釜めし、鍋に、うどんやおでん……、旨味がたっぷりの出汁とスープが決め手です。「あぁ、おいしい」。しみじみとつぶやきたくなる4軒がお待ちかね。
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蒲田・大森周辺のおすすめ新刊書店6選。地域の個性も垣間見える、暮らしのそばにある信頼の本棚
長く街を支えてきた老舗書店も、使い勝手抜群の駅ナカ・駅チカ書店も。いつだってひと通りの本が揃う安心感は格別!そんな蒲田・大森エリアの頼れる本屋さんに、ふらっと寄ってみませんか。
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『散歩の達人』2002年1月号「蒲田・大森・池上」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年2月号「蒲田・大森・池上」と同じエリアを扱った、2002年1月号「蒲田・大森・池上」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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梅屋敷『タケウチ製パン』の普通で上等な総菜パンがたまらない!2代目が明かす変わらぬおいしさの秘訣
ツナに玉子に焼きそばパンと、昔ながらの総菜パンがズラッと並ぶ梅屋敷の『タケウチ製パン』。初代の味を2代目が引き継ぎ、近隣住民から長く愛されてきた老舗ベーカリーだ。
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【閉店】「私は私。」芯のある女性店長が叶えた、まるで海辺にある心地の良いカフェ。大森『Cafe slow season』
JR京浜東北線 大森駅から徒歩7分。天祖神社に繋がる階段を右手に、商店街をひたすら真っ直ぐ進むと、カフェ&バーの『Cafe slow season』は見えてくる。「ゆっくり季節を歩いていく、ゆっくり時季を過ごしていく・・・」という想いが由来だというこのお店には、どのような物語があるのだろうか。
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【閉店】高級中華の味を町中華で。 こだわり抜いたラーメンを大森『陳安』で味わう
『陳安』は、京急線大森海岸駅から徒歩5分ほどの場所にある中華料理店。こだわり抜いた素材を丁寧に料理して作られる四川料理がお店の一押しで、中でも胡麻の香りがきわだつ担々麵は絶品だ。店主のこだわり抜いた味に魅せられて遠方から通う常連客も多いという。
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大森海岸から大森貝塚へ。さまざまな時代の海岸線に挟まれた街【「水と歩く」を歩く】
低地と台地と埋め立て地からなる東京都大田区。連載の前回では京急本線平和島駅から平和島〜東海〜城南島と主に埋め立て地を歩いたが、今回は隣の大森海岸駅から平和島競艇、そしてかつての海岸線や水路跡をたどりながら大森貝塚へと至る、品川区にかけての低地側を歩くことにした。
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砂浜に海苔、野鳥とコンテナと飛行機と。大田区・平和島~城南島の海辺をゆく【「水と歩く」を歩く】
大田区には蒲田も田園調布も羽田空港もある。下町と山の手と埋め立て地という、全く性格の異なるまちがひとつになった珍しい区だ。今回はその埋め立て地側を歩くことにした。倉庫が団地のように立ち並びトラックが行き交う風景の隣には野鳥たちが集う公園が広がる。そこには連載の第1回で歩いた月島や晴海とはまた違う東京の埋め立て地の姿があった。
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平和島『にはち』。香り立つ上品なツユと自家製麺のそばに、和食料理人のプライドが詰まっていた
2024年9月にオープンした平和島の『にはち』は、かけそばが390円と、イマドキにしては気前のいい立ち食いそば店だ。しかし、その味わいは本格そば店に負けないものになっている。
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酉の市、神社の最寄り駅に飾られる「大熊手」を鑑賞したい
東京近辺では、11月になるとあちらこちらの神社で「酉の市(とりのいち)」がおこなわれる。江戸時代から続く酉の市は、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀る大鳥神社(大鷲神社、鷲神社)が、11月の酉の日に市を出したことに由来する。
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神社で卓球や洞窟探検!? ちょっとギョッとするようなユニーク神社を一挙紹介!
日本には8万8千もの神社があります。そに中には、出雲大社や伊勢神宮などの大きくて有名な場所だけでなく、「なんで神社にこんなものが!?」や「他の神社で見たことない!」と思えるようなちょっと変わった神社も。今回は、東京都内からすぐにお出かけできるちょっと変わった神社をご紹介します!
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大森で一息つけるおすすめカフェ10選。芸術的なパフェ、海鮮丼、おいしいパンも!
海が近く公園も多い街、大森。散歩にぴったりの街には、素敵なカフェもあるのです。カフェめぐりが好きな方はもちろん、街歩き中にふらっと立ち寄りたい方にもおすすめのカフェをご紹介。
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和食も洋食もオススメ! 大森の魅力を発見できるランチ9選
決して賑やかな街ではないが、歩けば魅力的なお店が見つかる大森。この街に来ることがあったらぜひ立ち寄ってほしいランチのお店をご紹介。
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これが更科の味。昔ながらのスタイルを守る大森『布恒更科』の真価
大森の住宅地の中に現れる瓦屋根のお店。どこか昔ながらの雰囲気を漂わせるここが、そば屋『布恒更科』だ。店で手打ちしたそば、伝統的な製法で作られるそばつゆがイチオシのお店だ。
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有名メディアも注目! 創業以来、味と信頼を守り続けてきた大森の町中華『中国家庭料理 大連』
JR大森駅西口より徒歩10分、閑静な住宅地に位置する『中国家庭料理 大連』。1986年創業、父から引き継いだ龍夫さん一家が構える下町中華は、豊富なメニューと本場中国の家庭料理が特徴。今回はそんな地元民から愛され、メディアに多数掲載されるほどの人気店『大連』にお邪魔させていただいた。
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手間ひまかけたパンと温かい雰囲気にリピート客続出! 地元で評判の『トーチドットベーカリー大森』
大森駅の西口から徒歩数分の場所に『トーチドットベーカリー大森』がある。イートインスペースのあるベーカリーだ。駅前ではないため、出勤前の会社員などの姿は少なく、地元の住民が多い。ゆっくり本を読む人、焼き立てのパンを頬張る親子、パン好きとおぼしきおばあ様。焼き立てのパンの香りにもちもちした食感、さらに入れたてのコーヒーで朝の時間を贅沢に過ごす。店主の松本さんにおいしいパンへのこだわりの製法などを聞いてみると、興味深い話を聞くことができた。それではさっそくお店をのぞいて、人気のパンをいただこう!
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大森のジャズ喫茶『ローリンズコーヒー&バー』で1920年代狂騒のアメリカを堪能しよう
大森海岸駅からすぐの場所に一見殺風景なビルがある。その9Fにある『ローリンズコーヒー&バー』。小さなエレベーターと、ビルの雰囲気にお店を訪れるのをためらっしまいそうだ。しかし9Fに着いた瞬間から別世界が広がっていて、初めての人はきっと驚いてしまうだろう。「ディズニーランドもアトラクションに乗る前の並ぶ時間から楽しいじゃないですか。そういった雰囲気を少しでも味わってもらえたらと思い、9Fに着いた瞬間から楽しめるお店づくりにしました」と店主の嶋竹さんがお話ししてくれた。今回訪れた『ローリンズコーヒー&バー』は、目立たない場所にある隠れた名店だった。挽きたてのコーヒーをいただきながら、ジャズの世界に入り込んでしまった話をしていこう。
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旨さの秘訣は旬の食材と、毎朝削る鰹節。大森『柏庵』の毎週変わるランチとそばを楽しむ
大森の商店街を歩いていると現れる、立派な門構えの店。それが、そばの店『柏庵』だ。毎週変わるランチのメニューが人気で、夜は居酒屋として選び抜かれた日本酒を飲むこともできる。地元の人々を満足させたいと試行錯誤して作られたランチメニューは、毎週食べに来る人もいるほど人気だという。

大森のスポット一覧

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うどん屋こはく 大森店(うどんやこはく おおもりてん)
カウンター10席のほどよい空間に、羽釜でうどんを茹でる音とおでん鍋のグツグツが響き、期待が高まる一軒。小麦の味が豊かな特注うどんと、伊吹産いりこやウルメ、アゴ、カツオでとった贅沢な出汁が味わえる。名物のおでんは真っ黒な見た目ながら驚くほど優しい味わいで、季節の日本酒とも相性抜群だ。
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マーラータン 青山小火鍋 東京大森店(まーらーたん あおやましょうひなべ とうきょうおおもりてん)
湖南省で修業した紅(べに)さんが作る本格的な鍋が楽しめる店。八角や草果、シナモンなどの漢方と骨付き豚肩肉が溶け合った濃厚スープに、牛ハラミやラム、魚団子、凍み豆腐など多彩な具材を自由に組み合わせられる。辛さも細かく調整でき、自分だけの理想の火鍋が完成する。
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くまざわ書店 イトーヨーカドー大森店
施設の3階、フードコートが隣接している新刊書店。絵本や児童文学、未就学児や小学生向けのドリル、参考書が人気の一方、ジャンル幅広く揃うCD・DVDを取り扱っていることも特徴だ。
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ブックファースト アトレ大森店
全ジャンルをカバーしている、近隣の人たちにとって頼もしい新刊書店。駅に直結していることから仕事帰りに立ち寄る客も多く、ビジネス書や専門書の品揃えも豊富だ。
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酒彩 たなか(しゅさい たなか)
山形の名酒場で料理長を務めた田中大宣さんが独立し、その時の縁で山形一と評される酒販店から届く地酒が8割を占める一軒。料理は山形を推しつつも、季節の味覚を生かした正統派の日本料理で、築地『大力商店』の天然ものを使うお刺し身のやわらかな口当たりも絶妙だ。
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和旬楽酒 楠(くすのき)
新潟の漁港や市場から仕入れた鮮魚と、会津中将の限定酒ほか千葉、富山、熊本などの日本酒が堪能できる。店主自ら選んでくれる、新鮮な海の幸などのメニューにぴったりのお酒を味わおう。
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ポッポ 大森店
『イトーヨーカドー』内のファストフードショップ『ポッポ』は、らーめん、フライドポテト、今川焼、たこ焼など、おなじみのホッとする味わいが魅力。『ポッポ 大森店』は『イトーヨーカドー 大森店』3階の広々としたフードコート内にあり、席数も多く開放的な空間で食事が楽しめる。
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Crescent&Molly(クレセントアンドモーリー)
同じ商店街の海苔店の佃煮や、近所のチーズ工場から仕入れたチーズなど、地元の素材をふんだんに使ったパンを販売。池上梅園の座論梅からとった酵母を使う食パンは、トーストで食べるとふわりと芳醇な香りが楽しめ、雑味のない味わい。
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タケウチ製パン(タケウチセイパン)
ボリュームたっぷりな総菜パンが人気の老舗ベーカリー。自家製マヨネーズを使ったたまごドックやきゅうりドックが人気。昔ながらのパンが並ぶが、どれも丁寧に作られていてハズレなし。日常使いにうれしいベーカリーだ。
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【閉店】Cafe slow season(カフェ スロー シーズン)
大きな窓が特徴的な、お酒も楽しめるカフェ&バー。まるで波音が聞こえてきそうな「海辺にあるカフェ」をイメージした店内では、キーマカレーや、プレートランチ、生パスタなどの豊富なメニューをいただくことができる。
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【閉店】男の料理と旨い酒 TANIYA
店主の谷さんが作る豪快かつひと手間加えた男料理を味わえる店。化学調味料無添加をとことん追い求め、日本酒も全て純米というこだわりが光る品々をとくと味わおう。
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【閉店】陳安(チンアン)
京急本線大森海岸駅から徒歩5分。素材にこだわり抜いた坦々麺を食べることができるのが『陳安』だ。胡麻は生の状態から丁寧にペーストを作り、ラー油やその他調味料の多くも手作り。ランチタイムにはさまざまなセットを自分でカスタマイズすることもできる。「高級中華の味を町中華で」という店主の思いが詰まった坦々麺をぜひ食べてみてほしい。
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