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芳醇煮干 麺屋 樹(ほうじゅんにぼし めんや いつき)
志木にあるラーメン店。店主の志木市への移住を機に、2015年に創業。当初は慣れない土地に不安もあったが、志木市商工会などのつながりを通じて活動の幅を広げ、今では地域に根差した人気店に。考案した「かっぱ麺」は、「志木市ご当地グルメ王決定戦」の第1回と第3回でグランプリを受賞。
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らぁ麺屋 つなぎ(らぁめんや つなぎ)
『らぁ麺屋 つなぎ』は、恵比寿駅から徒歩3分。さまざまな店で修業を積んだ店主が作る濃厚味噌ラーメンが看板のこの店で、朝7時からあっさり清湯ラーメンが食べられる。仕事前に、夜勤明けにと、朝からほっと心温まる一杯を求める人でにぎわう人気店だ。
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えーちゃん食堂(えーちゃんしょくどう)
下目黒の行列ができるラーメン店『えーちゃん食堂』。朝6時から1日100杯ラーメンを販売する。サバなど魚介を軸とした醤油スープだが、毎月5回不定期で登場する限定メニューを織り込みつつ、いつも違う味わいのラーメンが楽しめる。
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麺屋にぼじ(めんやにぼじ)
オーナーは地元・滋賀の『幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗』の味にほれ込み、『にぼ次朗』創業者の元での修業を経て店をオープンした。看板メニューは、苦味のないすっきりとした煮干しの味わいに背脂や動物系のスープのうまみを両立した煮干しラーメン。スープに絡む極太麺は、100〜300gまで同料金で提供するほか、ヤサイとアブラの量、ニンニクの有無を自分で選べるなど二郎系要素も取り入れ、ボリュームの面でも訪れる人を満足させている。ラーメンにトッピングされる素揚げの煮干し、カリカリ煮干しもクセになる味。
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ラーメン 三楽家(ラーメン さんらくや)
2025年6月にオープンした家系ラーメンの店。蒲田駅のホームから見える赤いテント屋根が目印で、店内はカウンター10席。ゲンコツや新鮮な若い豚の背ロースと鶏ガラ、昆布などを時間をかけて炊き込んだスープは、骨髄から出るうまみよりも肉から出る出汁を重視。もっちり感のある中太麺は、キレのある醤油味のスープによく合う。チャーシューは、大きな豚もも肉を店内で釜焼きにしていて、燻したような香ばしさが自慢だ。どんぶりの表面、3分の2ほどを覆う大きさで食べ応えもある。
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端山 HAYAMA
麻婆豆腐や酢豚などの中華のほか、玉子焼きやから揚げなど子供にもうれしいメニューが充実。旬の創作料理、刺し身やグラタンが登場する日も。ラーメンも看板メニューの一つだ。
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鳥おやじ
食事も酒も楽しめる焼き鳥居酒屋で、週末は家族連れでにぎわう。ランチは鶏肉料理がメインの定食、そばとミニ丼が選べるセット、味噌ラーメンとバラエティに富んだメニューから選べる。夜営業では酒のお供にぴったりな料理も充実。
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東京染井温泉SAKURA(とうきょうそめいおんせんさくら)
「大人の隠れ家」をコンセプトにした、和の情緒と上品な雰囲気が漂う入浴施設。地下1800mから湧き出る美しい琥珀色の天然温泉は、保温・保湿・美肌効果が期待できる「美人の湯」として女性に人気がある。女湯は浴槽の種類が豊富で、広々としたパウダールームも備えている。エステやレストランに加え、2階にはお休み処やコワーキングルームも備えており、思い思いの時間をゆったりと過ごせる。レストランでは、豊洲市場から仕入れた新鮮な食材と旬の味覚を生かし、和食・洋食の両方の経験を持つシェフが四季を感じられる料理を提供。中華の職人から伝統を受け継いだ一番人気の酸辣湯麺(スーラータンメン)をはじめ、温泉と食事をあわせて楽しむことで、気軽な小旅行気分を味わえる。
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中華そば きくたに(ちゅうかそば きくたに)
蒲田駅から徒歩3分のサンロードに2024年8月オープン。飲食店運営とラーメンプロデュースの腕を磨いてきた20年来の仲間2人が手がけた。豚骨や鶏ガラなどを炊いたところに、京都から取り寄せている鰹節、鯖節、うるめいわし節を加え、9時間かけてとる出汁に、たまり醤油を含む3種類の醤油を使ったタレを合わせたスープが自慢。岩手県産もち麦を使った自家製麺はつるりもちもちとした食感がたまらない。ワンタン麺なら、ぷるるんとしたワンタンも喉越しのよさが楽しめる。店内は屋台をモチーフにしながら、洗練された空間になっている。名物のマグロちらしとの組み合わせも人気だ。
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中華そば やま福
系列の居酒屋の特別メニューで出していたラーメンが人気となり、2021年2月に開業。国産小麦配合の香り高い麺に絡む、丸みのある味わいのスープは、丸鶏やガラ、モミジ、貝類の出汁に、乾物のうまみを利かせた醤油ダレを合わせる。チャーシューは豚肩ロースと鶏むね。塩味の味付玉子も乙な味。
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crab台風。(クラブたいふう)
濃厚なスープが自慢の蟹そばが看板メニュー。茗荷谷でのラーメン店経営を経て、香港に進出した日本人の創業者が、香港の外食文化と食材の豊富さから生み出した。スープは、2日間かけてじっくり炊き上げた豚骨をベースに、ワタリガニを大量に加えている。濃厚なのはもちろん、香りの高さも特徴。カニを丸ごと使った素材感がストレートの細麺に絡み、低温調理された大ぶりのチャーシューや、卓上の煮干し入りの酢が味に彩りを添える。高級食材と捉えられがちなカニを日常的な価格で味わえる一杯はディープな蒲田においても、圧倒的なオリジナリティを誇る。
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麺屋武蔵 二天
ラーメン激戦区・池袋駅周辺で長きに渡り人気を誇る。揚げ物をのせたゴツい麺が特徴で、並180gから3.5倍盛630gまで同料金、つけ麺ならばスープ1杯はおかわりOK。天かすや壺ニラ、あおさなどと卵黄を混ぜ込んで食べる悪魔ぜそばも、ニンニクがゴリッときいたパンチのある味で名物の一杯だ。
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麺処 花田 池袋店(めんどころ はなだ いけぶくろてん)
濃厚味噌ラーメンの行列店で、看板メニューは味噌。ゲンコツ、鶏ガラ、モミジなどをじっくり煮込み、さらに豚足と背脂を加えたスープはクリーミーで濃厚だ。ラードで野菜を炒めながらこのスープを加えていくことで、野菜自体の旨みを引き出し、スープにコクを与える。うどんに近い食感の中太麺がすべての旨みを絡め取るので食べごたえも十分。平日のランチタイムには小ライスが無料となっている。
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元祖めんたい煮こみつけ麺
福岡の明太子料理専門店「元祖博多めんたい重」の人気メニューであるめんたい煮こみつけ麺が、つけ麺の専門店として池袋にオープン。アゴや昆布から丁寧に取った出汁とトマトやしいたけなど10種類以上の野菜、そして丸々1本の自家製明太子をじっくり煮込んだ濃厚なつけ汁が癖になる味わいだ。残ったつけ汁は、ご飯を入れて雑炊として食べるだけでなく、つけ汁に割りスープをたっぷり入れてラーメン風に食べるもよし、ご飯につけ汁をかけてお茶漬け風に食べるもよし、さまざまな食べ方で楽しめる。
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油そば鈴の木
2022年2月、さいたま市から池袋に移転オープンした油そば専門店。“油そばで世界を目指す”という名物オーナーがいる店としても有名だ。看板メニューの「辛まぜそば」は、鶏ガラベースのスープと背脂を配合した背脂スープをかけるので思ったよりもくどさがない。青ネギ、刻みタマネギ、フライドガーリック、溶けるチーズ、マヨネーズ、そして特製辛味噌ダレをがっつり混ぜて食べる。豊富な味変グッズで好みの味にカスタマイズしたり、汁気が多いので追い飯でシメるのもオススメ。
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MENYA NAKAGAWA(めんや なかがわ)
一見しただけではラーメン店に思えないほどナチュラル感のあるおしゃれな造り。特製とり魚介つけ麺は見た目も美しい。つけ汁は茨城産地鶏の鶏白湯に九十九里産の煮干しなどを加えていて、地鶏の旨みと魚介の風味がたまらない。吊るし焼きにしたチャーシューや鶏チャーシュー、味玉など、手が込んでいて旨い。特製鶏醤油らぁ麺は、鶏清湯に生醤油のかえしを合わせ、芳醇な旨みとスッキリとした味わいが特徴。しなやかな細ストレート麺が一体になり、見事に調和している。
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Minatomen(ミナトメン)
鳥取県境港市出身の店主が2024年8月にオープン。看板メニューの宍道湖しじみ中華蕎麦は、一杯あたり90個ものシジミを使ったスープの奥行きある旨味が自慢。サバしゃぶコースなど山陰の魚介類をふんだんに使った夜のコースメニューでは、地元とのつながりを生かした貴重かつ新鮮な海の幸を味わえる。
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広島つけめん まるとちび(ひろしまつけめん まるとちび)
劇場通り沿いにある広島つけめんの専門店。店主の牛久さんは、かつてあった広島つけめんの店の常連客ですっかりその味にハマり、自分で出店するまでにいたった。つけ汁は、昆布出汁を基本のスープにし、合わせる2種類の辛タレも5種類の香辛料を組み合わせたもの。雑味がなく上品な味に仕上がりだから、喉ごしのよい細ストレート麺との相性もよい。トッピングには豚バラのチャーシューや蒸し鶏、茹でキャベツやオニオンスライスなどたっぷり野菜で、ヘルシーな1杯と人気だ。冬限定つけめん900円も登場する。
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Hulu-lu(ふるる)
池袋どころか都内でも屈指の人気を誇るラーメン店。池袋駅から少々離れているにもかかわらず、自慢の「醤油SOBA」を求めてランチ時には多くのファンでにぎわうという。ハワイアンなインテリアで彩られ、カフェのような店内には女性客の姿も後を絶たない。
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六坊担担面(ろくぼうたんたんめん)
ラーメンプロデューサー・渡辺樹庵さんが手掛ける担々麺専門店。日式汁なし担々麺はカイワレ、干しエビ、砕いたカシューナッツ、ひき肉をトッピング。芝麻醤(チーマージャン)によるまろやかさが加わり、具材の旨みが重なりあって旨辛い! 一方の成都式汁なし担々麺はひき肉、青ネギ、空心菜とシンプルなトッピング。一口目にフワッと花椒(ホアジャオ)のフレッシュでスパイシーな香りが広がり、後から辛さや痺れが追いかけてくる。卓上にあある、黒酢「鎮江香醋(ちんこうず)」や豆腐を紅麹で発酵させた赤い腐乳「大塊腐乳(だいかいふにゅう)」といった本場中国の調味料を使っての味変も楽しみだ。
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ラーメン三原色(らーめんさんげんしょく)
2022年4月にオープン。店主の稲田勇貴さんは職歴も多彩で、その昔、居酒屋でも働いてたことがあるとか。この時から店のチラシやPOPなどを作るようになり、自分の店のロゴやメニュー表は自らデザインしたもの。看板メニューの特製塩そばは、徳島県産・神山鶏のモミジと、根昆布を使ったスープに、ホタテやカツオ、サバなどを加えた塩ダレを合わせている。きれいな黄金のスープと上品な味わいが特徴的だ。低温調理した豚肩ロースを醬油で付け炙ったチャーシューを味わう、ネギ叉焼丼もおすすめ。
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横浜家系らーめん 五十三家(よこはまいえけいらーめん いそみや)
オープン以来、土日などの休日を中心に行列ができる人気店。オススメは、見た目にも豪華でお値打ちな、のり玉チャーシューらーめん。そのときに一番おいしい豚骨などを使用したスープは、濃厚さやクリーミーさがあるが、後口はスッキリ。辛いのが好きならば、五十三家地獄を加えれば辛味と香味が加わって刺激的になる。卓上にはオリジナルのふりかけがあるのでライスを注文してらーめんとともに味わおう。
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麺舗十六(めんぽじゅうろく)
地下鉄有楽町・副都心線要町駅から徒歩6分の住宅街に佇むつけ麺店。おすすめのつけそばは、小麦の風味豊かなうどんのような食感の自家製麺がおいしい。添加物を使用していないから胃に優しく、ツルッと喉ごしもよいから並460gという量もなんなく食べられてしまう。山椒がフワッと口の中に広がり、やや酸味があるスープとの相性も抜群だ。油感はやや控えめで、濃厚で香ばしい秘伝の甘辛醬油ダレの重厚感を感じる、B麺(あぶらそば)も人気。
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俺の出番(おれのでばん)
サンシャインシティのお膝元にあるラーメン店。元寿司職人の店主が作る1杯は、厳選された産地直送の魚介系、カニや甘エビ、アゴ、カツオ節、煮干し、サバ節など10種類以上を使用し、動物系は国産丸鶏やゲンコツを合わせた和風のWスープを使っている。数あるメニューの中でも「和しお」がおすすめ。スープのやさしい風味と、カツオ節、ユズの風味が加わって、さわやかな飲み口。ほか、自家製の秘伝味噌ダレを使った熟成みそや、変わり種のうまとろ熟成カレーも人気。
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