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創業400年の老舗『銀座 萬年堂本店』で絶品の粟ぜんざいを味わう〜黒猫スイーツ散歩 銀座編19〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の銀座編第19弾です。
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一年の開運を願う伝統行事!亀戸天神社で「うそ替え神事」が1月24・25日に開催
“学問の神様”として知られる菅原道真公を祀る東京都江東区の亀戸天神社では、「うそ替え神事」が2026年1月24日(土)・25日(日)に行われる。この2日間のみ授与される木彫りの「うそ」を求めて、多くの参拝客が訪れる。
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温かい鍋料理に心までホカホカ!「わこうのほっこり鍋 with 泣き相撲和光場所」が1月25日に開催
寒い冬にぴったりのイベント「わこうのほっこり鍋 with 泣き相撲和光場所」が、2026年1月25日(日)に埼玉県和光市の和光市役所市民広場ほかで開催。地元の食材をふんだんに使った鍋(汁物)料理が集結し、寒空の下でも体の芯から温めてくれる。
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旬の青果や季節の花がズラリ!市川地方卸売市場で「いちかわごちそうマルシェ」が1月24日に開催
千葉県市川市の市川地方卸売市場で定期的に行われている地域密着型マルシェ、「いちかわごちそうマルシェ(通称いちマル)」が2026年1月24日(土)に開催。野菜や果物、花、さまざまな加工品などが並び、地元の人たちでにぎわうアットホームなマルシェに出かけよう。
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大阪ダックツアー~街の中心地をめぐる水陸両用バス【いとしい乗り物/スズキナオ】
東京に住んでいた頃、家の近所を隅田川が流れていた。川沿いの遊歩道を散歩したり、橋の上から水面を眺めたりする時間が日常の中にあって、いつも心が落ち着いた。その後、何度か引っ越して川から離れた場所で暮らしてみると、自分にとって、流れる川を気が向いた時に見ることができるということが、思っていた以上に重要なことなのだと気がついた。大阪に移り住むことになり、ほとんど土地勘のない状態でやってきたのが大川という川の近くの街だった。大阪で最も広く知られる川と言えば淀川だと思うのだが、大川はその淀川の支流である。そもそも、淀川が明治時代の大規模な治水工事で現在の位置を流れるようになる前、淀川の本流だったのが大川で、そのため大川は“旧淀川”とも呼ばれており……と、細かい話はいいのだ。とんでもなく川幅の広い淀川を土手からぼーっと眺めるのも好きだが、大川は私にとって、もう少し身近に感じる川なのである。その大川沿いを散歩していて、時々見かけるのが「大阪ダックツアー」の車両だ。高さは3.65mあり、一般的なバスよりも大きい。車体にはカラフルなラッピングが施されていて、牛乳パックを横にしたような独特の形状をしている。この車両は水陸両用で、大阪の街なかを走り、そのまま大川に入って船となり、優雅に川の上に浮かぶことができるのだ。
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『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま、黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」
『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま、黒井しばがコラボし、東京・多摩の魅力を発信する企画「たまにじ本音旅」を2026年2月1日(日)〜28日(土)に開催。東京・多摩には高尾山や深大寺など江戸期から続く文化が息づく一方、「南町田グランベリーパーク」や立川の「GREEN SPRINGS」など新しい街づくりも進んでいる。そんな伝統と新しいカルチャーが交差する東京・多摩の8つのスポットをめぐるデジタル上のスタンプラリーのほか、町田ちま・黒井しばによるYouTubeでのPR生配信や散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』、当メディア『さんたつ by 散歩の達人』での記事配信など、複数メディアで多摩の魅力を感じていただく企画だ。町田ちま・黒井しばと共に、東京・多摩の懐かしさと新しさに出合い、街の魅力を改めて感じることができる「たまにじさんぽ」に出かけよう。
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『散歩の達人』2002年1月号「蒲田・大森・池上」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年2月号「蒲田・大森・池上」と同じエリアを扱った、2002年1月号「蒲田・大森・池上」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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20世紀日本の理想郷にふれる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が3月22日まで、『パナソニック汐留美術館』で開催中
建築、画家、民俗学と領域を横断しながらユートピアを描いた、20世紀日本のムーブメントをたどる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が2026年3月22日(日)まで、東京都港区の『パナソニック汐留美術館』で開催されている。TOP画像=今純三《考現学調査葉書 自宅アトリエノ窓外風景》1931年 『工学院大学学術情報センターエ手の泉』蔵。
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旅の達人・鶴田真由が語る旅メソッド。「物語が生まれそうな、記憶が残っているところに行きたい」
忘れられない20代の屋久島ひとり旅。『古事記』をめぐる仲間「ニッポン西遊記」としたオドロキの不思議体験。近年は写真や詩、映像など幅広い作品づくりで国内外を旅している鶴田真由さん。土地に“心を合わせる”旅メソッドとは。 
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にらめっこをして酒を飲み干す!市川市の駒形大神社で「御奉謝」が1月20日に開催
千葉県市川市の駒形大神社では、年始めの恒例行事「御奉謝(おびしゃ)」が2026年1月20日(火)に行われる。相対していた2人がにらめっこしながら酒を飲み、途中で笑うと2人とも大盃で酒を飲まなければならないことから、俗に「にらめっこおびしゃ」と呼ばれる。市川の伝統行事を現地で見学しよう。
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マルコ・ポーロから小泉八雲まで!リニューアル・オープン記念「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が1月21日~5月17日、駒込『東洋文庫ミュージアム』で開催
約1年の休館を経て開館する東京都文京区の『東洋文庫ミュージアム』。そのリニューアル・オープンを記念して、日本における異文化との接触・交流の足跡、外から見た日本イメージの変遷をたどる「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が2026年1月21日(水)~5月17日(日)に開催される。
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さまざまな社会問題への気づきを与える「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が1月21日~3月29日、初台『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催
ラテンアメリカ出身の代表的な作家、アルフレド・ジャー。写真、映像、建築的なスケールの立体作品と多様なメディアを駆使し、身体的な体験をともなうインスタレーションが展開される「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が2026年1月21日(水)~3月29日(日)、東京都新宿区の『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催される。TOP画像=《サウンド・オブ・サイレンス》 2006 (C)Alfredo Jaar。
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町田駅のおすすめ待ち合わせ場所8スポット~クルクル・キラキラ……なぜか金属要素が多い街~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。大型商業施設や飲食店などが密集する町田駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第39話「何か疲れが取れない……それ、脳疲労かも?」
お正月、久しぶりの人に会ったり、お出かけしたりした方も多かったのでは。楽しかったし体も休めたはずなのに、取れない疲れ。もしかしたら、“脳疲労”かも?漫画=ヤゼ
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ワラで作った大蛇が町の安全を守る!市川市の国府台天満宮で「国府台辻切り」が、1月17日に開催
千葉県市川市の国府台(こうのだい)地区に古くから伝わる民俗行事「国府台辻切り」が2026年1月17日(土)に行われる。ワラで作った約2mの大蛇を町の四カ所の木に祀(まつ)って町内の安全を祈願するというもの。市川市の無形民俗文化財にも指定されている行事を見学しよう。
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30年以内に巨大地震発生のおそれ。ペットのためにできる備えは?
1月17日は「防災とボランティアの日」です。1995年のこの日、阪神・淡路大震災が発生したことをきっかけに、災害への備えと助け合いの大切さを考える日として定められました。2026年の年明けにも、震度5強の地震が島根県と鳥取県で発生するなど日本では巨大地震が絶えず、散歩中に被害に遭うことも想定されます。私たち自身はもちろんですが、散歩をともにするペットにとっての備えも考えておく必要があります。今回は犬や猫などペットのための防災について解説します。
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【大江戸散歩コース】市ケ谷・神楽坂~江戸城西の守りを固める軍事施設が点在~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「市ヶ谷牛込絵図」を手に歩く市ケ谷・神楽坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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『豊臣兄弟!』前夜の尾張と織田信長。いかにして尾張統一は果たされたのか?
皆々、新年あけましておめでとうさんじゃ。我こそは織田家が一番槍、前田利家である!!新たな年を迎え、ついに戦国大河『豊臣兄弟!』開幕となった!!先に放送された第一話では秀吉と秀長の再会が主に描かれておったわな!じゃが!一話にして早速、織田信長様や柴田勝家様、丹羽長秀様といった錚々(そうそう)たる面々が登場致した!柴田様が秀吉を嫌う荒々しい武士として描かれておって、柴田様に大恩ある身としては複雑な心持ちではあるが、いかに秀吉や秀長と関わり描かれていくのか先が楽しみである。して、此度は第一回記念といたして『豊臣兄弟!』前夜の尾張と織田軍について記して参ろうではないか!いざ参らん!!
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“原始的”な造形にも注目する「抽象美と柳宗悦」が3月10日まで駒場東大前『日本民藝館』で開催中
柳宗悦(1889~1961)が1950年代に注目した「抽象美」に迫る「抽象美と柳宗悦」が、2026年3月10日(火)まで東京都目黒区の『日本民藝館』で開催されている。「抽象紋」の工芸を軸とした展示から、柳が見た「抽象美」とは何かを探る。TOP画像=ブランケット 北アメリカ先住民 ナバホ族 毛、綴織 19世紀後半 99.8×60.7cm(『民藝』第63号原色版掲載)。
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極寒の水中で一年の無病息災を祈る!鐵砲洲稲荷神社で「第71回寒中水浴大会(寒中禊)」が1月11日に開催
東京都中央区の鐵砲洲(てっぽうず)稲荷神社では、新春恒例の「第71回寒中水浴大会(寒中禊)」が2026年1月11日(日)に行われる。寒空の下、約90人の参加者が氷柱の入った水槽に身を沈め、一年間の無病息災を祈願する禊祓いの神事だ。
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