施設の記事一覧

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国内外で活動する幅広い世代のアーティスト約30名が集結!「開館30周年記念展 日常のコレオ」が8月23日~11月24日、清澄白河『東京都現代美術館』で開催
アーティスト、鑑賞者とともに、現代美術を通してこれからの社会を多角的に思考するプラットフォームの構築を目指す、「開館30周年記念展 日常のコレオ」が2025年8月23日(土)~11月24日(月・休)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。TOP画像=ジョナタス・デ・アンドラーデ《Jogos Dirigidos (Directed Games)》2019年。
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【東京散歩コース】錦糸町・亀戸〜浮世絵にもなった梅の名所。今は音楽と餃子の街〜
駅前に大型商業施設が出店し、駅西側は歓楽街としてにぎわいを見せる錦糸町。2010年より開始した「すみだストリートジャズフェスティバル」は20を超す会場で行われ、「すみだトリフォニーホール」とも相まって音楽の街の様相を呈する。亀戸は、亀戸天神社の門前町で、学問の神様・菅原道真が祭神。受験シーズンに重なって境内の梅も見頃を迎えるので2~3月は大にぎわいだ。2022年、セイコーの工場跡地に「KAMEIDO CLOCK」がオープンした。亀戸大根を復活させた『亀戸升本本店』、くず餅の『船橋屋 亀戸天神前本店』など名物グルメも多いが、亀戸のソウルフードともいえるのが『亀戸ぎょうざ』。休日には1万5000個も売るという人気店だ。
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夏の逗子海岸へ。海と山と川に囲まれた文豪ゆかりの別荘地で出会ったものとは?【「水と歩く」を歩く】
取材日は7月、そろそろ夏休みシーズンということもあり、せっかくなら海のある街を歩こうと、京急逗子線に乗って終点の逗子・葉山駅を目指すことにした。あまり聞きなれない駅名に感じたのは、2020年に新逗子駅から改称されたばかり(と言っても5年経つが)からかもしれない。取材日は多少の雲はあるものの晴れて日差しも強かったため、熱中症にならないよう水分をこまめに摂りながら歩いた。
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神奈川県内でおすすめのスーパー銭湯&日帰り温泉23選
神奈川県内には、仕事帰りに利用できる都市部のスーパー銭湯から海や山々を望む日帰り温泉まで幅広いラインナップ。日頃の疲れを癒やせる施設や明日への活力を生む岩盤浴充実の施設、のんびりと過ごせる温泉など、その日の気分に合わせて見つけてみよう。
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情報の“森”を進むためのコンパスを手に入れる!「ICC キッズ・プログラム2025 みくすとりありてぃーず―まよいの森とキミのコンパス」が9月15日まで初台『NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]』で開催中
「ICC キッズ・プログラム2025 みくすとりありてぃーず―まよいの森とキミのコンパス」が、2025年9月15日(月・休)まで東京都新宿区の『NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]』で開催されている。作家たちがそれぞれの方法で表現した、「複合的な現実」(Mixed Reality)の作品に出会うことができる。TOP画像=時里充《へんしんエクササイズ #1》「へんしんエクササイズ・シアター」より。
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江戸狩野派絵師に迫る! 館蔵品展「狩野派の中の人 絵師たちのエピソード」が8月23日~9月28日、『板橋区立美術館』で開催
江戸狩野派に親しめるよう、絵師の人柄が伝わるエピソードやそれぞれの関係性を紹介する館蔵品展「狩野派の中の人 絵師たちのエピソード」が2025年8月23日(土)~9月28日(日)、東京都の『板橋区立美術館』で開催される。TOP画像=狩野典信《大黒図》『板橋区立美術館』蔵。
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群馬・前橋にある建築遺産『FUTURO』で “レトロフューチャー” を撮影してみない?
旧ソビエト連邦とアメリカ合衆国が、宇宙開発に勤しんだ1950~70年代。スペースエイジと呼ばれるこの時代には、それを象徴するような未来的なデザインが世界中で大流行しました。今ではそんな過去の人が思い描く未来を、レトロフューチャーという言葉で呼んだりもします。そんなレトロフューチャーを代表する建築遺産が、なんと…… “群馬県” にあるのはご存知ですか?
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名作の原画がずらり!「漫画家生活30周年 こうの史代展 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり」が10月2日まで、『佐倉市立美術館』で開催中
こうの史代初の大原画展「漫画家生活30周年 こうの史代展 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり」が2025年10月2日(木)まで、千葉県佐倉市の『佐倉市立美術館』で開催中。漫画原画500枚以上が一堂に会する。TOP画像=《夕凪の街 桜の国》カバーイラスト 2004年 (C)こうの史代/コアミックス。
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自分でつくれば世界が広がる!「つくるよろこび 生きるためのDIY」が、10月8日まで上野『東京都美術館』で開催中
より良く生きるための方法であると同時に、不便や困難を乗り越えるための手段でもあるDIY。その手法や考え方に関心を寄せるクリエイターを紹介する「つくるよろこび 生きるためのDIY」が、2025年10月8日(水)まで東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=ダンヒル&オブライエン 《装置:ムーアの木槌》 2024年 作家蔵。
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【東京散歩コース】浅草橋・蔵前〜時代劇にもよく出てくる、筋金入りの職人の街〜
浅草橋は、日光街道が通じていたことから、古くから問屋や製造業が集まり、ものづくりの街として発展してきた。人形店『久月』や『吉徳』はいずれも江戸時代の創業。街の歴史をいまに伝える証人でもある。江戸通り沿いには、文具、花火、玩具、紙製品などの店が並び、独特の街並みを形成している。蔵前では、近年若手のクリエイターの革製品やアクセサリーなどの工房が増え、新たなものづくりの街として注目されている。街に点在する新感覚のカフェにも注目だ。隅田川の右岸に連なる浅草橋と蔵前。新旧のものづくりの工房やショップ、関連する博物館や資料館を訪ねるのが、この街の楽しみ方といえる。
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石川県深谷温泉『元湯石屋』。謡曲を謡う館主がもてなす、日本文化とアンティークにあふれる宿
伝統的な日本旅館を紡ぐのは、古いもの好きで、能にも通じた石川県深谷温泉『元湯石屋』の9代目当主。宿に戻って50年、いまも月に2度は師匠のもとで謡曲を謡(うた)う。
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活躍の軌跡をたどる展覧会「映画監督 森田芳光」が11月30日まで、京橋『国立映画アーカイブ』展示室にて開催中
日本映画に絶え間なく話題作を提供してきた森田芳光がこの世を去ってまもなく15年、展覧会「映画監督 森田芳光」が2025年11月30日(日)まで、東京都中央区の『国立映画アーカイブ』で開催されている。TOP画像=『それから』撮影中の森田芳光(1985年)  撮影=篠山紀信。
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戦後80年に読みたい本・絵本・漫画15選【さんたつ編集部座談会】
2025年は「戦後80年」。戦争の悲惨さや、記憶を未来へ継承する意義、戦後の日本や世界の歩みなどが改めて着目されています。さんたつ編集部でもこのタイミングに、“戦後80年に読みたい本・絵本・漫画”を1人3冊セレクトし、それらの本について話し合ってみました。この記事を読んで、どれか1冊でも気になるタイトルがありましたら、ぜひ手に取ってみていただきたいです。また、本企画にあたり墨田区の都立横網町公園を訪れました。「戦災の記憶」に触れるきっかけとして、こちらも併せて足を運んでみてほしいと思います。
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東京大空襲から80年、空襲が私たちに教えてくれること。『すみだ郷土文化資料館』の「空襲体験画」から記憶の深層を読み説いた先に
昭和20年(1945)3月10日の東京大空襲から80年。こと甚大な被害を受けた隅田川流域の墨田区では、ある取り組みを率先して行ってきた。それは『すみだ郷土文化資料館』による「空襲体験画」の収集。いま、その重要性を考える。
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生き生きとした姿が新鮮!企画展「木と貝でつむぐ杉山雅子のファンタジー」が11月24日まで『練馬区立牧野記念庭園』で開催中
木と貝に命が宿る、生き生きとした動物たちの姿に心ときめく企画展「木と貝でつむぐ杉山雅子のファンタジー」が2025年11月24日(月・休)まで東京都にある『練馬区立牧野記念庭園』で開催されている。
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【東京散歩コース】根岸・入谷・竜泉〜戦災をまぬがれた街に、昔ながらの下町の素顔を見る~
根岸は、戦災をまぬがれたため、今でも戦前から残る町家や長屋を見ることができる。近年はビル化も進むが、路地裏に立つ木造家屋の居酒屋『鍵屋』は、昔ながらの根岸を代表する景観ともいえる。落語家・8代目入船亭扇橋が詠んだとされる俳句に「梅が香や根岸の里の侘住まい」がある。風流な情景を思い浮かべるが、落語家・初代林家三平の住居『ねぎし三平堂』や正岡子規の住居跡である『子規庵』などのすぐ隣にラブホテルが林立、このアンバランスが面白い。「恐れ入谷の鬼子母神」という洒落で知られる入谷も戦災を免れた街。メインストリートの金美館通りには、古い商店や大正時代建築の小学校などが立ち、下町の風情が色濃く残る。
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【東京散歩コース】浅草〜娯楽の殿堂といえばこの街。レトロな雰囲気も人気です〜
浅草は浅草寺の門前町として発展。江戸時代になると近くの蔵前に商人が店を構えたため、人・金・物が集まった。明暦3年(1657)の明暦の大火によって人形町から遊郭、さらに歌舞伎小屋や浄瑠璃小屋、繰り人形小屋なども移ったため、娯楽の街にもなった。明治以降は、展望塔・凌雲閣や演芸場、劇場、映画館などもできて隆盛を誇った。浅草観光の目玉は浅草寺。総門の雷門や日本情緒がある仲見世、江戸の町並みを再現した伝法院通りなど、見どころ盛りだくさん。三社祭や浅草サンバカーニバルなどでもにぎわう。食通をうならせる店や名物居酒屋など、味処も満載。年間3000万人以上が訪れるのもうなずける。
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テレビを通して高度経済成長~バブル景気を振り返る!? 企画展「テレビとCMで見る1970-1980年代」が10月5日まで横浜・日本大通り『放送ライブラリー』で開催
貴重な資料で1970-1980年代を振り返る企画展「テレビとCMで見る1970-1980年代」が、2025年10月5日(日)まで、神奈川県横浜市の『放送ライブラリー』展示フロアで開催される。
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【東京散歩コース】湯島・本郷〜東大と天神さまと文人ゆかりの街だから、知的好奇心満開!〜
湯島は歴史ある飲食店街であり、ラブホ街でもある。とはいえ、街の代名詞となっているのが湯島天満宮。祭神は学問の神様・菅原道真公。びっしり埋まった絵馬掛けを見ると、受験生の思いが伝わってくる。麟祥院には徳川家光の乳母・春日局の墓がある。春日通りの名の由来になった寺で、通りを見守るように春日局の像が立つ。春日通りの北側には東京大学本郷キャンパスが広がる。本郷通り沿いには古書店が連なっていたが、店を開けているのは数店のみ。学生街の変容の一端がうかがえる。炭団(たどん)坂から菊坂へ。樋口一葉をしのぶ散歩道には、文豪が好んだ宿も残り、ぶらぶら歩きも楽しい。
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茅ケ崎さんぽのおすすめ6スポット。潮風と太陽と音楽と。スローでスタイリッシュな海辺の街へ
数々の著名なアーティストを輩出し、音楽が生活に息づく、潮風香るスモールタウン。街を歩いてみると、その空気はすぐに伝わってくる。音楽はただ流れているのではなく、人々の暮らしの中に自然と根付いていた。
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