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神社・寺の記事一覧

1〜10件(全148件)
川越の寺社はこんなに楽しい!お参りするだけじゃもったいない寺・神社をご紹介
お参りするだけで、すぐ帰っちゃう? 川越の寺社は+αのお楽しみが多く、じっくり境内を散策するのがおすすめだ。滞在時間が長ければ、周囲に漂うパワーを余すことなく吸収できて、さらなる御利益アップも望めるはず!?
常磐線沿線在住ライターが教える「駅からハイキング」の楽しさ【松戸・取手編】ー水戸街道の足音聞こゆ松戸と芸術の秋満喫の取手...
ときに我孫子行き、ときに取手行き。常磐線を使う人は駅の電光掲示板でその駅名を目にすることは多々あれど、江戸川を超えた先にはなにがあるの?我孫子在住のライターSが「駅からハイキング」特派員として4コースをなぞり、沿線の魅力をゴン掘り!「駅からハイキング」(JR東日本主催)とは、コースによって街中から自然までその土地ならではの魅力を手軽に堪能できる、予約不要・参加費無料のウォーキングイベントだ。(2021年10月23日から12月5日まで「駅からハイキング」に参加して常磐線を歩こう!キャンペーンも開催中!)第1回は、水戸街道の宿場・松戸と取手をぶ~らぶら。
茨城県結城市 ~悠久の時が刻む伝統と次世代の感性が交錯~
茨城県西端に位置し、栃木県小山市に接する結城市。その小山の豪族で、源頼朝に仕えた朝光(ともみつ)はこの地を与えられ、結城家家祖として町の基盤を築いた。鬼怒川の流れが育んだ肥沃な結城の地は桑の生育に恵まれ、かねてより養蚕が盛んであったという。産業として保護された「結城紬」は江戸期に花開き、今なお地域の代名詞的存在として君臨中だ。今回の立ち寄りスポットがJR水戸線北側に多いのは、城下町として栄えた面影が色濃く残る点が大きい。界隈では傷んだ蔵や空き店舗を再生し、新たな活動拠点とする若い世代も増えつつあり、興味は尽きない。
大田区にのこる勝海舟の維新秘話~洗足池・大森・池上の勝海舟ゆかりの地を訪ねて~
幕末維新の時代を駆け抜けた勝海舟。その最大の功績ともいえる無血開城談判のキーポイントが洗足池・大森・池上にあった。晩年は別荘も構えたこの界隈に、その足跡を求めてみる。
東浦和駅からはじめる東浦和・見沼さんぽ 〜見沼代用水の自然と歴史を楽しむ散歩道〜
芝川や見沼代用水沿いの散歩道。水辺と緑陰の道は気持ちよく、民家園や古刹、植物園などがアクセントになって楽しく歩ける。とはいえ、見学や拝観を含めるとかなりの距離になるので、立ち寄りポイントを選択してもいいし、帰りはバスを利用するのも一案。
長谷駅からはじめる鎌倉・長谷・江ノ島さんぽ 〜見どころ満載の江ノ電沿線の古刹めぐり〜
鎌倉文学館を見て、高徳院、長谷寺、光則寺と、長谷の名刹を拝観したら江ノ電沿いの海岸線さんぽ。規模が大きく、見ごたえのある寺院が多いので、かなりの距離を歩くことになる。時間にも余裕をもって出かけたい。極楽寺から腰越までは江ノ電に乗るのも楽しい。
栃木県栃木市 ~栄華の名残り色濃い北関東の商都~
京から日光東照宮へ参向する勅使(例幣使=れいへいし)の宿場町として開かれ、巴波(うずま)川の舟運による江戸との交易で栄えた商都・栃木。戦禍を免れたことから、往時の栄華を偲(しの)ぶ蔵や街並みが今も残り、北関東随一の「蔵の街」として人気を集めている。代々家業を継いできた旧家だけでなく、新たな担い手たちが食や風土などを通じ、この地の魅力を積極的に発信する様子も頼もしい限りだ。近隣町村との編入合併を繰り返し、面積が広がった現栃木市だけに、地域ごとの魅力も多彩だが、今回は市街中心部プラスαに的を絞り、気になる地や人を訪ねてみるとしよう。
「湘南サウンド」とは何なのか。裕次郎? TUBE? サザン? バブル前夜の音楽は「湘南」っぽかった?
『散歩の達人』2021年8月号では茅ケ崎のミュージシャンの話を音楽評論家・宮治さんに伺ったが、「湘南サウンド」と呼ばれる音楽は範囲が曖昧(そもそも湘南の範囲自体が曖昧)。そこには茅ケ崎以外のミュージシャンが含まれることも当然多い。
音楽評論家・宮治淳一にきく、加山雄三とサザンを生んだ音楽の街・茅ケ崎と「湘南サウンド」の深い関係
今やサザンオールスターズが街の象徴の茅ケ崎。サザン以外にも加山雄三からSuchmosまで街に関わりの深いミュージシャンは非常に多い。茅ケ崎在住の音楽評論家にそのワケを聞いた。
寺島ナス、向島百花園、白髭神社……江戸庶民の植物を愛でる文化が息づく街【村田あやこの路上園芸探訪・向島編】
季節は少しさかのぼり6月半ば。アジサイが満開の時期に、東京・向島を訪れた。向島百花園や隅田川沿いの桜並木など、江戸時代から花の名所として親しまれてきたこのエリアを「路上園芸」目線で探索してみた。

神社・寺のスポット一覧

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川越 熊野神社
天正18年(1590)、紀州熊野より勧請されたのが始まり。熊野神社のシンボルである八咫烏(やたがらす)の絵が、境内で参詣...
川越大師 喜多院
天台宗の名刹で、創建は天長7年(830)。境内に見どころが多く、3代将軍徳川家光と春日局ゆかりの建物は川越の代表的な観光...
成田山川越別院
不動明王を安置し、江戸時代末期に創建。当時廃寺だった本行院を再興したのが起源だ。毎月28日の蚤の市では、着物や骨董を並べ...
清泰寺(せいたいじ)
慈覚大師が開いたと伝わる天台宗の寺。武田信玄の息女・見性院は、元和8年(1622)に没し、清泰寺に葬られた。本尊木造十一...
氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)
創建は崇神天皇の時代と伝わる古社。現在の社殿は、寛文7年(1667)に4代将軍徳川家綱が忍城主(行田市)阿部忠秋に命じて...
総持院(そうじいん)
天正5年(1577)、法印良秀によって開かれたという真言宗の寺。本堂前に咲く約650株のボタンの名所として知られ、4月下...
国昌寺(こくしょうじ)
心厳宗智によって開山された曹洞宗の古刹。左甚五郎作という龍の彫り物が見事な山門は、開かずの門として有名で、見沼の竜神伝説...
龍口寺(りゅうこうじ)
鎌倉幕府を批判した『立正安国論』を提出した日蓮は、時の執権北条時宗の怒りをかい、この地で処刑されかかったが、霊験が起こり...
満福寺(まんぷくじ)
天平年間(729〜749)に行基が創建した古刹。兄・源頼朝の怒りをかった源義経が、頼朝に許しを乞う手紙「腰越状」を書いた...
極楽寺(ごくらくじ)
鎌倉幕府2代執権北条義時の三男、重時が、正元元年(1259)に創建。全盛期には49の塔頭を備えた大寺だったが、度重なる火...
成就院(じょうじゅいん)
3代執権北条泰時が承久元年(1219)に創建。新田義貞の鎌倉攻めで焼失したが、元禄元年(1688)に再建された。アジサイ...
御霊神社(ごりょうじんじゃ)
片目を弓で射られても臆せず、敵を討ったという武勇伝説が残る鎌倉権五郎景政を祭神とする。景政の命日にあたる9月18日に行わ...
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