谷根千の記事一覧

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【大江戸散歩コース】白山・根津・湯島~根津神社、湯島天満宮、神田明神、湯島聖堂と見どころ満載~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延2年(1861)の「小石川谷中本郷絵図」を手に歩く白山・根津・湯島の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】本駒込・向丘~「一富士二鷹三茄子」の寺社巡り。八百屋お七ゆかりの寺も~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都駒込辺絵図」を手に歩く本駒込・向丘の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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さんたつ読者&編集部おすすめの「散歩本」10選!
寒さも増し、読書に集中できる季節がやってきましたね。そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめする散歩にまつわる本をまとめました。エッセイ、漫画、写真集など幅広いジャンルをご紹介! 歩く楽しさを広げるきっかけになれたらうれしいです。
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【閉店】清澄白河の人気ケーキ&猫クッキーサンドを日暮里駅で!『パティスリー アンドゥ』 ~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、人気スポット“谷根千”にも近い日暮里駅で購入できる手土産の第3弾です。ひとへの手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。池袋駅から日暮里駅にかけて下町情緒を感じながら文学の足跡を追いかける
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。池袋駅から日暮里駅にかけて、下町情緒を感じながら文人たちの軌跡に思いを馳せよう。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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根津神社を中心に多彩な催しで盛り上がる!「第27回根津・千駄木下町まつり」が10月11・12日に開催
東京都文京区の根津神社を中心とした根津・千駄木地域では、「第27回根津・千駄木下町まつり」が2025年10月11日(土)・12日(日)に開催。地域住民による手作りのお祭りで、街中のあちこちでさまざまな催しが行われる。街をぶらぶら散策しながら楽しもう。
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知られざる一面に触れる「昭和100年記念 夢二の昭和―大正ロマンから昭和モダンへ―」が12月21日まで、根津『竹久夢二美術館』で開催中
「昭和100年」を迎えた2025年、大正末から昭和初期の作品をはじめとした夢二の知られざる活動を紹介する「昭和100年記念 夢二の昭和―大正ロマンから昭和モダンへ―」が2025年12月21日(日)まで、東京都文京区の『竹久夢二美術館』で開催されている。TOP画像=竹久夢二 「緑玉の指輪」1926年。
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【東京散歩コース】湯島・本郷〜東大と天神さまと文人ゆかりの街だから、知的好奇心満開!〜
湯島は歴史ある飲食店街であり、ラブホ街でもある。とはいえ、街の代名詞となっているのが湯島天満宮。祭神は学問の神様・菅原道真公。びっしり埋まった絵馬掛けを見ると、受験生の思いが伝わってくる。麟祥院には徳川家光の乳母・春日局の墓がある。春日通りの名の由来になった寺で、通りを見守るように春日局の像が立つ。春日通りの北側には東京大学本郷キャンパスが広がる。本郷通り沿いには古書店が連なっていたが、店を開けているのは数店のみ。学生街の変容の一端がうかがえる。炭団(たどん)坂から菊坂へ。樋口一葉をしのぶ散歩道には、文豪が好んだ宿も残り、ぶらぶら歩きも楽しい。
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【東京散歩コース】谷中・根津・千駄木~それぞれに街の個性が光る下町の人気エリア〜
通称・谷根千と一括りにされるこのエリア。谷中は谷中霊園を中心とした寺町であるとともに、夕日の名所「夕やけだんだん」の坂下には昭和レトロな商店街・谷中銀座が広がり、静けさとにぎやかさを併せもつ街だ。千駄木は、夏目漱石や森鷗外、5代目古今亭志ん生など多くの文人墨客をはじめ、実業家も多く住んだ高台の住宅地。一方の根津は、根津神社の門前町として栄えた。江戸時代には根津遊郭もでき、明治時代には文豪の坪内逍遥も学生時代に足しげく通い、後に根津遊郭の遊女を妻に迎えたという。3つの街が三様の面白さをもったこのエリア、散歩にはうってつけの人気エリアなのである。
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本店を超える?湯島『岩手屋 支店』へ。名店の支店はやはり名店だった!
最近の大きなニュースに、人気ラーメンチェーン『天下一品』が大量閉店したことがある。理由はよく分かってはいないが、私を含むラーメンファンに大きな衝撃が走ったことは間違いない。ファンといえば、酒場ファンでもある私は自分で構築した酒場データベースで閉店や休業した酒場のチェックをしている。その中で、あの激安酒場チェーン店で有名な“竹ちゃん・アルプス系居酒屋”が少しずつ閉店していることに気が付いた。本店ともいえる神楽坂「竹ちゃん」は昨年の4月に閉店。そこから歌舞伎町「アルプス」、荻窪「とんぼ」に竹橋「かもん」など……ネットの情報だが改めて調べると、じわじわと閉店しているのだ。
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明治~大正の出版美術で花開いた装飾趣味に迫る「夢二でたどるアール・ヌーヴォーとその周辺」が9月14日まで、根津『竹久夢二美術館』で開催中
明治から大正にかけての出版美術にみる装飾趣味に迫る展覧会「夢二でたどるアール・ヌーヴォーとその周辺」が2025年9月14日(日)まで、東京都文京区の『竹久夢二美術館』で開催されている。夢二が表現したアール・ヌーヴォーについて関連作品、約180点が紹介される。TOP画像=セノオ楽譜「言はれぬ嘆き」 1920年。
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約3000株のアジサイが咲き誇る白山神社と白山公園で「第41回文京あじさいまつり」が6月7~15日に開催!
東京都文京区の白山神社と隣接する白山公園では、文京花の五大まつりのひとつ、「第41回文京あじさいまつり」が2025年6月7日(土)~15日(日)に開催。色とりどりのアジサイが境内を彩り、梅雨の季節も晴れやかな気持ちにさせてくれる。さまざまな催しも行われるので、散策がてら出かけよう。
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スペシャルティコーヒーが飲みたい!珈琲にこだわる名店5選【東京都23区東部&北部編】
浅草に根津、北千住など下町になじむおすすめコーヒー店5軒。外国人観光客に人気のカフェから地域密着の老舗珈琲店まで、厳選して紹介。
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【日暮里駅改札内】かわいさMAX!猫スイーツのおすすめ手土産3選~黒猫スイーツ散歩まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介しています。今回は、JR日暮里駅構内の「エキュート日暮里」で買えるおすすめの猫スイーツ手土産3選を紹介します。ひとへの手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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老舗煎餅店の日暮里駅限定ねこみくじ『富士見堂』 ~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、人気スポット“谷根千”にも近い日暮里駅で購入できる手土産の第4弾です。ひとへの手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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日暮里駅限定の猫型食パンとにゃんこスコーンがかわいい!『LE BIHAN(ル ビアン)』 ~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、人気スポット“谷根千”にも近い日暮里駅で購入できる手土産の第2弾です。ひとへの手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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【料理がうまい酒場へ】中華料理を楽しめる東京の人気居酒屋6選
強火でジュッと一気に火を入れれば、香辛料の香りが胃袋を刺激する。ハレの日に行きたい伝統中華や創作中華から、日々の疲れを癒やす街中華まで、うまい一皿をお試しあれ。
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【酒で店を選びたいあなたへ】芋、米、黒糖に、麦……旨い焼酎が堪能できる東京の居酒屋7選
昔ながらの芋や米はもちろん、果実や花のフレーバー系など、進化した今の焼酎を楽しむ名店ぞろい!焼酎のパンチに負けない絶品おつまみもお忘れなく。
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【料理で居酒屋を選びたいあなたへ】焼き鳥が自慢の東京の酒場7選
串打ちや焼きに料理人の技が生きる焼き鳥。地鶏や野菜などの食材はもちろん、塩や醤油など素材にもこだわり、備長炭の火加減に目を光らせた自慢の1本を、うまい酒とともにどうぞ。
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「エロイカより愛をこめて」の原画も多数登場!「漫画家生活60周年記念 青池保子展 Contrail 航跡のかがやき」が6月1日まで根津『弥生美術館』で開催中
青池保子氏のマンガ家生活60周年を記念し、2023年に神戸からスタートした巡回展示「漫画家生活60周年記念 青池保子展 Contrail 航跡のかがやき」。そのフィナーレを飾る展覧会が、2025年6月1日(日)まで東京都文京区の『弥生美術館』で開催中だ。東京会場のみ出品の原画も含めて、約300点の原画が展示されている。TOP画像=「エロイカより愛をこめて」1982年『プリンセス』5月号扉 秋田書店蔵 (C)Aoike Yasuko(Akitashoten)本会場のみ展示【前期展示】

谷根千のスポット一覧

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大圓寺(だいえんじ)
慶長2年(1597)に創建された寺。山門の先には、火刑になった八百屋お七の供養のために、ほうろくと呼ばれる素焼きの土鍋を頭からかぶり、灼熱の苦しみを受けたというほうろく地蔵が祀られている。
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圓乗寺(えんじょうじ)
八百屋の娘・お七の墓がある寺。お七は、火事のときに逃げた寺で出会った寺小姓の吉三郎と恋に落ち、火事になれば再会できると放火して、捕らえられ火刑にされたという。
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白山神社(はくさんじんじゃ)
平安時代の天暦年間(947~957)創建で、徳川5代将軍綱吉と生母・桂昌院に信仰された神社。アジサイの名所として知られ、6月には約3000株のアジサイが咲く。
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根津神社(ねづじんじゃ)
約1900年前に創建。宝永3年(1706)に徳川5代将軍家綱が造営した本殿、幣殿、拝殿、唐門など7棟が国の重要文化財となっている。楼門の左側の道には森鷗外や夏目漱石が座った「文豪の石」がある。
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湯島聖堂(ゆしませいどう)
徳川5代将軍綱吉が、儒学の振興を目的に元禄3年(1690)に創立した聖堂。寛政9年(1797)に幕府直轄の昌平坂学問所が開設され、近代教育の発祥の地となった。
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天野屋(あまのや)
神田明神の参道入り口に立つ、江戸時代から続く老舗茶屋。土室で酒粕を使わずに米と麹菌と水だけで作る甘酒が人気。
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湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)
雄略天皇2年(458)に天之手力雄命を奉斎した創建とされている。室町時代の正平10年(1355)に学問の神様・菅原道真公を合祀した。そのため、多くの受験生が祈りをささげに来る。
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麟祥院(りんしょういん)
徳川3代将軍家光の乳母であった春日局は、大奥で勢力をふるった後この地で仏門に帰依した。そのため、この寺の墓地には春日局の墓がある。麟祥院という名前は春日局の法号から由来しているという。
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神田明神(かんだみょうじん)
東京有数の古社。祭神は大己貴命(大国主命の別名)、少彦名命(えびす様)、平将門命の三柱。徳川家康が関ケ原の合戦に臨む前に、この神社に必勝を祈願したと言われ、勝守が有名。
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養源寺(ようげんじ)
元和2年(1616)に春日局の息子・稲葉正勝が湯島切通坂下に建立したが、明暦の大火で焼失してこの地に移った。墓地には稲葉正勝の墓がある。
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上野東照宮(うえのとうしょうぐう)
寛永4年(1627)、藤堂高虎が造営。現存する唐門、社殿、透塀は慶安4年(1651)に徳川3代将軍家光が造営した。参道には全国の大名が寄進した48基の銅灯籠が並ぶ。ぼたん苑も有名。
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菊見せんべい総本店
明治8年(1875)創業の老舗せんべい専門店。熱烈なリピーターがついているめずらしせんべいは、サクッという歯触りと甘じょっぱい味わいが考案当時としては珍しかった。
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