散歩の記事一覧

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本物の家系ラーメン
深夜、友人と飲んだあと何か食べて帰ろうという話になった。近くでその時間開いている店をいくつか挙げ選択を委ねると友人が選んだのは家系ラーメン店だった。
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鎌倉・江ノ島で女心を考えた~男はつらいよ全50作さんぽ
シリーズ屈指のラブストーリーが描かれている第29作『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』。おとめ心とあじさいの花、うつろいやすくてはかないもの。寅さんとかがりさん(演:いしだあゆみ)の恋愛は、どのように展開して、どのように散ったのか?二人の恋のかけひきについて、独断と自虐的見地に基づいた考察を交えつつ、鎌倉・江ノ島のデートコースをたどってみた。
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井上順の渋谷さんぽ~渋谷に広がる“永遠の森”が人々を癒し続ける『明治神宮』~
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、Twitterで渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回訪れたのは、にぎやかな渋谷にありながら広大な深い森に包まれた『明治神宮』だ。文=井上順
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東京のおすすめ紫陽花スポットと、撮影テクニック。
待ちに待った紫陽花の季節! 今回は紫陽花が綺麗な『東京の穴場スポット』で、紫陽花をたっぷりと撮影してきましたので、紫陽花のちょっとした撮り方のコツも交えながらご紹介いたします。
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お寺のお掃除小僧に会いに行こう
子どもの頃に見たアニメ「一休さん」の影響もあろうか、お寺の小僧さんと言えばホウキを持って掃除をしている姿が思い浮かぶ。そんなイメージにぴったりな石像を、お寺でたまに見かけることがある。吉祥寺の月窓寺で発見した「そうじ小僧」は、寺の境内でちんまりと佇んで掃除をしており、なんとも愛らしい。こうしたお掃除小僧のいるお寺には、何か共通点があるのだろうか。
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第3話「ぶどうを煮た夜」~前編~/小説連載『景色は風のなか』⑥
十月の人事異動で林さんが東京へ出向することが決まったと、課長からわたしたちパート職員に伝えられたのはたったの一週間前で、彼をあてにしていたいくつかの業務をまとめてこなすことになりここ数日はとても慌ただしかった。わたしだって人のことはぜんぜん言えないが、他のパートさんはみんなパソコンが苦手で、エクセルの関数はおっかなびっくり、マクロなんて言われた日にはもうお手上げだ。いつ人が替わっても大丈夫なようにと林さんがマニュアルを作ってくれてから作業量の不公平感はいくらかマシになったけれど、家庭がないという理由で残業はわたしばかりがやる状況までは改善されなかった。
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「駅弁」という二文字の響きが思い起こさせる、幼い日の情景
純愛、円熟、謙虚……あなたが心惹かれる二字熟語はなんでしょうか。私はもちろんこれです。
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横浜中華街でゆるり楽しむ、“街かどの人形劇”~美味茶と観賞。めくるめく舞台の小宇宙~
布袋戲と書いて現地語読みでポテヒ。中国大陸から伝わり、独自の発達をとげた台湾の指人形劇で、昔ながらの上演は姿を消しつつあるという。そんな劇を日本で定期上演している場所がある、うまい台湾茶にもありつけるとなれば、尚更そそられるではないか。
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【週末民話研究】民話・伝承・伝説のある坂を巡る(文京区編)
民話や伝承のある坂は日本各地に存在します。有名なところだと「転ぶと三年以内に死ぬ」という言い伝えのある京都の三年坂などでしょうか。東京都内にも様々な坂があり、それぞれ何らかの由来や歴史、あるいは言い伝えが残っています。今回は文京区にある三つの坂を巡り、その坂の持つ歴史や不思議な話を探っていきましょう。
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レール&レンタカーでオトクに巡ろう!1泊2日の旅~長野駅から地獄谷&絶景の横手山をめぐる
初夏から夏にかけて山々の新緑が深まり、観光シーズンを迎える。今回はJR長野駅から駅レンタカーを借りて、長野県の観光スポットを2日間で巡ってみよう。
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シン・駄菓子屋。子供も大人も心躍る、僕らの居場所~人と場。そこにあるつながり~
昔ながらの駄菓子屋さんが減少する中、どっこい、新たに始める人も増えている。さらに、往年の店すら大胆にリニューアルして、人気急騰中だ。なぜ今、駄菓子屋なのか。小銭を握りしめ、駄菓子界の新風をめぐり歩いてみた。
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「泪橋を逆に渡る」って、どっちの方角に歩けばいいのだろうか!?~小池朝雄『ジョーの子守唄』、野狐禅『泪橋』、岡林信康『山谷ブルース』【街の歌が聴こえる/山谷編】
1967年の年末から少年マガジンで連載が開始された『あしたのジョー』は、子供よりむしろ大学生や大人たちが熱中して読んだといわれる。よど号ハイジャック犯が「われわれは明日のジョーである」なんて犯行声明を出すなど反響は大きかった。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第7話「大型の本屋さんへ行こう!」
大きな本屋さんを満喫!カフェ併設のところもあるよね!漫画=ヤゼ
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浦安で「労働」を考えた~男はつらいよ全50作さんぽ
「さんたつ」読者のお兄(あにい)さん方、お姉(あねえ)さん方、長のご無沙汰、失礼さんでした。「男はつらいよ」全50作さんぽ、恥ずかしながら帰ってまいりました。仕切り直しの初っ端はシリーズ第5作『男はつらいよ望郷篇』の舞台、千葉県浦安市をぶーらぶら。漁師町の風情あふれる往時の浦安で、堅気の道を歩もうと奮闘する寅さんが描かれている同作。半世紀前の映像と現在の様子を重ね合わせながら、寅さんの「労働」を追想します。
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梅雨入り前に「防災散歩」にチャレンジしてみませんか?
2023年5月18日。沖縄と奄美で梅雨入りの発表があり、本州でも少しずつ雨の季節が近づいてきました。梅雨入りは、大雨に備えて雨の降り方に注意してくださいという合図でもあります。例年、梅雨の末期から真夏、秋にかけて、大雨や台風が原因で、川の氾濫、土砂崩れが発生するといった気象災害が増加します。実はあなたの身近な場所にも災害を引き起こす危険が潜んでいるかもしれません。梅雨入りを前に「防災散歩」に出かけて、備えを見直すのはいかがでしょうか?
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ピエール瀧が行く フリーでファンタスティックなファンキー!公園~vol.03 神奈川県大和市・大和ゆとりの森~
――毎月ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!第3回は神奈川県大和市・大和ゆとりの森です。ここは厚木飛行場の隣にあるので、公園にいると離発着する飛行機が見えることもあるそうです。
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マンホールのようでマンホールでない、消火栓蓋のデザインを追う
これまで全国のデザインマンホール蓋をスルーしてきた、という話を以前書いた。そのことを私は深く反省し、以降外出するたびにマンホールを撮影し、マンホールカードを集めるように心がけるようになった。ようやく20枚ほど集まってホクホクしている一方で、新しいマンホールカードは次々と発行され、今や第19弾・941種まで増加している(2023年4月28日現在)。集めるスピードは全く追いつかない。ところで下を向いて歩いているうち、マンホールとは異なる存在が目に入るようになった。それが消火栓蓋である。消火栓とは、火災の時に消火活動に用いる水を供給する設備であり、地下に設置されているものには鉄蓋が被せられている。この鉄蓋がマンホール蓋と同じような作りになっているため、一括りに「マンホール」と呼んでしまうのであるが、消火栓はマンホールのように作業員が出入りできるわけではない。ところがこの消火栓蓋も最近、マンホール蓋と同様にさまざまなデザインが施されてきているのである。今回はこの消火栓蓋に焦点を当てていきたい。
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東京カリとろカヌレ旅~アンゴラ村長がカヌレを思う存分食べる旅~
さんたつにて全4回のエッセイ連載中、にゃんこスターのアンゴラ村長です。今回は第2回ということで、最高なことをしてみます。そう……!つまり、東京カリとろカヌレ旅です……!
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「マグカル開放区」が青空の下に帰ってきた!~日曜日は、音楽に誘われて日本大通りへ~
プロ・アマを問わず、ジャンルの垣根も越えた表現の場・マグカル開放区。「マグネット・カルチャー」は文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいを作り出す。パフォーマンスに魅せられた老若男女が笑顔で手拍子を打つ。さあ、ご一緒に!
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【2023年6月】編集部おすすめ祭り&イベントinformation!
下町の熱気を感じられる鳥越神社例大祭や、グルメとライブが一度に楽しめるニクオンなど、6月もパワフルなイベントが盛りだくさん。梅雨の時期にこそ出かけたいあじさい祭りにもぜひ足を運んでみよう。
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