施設の記事一覧

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活躍の軌跡をたどる展覧会「映画監督 森田芳光」が11月30日まで、京橋『国立映画アーカイブ』展示室にて開催中
日本映画に絶え間なく話題作を提供してきた森田芳光がこの世を去ってまもなく15年、展覧会「映画監督 森田芳光」が2025年11月30日(日)まで、東京都中央区の『国立映画アーカイブ』で開催されている。TOP画像=『それから』撮影中の森田芳光(1985年)  撮影=篠山紀信。
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戦後80年に読みたい本・絵本・漫画15選【さんたつ編集部座談会】
2025年は「戦後80年」。戦争の悲惨さや、記憶を未来へ継承する意義、戦後の日本や世界の歩みなどが改めて着目されています。さんたつ編集部でもこのタイミングに、“戦後80年に読みたい本・絵本・漫画”を1人3冊セレクトし、それらの本について話し合ってみました。この記事を読んで、どれか1冊でも気になるタイトルがありましたら、ぜひ手に取ってみていただきたいです。また、本企画にあたり墨田区の都立横網町公園を訪れました。「戦災の記憶」に触れるきっかけとして、こちらも併せて足を運んでみてほしいと思います。
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東京大空襲から80年、空襲が私たちに教えてくれること。『すみだ郷土文化資料館』の「空襲体験画」から記憶の深層を読み説いた先に
昭和20年(1945)3月10日の東京大空襲から80年。こと甚大な被害を受けた隅田川流域の墨田区では、ある取り組みを率先して行ってきた。それは『すみだ郷土文化資料館』による「空襲体験画」の収集。いま、その重要性を考える。
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生き生きとした姿が新鮮!企画展「木と貝でつむぐ杉山雅子のファンタジー」が11月24日まで『練馬区立牧野記念庭園』で開催中
木と貝に命が宿る、生き生きとした動物たちの姿に心ときめく企画展「木と貝でつむぐ杉山雅子のファンタジー」が2025年11月24日(月・休)まで東京都にある『練馬区立牧野記念庭園』で開催されている。
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【東京散歩コース】根岸・入谷・竜泉〜戦災をまぬがれた街に、昔ながらの下町の素顔を見る~
根岸は、戦災をまぬがれたため、今でも戦前から残る町家や長屋を見ることができる。近年はビル化も進むが、路地裏に立つ木造家屋の居酒屋『鍵屋』は、昔ながらの根岸を代表する景観ともいえる。落語家・8代目入船亭扇橋が詠んだとされる俳句に「梅が香や根岸の里の侘住まい」がある。風流な情景を思い浮かべるが、落語家・初代林家三平の住居『ねぎし三平堂』や正岡子規の住居跡である『子規庵』などのすぐ隣にラブホテルが林立、このアンバランスが面白い。「恐れ入谷の鬼子母神」という洒落で知られる入谷も戦災を免れた街。メインストリートの金美館通りには、古い商店や大正時代建築の小学校などが立ち、下町の風情が色濃く残る。
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【東京散歩コース】浅草〜娯楽の殿堂といえばこの街。レトロな雰囲気も人気です〜
浅草は浅草寺の門前町として発展。江戸時代になると近くの蔵前に商人が店を構えたため、人・金・物が集まった。明暦3年(1657)の明暦の大火によって人形町から遊郭、さらに歌舞伎小屋や浄瑠璃小屋、繰り人形小屋なども移ったため、娯楽の街にもなった。明治以降は、展望塔・凌雲閣や演芸場、劇場、映画館などもできて隆盛を誇った。浅草観光の目玉は浅草寺。総門の雷門や日本情緒がある仲見世、江戸の町並みを再現した伝法院通りなど、見どころ盛りだくさん。三社祭や浅草サンバカーニバルなどでもにぎわう。食通をうならせる店や名物居酒屋など、味処も満載。年間3000万人以上が訪れるのもうなずける。
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テレビを通して高度経済成長~バブル景気を振り返る!? 企画展「テレビとCMで見る1970-1980年代」が10月5日まで横浜・日本大通り『放送ライブラリー』で開催
貴重な資料で1970-1980年代を振り返る企画展「テレビとCMで見る1970-1980年代」が、2025年10月5日(日)まで、神奈川県横浜市の『放送ライブラリー』展示フロアで開催される。
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【東京散歩コース】湯島・本郷〜東大と天神さまと文人ゆかりの街だから、知的好奇心満開!〜
湯島は歴史ある飲食店街であり、ラブホ街でもある。とはいえ、街の代名詞となっているのが湯島天満宮。祭神は学問の神様・菅原道真公。びっしり埋まった絵馬掛けを見ると、受験生の思いが伝わってくる。麟祥院には徳川家光の乳母・春日局の墓がある。春日通りの名の由来になった寺で、通りを見守るように春日局の像が立つ。春日通りの北側には東京大学本郷キャンパスが広がる。本郷通り沿いには古書店が連なっていたが、店を開けているのは数店のみ。学生街の変容の一端がうかがえる。炭団(たどん)坂から菊坂へ。樋口一葉をしのぶ散歩道には、文豪が好んだ宿も残り、ぶらぶら歩きも楽しい。
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茅ケ崎さんぽのおすすめ6スポット。潮風と太陽と音楽と。スローでスタイリッシュな海辺の街へ
数々の著名なアーティストを輩出し、音楽が生活に息づく、潮風香るスモールタウン。街を歩いてみると、その空気はすぐに伝わってくる。音楽はただ流れているのではなく、人々の暮らしの中に自然と根付いていた。
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【東京散歩コース】深川・門前仲町~門前町の風情と、水と緑にあふれる公園を満喫する~
深川・門前仲町は、江戸時代初期は漁師町。寛永4年(1627)に富岡八幡宮が創建され、門前町となり、勧進相撲や深川八幡祭などが行われ、庶民の娯楽の街として栄えた。また、この地に紀伊國屋文左衛門をはじめとした豪商も居を構えた。現在でも、富岡八幡宮をはじめ、成田山新勝寺の出開帳が起源の深川不動堂、江戸三閻魔の一つ、深川ゑんま堂など、歴史を感じる社寺がある。隣接する木場の貯木場は木場公園に生まれ変わった。ほかにも、当時の雰囲気を再現した親水公園、江戸城築城の石置き場跡を整備した親水公園などが点在。門前町と自然豊かな公園を一緒に巡りたい。
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“古畑任八郎”が探る、湘南「8」の謎。なぜ、これほど8の付くスポットが多いのか?
え~、みなさん。湘南散歩、堪能しておられますか。私、古畑任八郎と申します。突然ですが、街並みをご覧になって気がつくことはありませんか……そう! なぜか「8」の付くスポットが多いんです。漢字にしたら末広がり、横に倒したら無限大。古来より縁起のいい数字として知られてきた8ですが、ここ湘南の地では、また別の意味が込められているようで。
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『旅の手帖』9月号、特集「高原&水辺へ避暑旅」は8月8日発売!
東京・大阪など大都市圏からアクセスがいい、気軽に出かけられる高原や水辺を中心に、夏の疲れを癒やしてくれる、涼を感じられる場所へ。特集2は、世界文化遺産登録30周年を迎える、富山県の合掌造りの村・五箇山。むかしから変わらぬ農村の風景、集落の日常、慣習にもふれてみたい。
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いま読んでおきたい。8月6日のあの夏、80年後のヒロシマを訪ねる旅。原爆の残響に耳を澄ませて——
原爆投下・終戦から80年のこの夏。復興を遂げた広島の街で、「あの日」の記憶を訪ね歩く。見えなくなったものに目を凝らし、聴こえなくなった声に耳を澄ませながら……。原爆を伝える方たち——切明千枝子さん、畑口實さん、HIPPYさん。いま読んでおきたい貴重な話を『旅の手帖』2025年7月号からお届けします。
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【東京散歩コース】飯田橋・神楽坂〜上って下ってまた上る……路地という名の迷路をさまよう〜
神楽坂という粋な町名の由来には諸説あるが、坂の途中に高田穴八幡の旅所があり、祭礼のときにこの地で神楽を奏したからという説が有力。明治中期から昭和初期にかけては東京屈指の繁華街となり、花街としても栄え、毘沙門天 善國寺の縁日でにぎわった。いまでは雑貨屋やカフェが並ぶおしゃれタウンとなり、個性的な書店のある本の街としても注目される。さらに、花街の面影を残す横丁や坂道などとあいまって風情のある景観をつくり出している。外濠を挟んだ飯田橋側に目を向ければ、「東京のお伊勢さま」と呼ばれる東京大神宮がある。縁結びの御利益で知られ、お守りや絵馬、おみくじなども縁結び関連が多い。
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古墳に甘味も。宿場町の記憶をつなぐ群馬県玉村町で、散りばめられた魅力と出合う【徒然リトルジャーニー】
埼玉県に接する群馬県南部に位置する玉村町。高崎市・前橋市・伊勢崎市・藤岡市と県内屈指の市にぐるりと囲まれるなか、いかにして輝きを放とうとしているのか。孤高の存在とも評すべき小さな町の様子が気にかかり、足を運んでみることにした。
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藤沢さんぽのおすすめ6スポット。甘味、ランチ、ホテルまで、宿場町・藤沢の面影をたどる
藤沢駅に降り立ったら、少し想像力を働かせて歩いてみよう。東海道五十三次の宿場町としてにぎわったこの街をのんびり巡ると、昔日の気配がそっと顔をのぞかせるかもしれない。さあ、現代版藤沢宿めぐりの旅へ。
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【東京散歩コース】赤坂・四ツ谷〜歴史を感じる寺社と坂道、国宝の宮殿建築は必見!〜
赤坂は、東京でも指折りの繁華街だが、外堀通りの東側、日枝神社周辺は、背後に官庁街が広がっていることもあり、落ち着いた街並みになっている。清水谷公園がある一帯は紀尾井町。紀州家、尾張家、井伊家の中屋敷があったことが名の由来だ。紀尾井坂を上れば四谷見附の石垣も残り、歴史を感じる。『迎賓館赤坂離宮』は外国からの要人を迎えるところだが、見学できるのでぜひ訪ねたい。ネオ・バロック様式の宮殿建築や館内の華麗な装飾には言葉を失う。『東海道四谷怪談』ゆかりの寺社がある四谷寺町は、入り組んだ路地と坂の街。『消防博物館』や『新宿歴史博物館』も実物展示が多く見ごたえがある。
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平塚で牧場さんぽ。『加藤さんちの牧場』『片倉牧場』を巡り、とれたての恵みを味わう散歩コース!
平塚市の令和6年版行政概要によると乳牛17戸、肉牛3戸、豚4戸と畜産農家の数は県下随一。小田急伊勢原駅~平塚駅まで縦断すれば、心安らぐ牧歌的風景と、とれたての牧場の恵みが待っていた。
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画家・Ryu Ambe(リュウアンべ)さんに会ったら、分かってしまった。茅ケ崎はかっこいいローカル!?
街のあちこちに“生息”するヒトや動物、謎の生き物など、見るとうれしくなる不思議な絵。茅ケ崎育ちの画家Ryu Ambe(リュウアンべ)さんの創作活動のヒントになっているのは、のどかな自然だけじゃない!?海の街の濃い人々との出会いから生まれるもの。
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【東京散歩コース】新宿〜西のオフィス街、東の歓楽街。街の歴史も楽しもう〜
新宿は、超高層ビルが林立する西口エリアと、広大な緑の空間をもつ新宿御苑や大繁華街の歌舞伎町が広がる東口エリアでは、風景がまったく異なる。西口の超高層ビル群には、展望台を備えるところもあるが、地上202mの高さがあり、さまざまな方角から眺められる「東京都庁展望室」が一番。東口では江戸六地蔵の一つを祀る「太宗寺」や芸能の神を祀る「花園神社」など、ビルの狭間に残る古寺社も趣がある。時間があるなら寄席の定席『新宿末廣亭』にふらりと立ち寄り、生の落語を楽しむのもいい。「新宿西口思い出横丁」や「新宿ゴールデン街」など、酒好きを魅了する横丁で新宿散歩を締めくくろう。
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