人気ベーカリー・アマムダコタンの新ブランド『AMAM DACOTAN cafe&bake』

表参道駅から徒歩1分の『AMAM DACOTAN cafe&bake(アマムダコタン カフェアンドベイク)』。

2018年福岡に1号店がオープン。その後2021年10月に表参道にもオープンした人気ベーカリー『アマムダコタン』の新ブランドで、2025年12月6日にオープンしました。

1号店のオープン以来“石の町にある小さなパン屋さん”をコンセプトとするアマムダコタンの世界観を引き継いだ店内。

石と木を組み合わせた、落ち着いた雰囲気の贅沢な空間になっています。

(写真上から時計回りに)キウイのカスタードクリームマフィン748円、生ガトーショコラ605円、カフェラテ660円、オリジナルグラノーラクッキー528円、チョコレートジャンキークッキー594円、アイス八女産抹茶ラテ660円。
(写真上から時計回りに)キウイのカスタードクリームマフィン748円、生ガトーショコラ605円、カフェラテ660円、オリジナルグラノーラクッキー528円、チョコレートジャンキークッキー594円、アイス八女産抹茶ラテ660円。

商品は約60種類近くあります。オーナーシェフの平子良太さんは、その中でも、7種類あるクッキーをぜひ味わってほしいとのこと。黒猫は今回、2種類のクッキーをチョイスしました。

大きめで厚みがあり、食べ応えあるクッキー。

オリジナルグラノーラクッキーは、自家製グラノーラの味わいと食感がクッキーにぴったりでウマウマ。

チョコレートジャンキークッキーは、大粒チョコレートをたっぷり混ぜ込んでいるので、どこを食べても濃厚なチョコレートを楽しめる大満足クッキーです。

『AMAM DACOTAN cafe&bake』店舗詳細

シドニー発『Deus Ex Machina』のカフェ『Deus Ex Machina Harajuku』

原宿警察署前の交差点そばにある『Deus Ex Machina Harajuku(デウス エクス マキナハラジュク)』。

シドニー発のブランド『Deus Ex Machina』の日本旗艦店とも言える原宿店。

1階がカフェで、2階がアパレルになっていますが、もちろん黒猫は1階に伺いました。

天井も吹き抜けで高く広々とした店内。階段の下には隠れ家のような席もあり“格好良い大人の秘密基地”みたいな素敵な空間。

さりげなく田口音響研究所のスピーカーが付いていて、細かいところにまでこだわりを感じます。

抹茶ゼリー(左)、コーヒーゼリー各900円。
抹茶ゼリー(左)、コーヒーゼリー各900円。

まっ白な雪山がのったようなゼリー。

目をひくビジュアルというのもあり、人気のメニューです。

抹茶ゼリーは、抹茶の風味を堪能できる西尾・葵製茶の最高級抹茶ゼリー、抹茶アイス、ホイップ。

コーヒーゼリーは、ほろ苦の自家製コーヒーゼリー、コーヒーアイス、ホイップ。

それぞれ3層になっていて、三位一体の味わいが楽しめます。

雪山のホイップは砂糖不使用で、甘さに頼らない素材の味わいを堪能できる大人のスイーツです。

『Deus Ex Machina Harajuku』店舗詳細

住所:東京都渋谷区神宮前2-32-5 Bprスクエア神宮前1/営業時間:9:00~20:00/定休日:無/アクセス:地下鉄千代田線・副都心線明治神宮前駅から徒歩8分

話題のオムライス専門店『yellow表参道』

表参道の骨董通り沿いのビル2階にある『yellow表参道(イエローオモテサンドウ)』。

2025年10月にオープンしたオムライス専門店。

SNSなどでも話題のお店で、おいしくて映えるメニューが人気です。

いちごみるくフロート869円(左)、飲めるフレンチトースト1298円。
いちごみるくフロート869円(左)、飲めるフレンチトースト1298円。

オムライス専門店ですが、スイーツメニューもあります。

熱々のスキレットで提供される“飲めるフレンチトースト”。

TOPにのっているバニラアイスが、熱でじわじわ溶けてフレンチトーストに染みていく姿に、黒猫テンションMAXひゃっほー!

アパレイユが染み込んだフレンチトーストは、外サクッと中とろとろで、まさに飲めるフレンチトースト。

ドリンクは、いちごみるくの上に、かわいいうさぎアイスがのった“いちごみるくフロート”。

フロートは、ほかにクマやシロクマなどがのるメニューもあり、どれもかわいくて迷うにゃー♪

『yellow表参道』店舗詳細

住所:東京都港区南青山5-10-1 H2 AOYAMA BUILDING 2F/営業時間:11:00~22:00/定休日:不定/アクセス:地下鉄表参道駅から徒歩3分

大正12年創業の老舗和菓子店『青山紅谷』

閑静で緑豊かな青山霊園そばにある『青山紅谷』。

大正12年(1923)創業の老舗和菓子店。初代は、小石川安藤坂の紅谷本店で修業を積まれて、その後に暖簾(のれん)分けを許されて『青山紅谷』として独立開業されたそうです。

そして2023年に現在の場所に移転オープン。その際に甘味処を併設して、イートインでも楽しめるようになりました。

店内は、和モダンな落ち着いた雰囲気。

移転前の店舗で使われていた看板が、お店の歴史を伝えてくれています。

田舎汁粉1300円。
田舎汁粉1300円。

店内奥が甘味処になっており、ゆったりと和スイーツを堪能することができます。

やはり冬場に甘味処で味わいたいのが、お汁粉ですよね。

『青山紅谷』のお汁粉は、小豆の粒が残る田舎汁粉。

一般的には、田舎汁粉が素朴な味わいで、小豆を濾(こ)した御膳汁粉が上品な味わいとされますが、この田舎汁粉は小豆の粒をしっかり感じられるのに上品で、さすがのおいしさです。

『青山紅谷』店舗詳細

住所:東京都港区南青山2-17-11/営業時間:10:30~17:00/定休日:月・火/アクセス:地下鉄銀座線外苑前駅から徒歩5分、地下鉄青山一丁目駅から徒歩10分

みなさんも、ぜひ黒猫おすすめ店で素敵なスイーツ散歩を楽しんでくださいね。

取材・文・撮影=ミスター黒猫

ファッションカルチャーの最先端を肌で感じる日本一の流行発信エリアは、いつだってキラキラとして刺激に満ちている。若者の街、ハイブランドの街だと気後れしないで、自分らしい宝探しに出かけてみよう。冒険は裏切らない。
訪日外国人のお目当てのひとつであろうこのエリアは、食だってインターナショナル。日本の味はもちろんのこと、世界一周も目じゃないほどさまざまな国の料理店が点在する。本場の食文化を、洗練されたランチでご堪能あれ!