人気ベーカリー・アマムダコタンの新ブランド『AMAM DACOTAN cafe&bake』
表参道駅から徒歩1分の『AMAM DACOTAN cafe&bake(アマムダコタン カフェアンドベイク)』。
2018年福岡に1号店がオープン。その後2021年10月に表参道にもオープンした人気ベーカリー『アマムダコタン』の新ブランドで、2025年12月6日にオープンしました。
1号店のオープン以来“石の町にある小さなパン屋さん”をコンセプトとするアマムダコタンの世界観を引き継いだ店内。
石と木を組み合わせた、落ち着いた雰囲気の贅沢な空間になっています。
商品は約60種類近くあります。オーナーシェフの平子良太さんは、その中でも、7種類あるクッキーをぜひ味わってほしいとのこと。黒猫は今回、2種類のクッキーをチョイスしました。
大きめで厚みがあり、食べ応えあるクッキー。
オリジナルグラノーラクッキーは、自家製グラノーラの味わいと食感がクッキーにぴったりでウマウマ。
チョコレートジャンキークッキーは、大粒チョコレートをたっぷり混ぜ込んでいるので、どこを食べても濃厚なチョコレートを楽しめる大満足クッキーです。
『AMAM DACOTAN cafe&bake』店舗詳細
シドニー発『Deus Ex Machina』のカフェ『Deus Ex Machina Harajuku』
原宿警察署前の交差点そばにある『Deus Ex Machina Harajuku(デウス エクス マキナハラジュク)』。
シドニー発のブランド『Deus Ex Machina』の日本旗艦店とも言える原宿店。
1階がカフェで、2階がアパレルになっていますが、もちろん黒猫は1階に伺いました。
天井も吹き抜けで高く広々とした店内。階段の下には隠れ家のような席もあり“格好良い大人の秘密基地”みたいな素敵な空間。
さりげなく田口音響研究所のスピーカーが付いていて、細かいところにまでこだわりを感じます。
まっ白な雪山がのったようなゼリー。
目をひくビジュアルというのもあり、人気のメニューです。
抹茶ゼリーは、抹茶の風味を堪能できる西尾・葵製茶の最高級抹茶ゼリー、抹茶アイス、ホイップ。
コーヒーゼリーは、ほろ苦の自家製コーヒーゼリー、コーヒーアイス、ホイップ。
それぞれ3層になっていて、三位一体の味わいが楽しめます。
雪山のホイップは砂糖不使用で、甘さに頼らない素材の味わいを堪能できる大人のスイーツです。
『Deus Ex Machina Harajuku』店舗詳細
話題のオムライス専門店『yellow表参道』
表参道の骨董通り沿いのビル2階にある『yellow表参道(イエローオモテサンドウ)』。
2025年10月にオープンしたオムライス専門店。
SNSなどでも話題のお店で、おいしくて映えるメニューが人気です。
オムライス専門店ですが、スイーツメニューもあります。
熱々のスキレットで提供される“飲めるフレンチトースト”。
TOPにのっているバニラアイスが、熱でじわじわ溶けてフレンチトーストに染みていく姿に、黒猫テンションMAXひゃっほー!
アパレイユが染み込んだフレンチトーストは、外サクッと中とろとろで、まさに飲めるフレンチトースト。
ドリンクは、いちごみるくの上に、かわいいうさぎアイスがのった“いちごみるくフロート”。
フロートは、ほかにクマやシロクマなどがのるメニューもあり、どれもかわいくて迷うにゃー♪
『yellow表参道』店舗詳細
大正12年創業の老舗和菓子店『青山紅谷』
閑静で緑豊かな青山霊園そばにある『青山紅谷』。
大正12年(1923)創業の老舗和菓子店。初代は、小石川安藤坂の紅谷本店で修業を積まれて、その後に暖簾(のれん)分けを許されて『青山紅谷』として独立開業されたそうです。
そして2023年に現在の場所に移転オープン。その際に甘味処を併設して、イートインでも楽しめるようになりました。
店内は、和モダンな落ち着いた雰囲気。
移転前の店舗で使われていた看板が、お店の歴史を伝えてくれています。
店内奥が甘味処になっており、ゆったりと和スイーツを堪能することができます。
やはり冬場に甘味処で味わいたいのが、お汁粉ですよね。
『青山紅谷』のお汁粉は、小豆の粒が残る田舎汁粉。
一般的には、田舎汁粉が素朴な味わいで、小豆を濾(こ)した御膳汁粉が上品な味わいとされますが、この田舎汁粉は小豆の粒をしっかり感じられるのに上品で、さすがのおいしさです。
『青山紅谷』店舗詳細
みなさんも、ぜひ黒猫おすすめ店で素敵なスイーツ散歩を楽しんでくださいね。
取材・文・撮影=ミスター黒猫







