神田・神保町・秋葉原の記事一覧

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『学生街の喫茶店』の舞台は御茶ノ水という噂を追い求めて【街の歌が聴こえる】~『学生街の喫茶店』『風に吹かれて』『惜別の歌』『神田小唄』
話し相手が欲しい時には、学校近辺の喫茶店に行けばいい。店内はいつも、学生たちでいっぱい。暇つぶしの相手になりそうな、知った顔がすぐに見つかる……『学生街の喫茶店』がヒットした頃、誰もがそんな感じで学生生活を過ごしていた。だから共感できた。発売当初この曲はシングルのB面。それが、ラジオの深夜放送や有線放送で頻繁にリクエストされて、翌年の昭和48年(1973)2月にはオリコン1位を獲得。ミリオンセラーになった。
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可愛い店名とは裏腹の、ガツンとしたスパイシーさ! 『カレー屋ばんび』のカレーは、中毒性に要注意
決して、誰もがすんなり食べられるような「食べやすい」味ではない。でも、クセになる。食べ終わってしばらくすると「ああ、またあの味が食べたい」と体が欲してくる。そういう状態になる食べ物を“中毒性がある”と形容するが、『カレー屋ばんび』のカレーはまさにそういうタイプだ。ハマる人には、とことんハマる。しかも、長きにわたって。
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東京で見つけたマニアックな専門店6選。扉を開ければ人生の楽しみを広げる大人のパラダイスだ!
マニアックなモノの店を揃えてみました。いずれも大人の余裕を漂わせつつ、ゴーイング・マイ・ウェイ。文房具に模型材料、ボードゲーム、ジャポニズムな服に手工芸品。門外漢にも敷居は低く、訪ねれば人生の楽しみを広げてくれます。さあ、大人のパラダイスにレッツゴー!
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絶品ランチで働く人々の胃袋を支える、神田錦町『喫茶プぺ』
“古書店”や“カレー”のイメージが強い神田神保町は、有名企業をはじめ、数多くの企業が集まる街でもある。今回は、その神保町のお隣に位置する神田錦町で50年以上営業を続けている『喫茶プぺ』を紹介する。
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神田明神資料館で特別展『佐山武道~初代タイガーマスクの武道精神と日本文化~展』2021年5月29日~6月27日開催。コラボデザインの勝守も登場。
初代タイガーマスクのデビュー1981年から40周年を記念して神田明神資料館で開催される、初代タイガーマスク・佐山サトル氏の思想、武道に迫る特別展。2020年8月に開催した特別展『初代タイガーマスクの武道精神と日本文化展』に引き続き、初代タイガーマスク・佐山サトル氏とのコラボ展示だ。
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神田明神資料館で特別展『描かれた神田祭展 江戸と現代をつなぐ作家たち』2021年5月23日まで開催中
「日本三大祭」「江戸天下祭」と称され、江戸時代より多くの浮世絵、絵巻物、絵画など多くの作品に描かれてきた神田祭。その神田祭に関する神田明神資料館所蔵の浮世絵や絵巻物と、それらを題材に現代の作家たちが描いた作品を共に展示。同じ題材に対した今昔の作家たち、それぞれの表現の違いと共通点をじっくりと探りたい。
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神田の自家焙煎コーヒーの名店4選。ビジネスマンにも噂のこだわりのコーヒーを堪能しよう。
ビジネスマンが行き交う神田。彼らのオフィスに欠くことができないのが、仕事の合間に飲むコーヒー。頭を、心を、リフレッシュしてくれるとっておきの一杯が、ここに紹介する店の焙煎コーヒーだ。
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神田神保町で半世紀以上愛される老舗の喫茶店『ラドリオ』
神保町で70年以上続く老舗喫茶店『ラドリオ』。戦後まもない1949年の創業以来、昭和・平成・令和と、半世紀以上の時代の移り変わりを見つめてきた。そんなこの店も歳月を重ねるにつれ、店を切り盛りする顔ぶれが変わるなど、少しずつ変容を遂げている。今回は、貴重なラドリオの歴史も含め、店長の篠崎麻衣子さんに話を伺った。
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神田のおでんがうまい店5選。ビジネスマンから学生まで、多彩な客を迎える神田のおでんは千変万化
王道おでんの『尾張家』、創作おでんの『保夜萬歩参』、ご当地グルメの静岡おでんを看板にする『福ちゃん』、そして総菜&おでんが定番の『なか川』、クラフトビールとともに味わえる『KARAKURI』など、神田のおでんはバラエティに富む。
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ランチも好評!フレンチプレスコーヒーとゴルフ愛が看板メニューの神田の喫茶店『Tee Time』
サラリーマンの街・神田に、2015年にオープンした喫茶店『Tee Time』。コーヒーとゴルフを愛する店主が、この街で働く人々を採算度外視でおもてなし。コーヒーはもちろん、ランチにもぴったりなフードメニューも大人気なこの店を紹介する。
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『ノルウェイの森』に描かれた新宿・御茶ノ水さんぽ−side緑−【村上春樹の東京を歩く】
ドイツ語の授業が終わると我々は新宿の街に出て、紀伊國屋の裏手の地下にあるDUGに入ってウォッカ・トニックを二杯ずつ飲んだ。「ときどきここに来るのよ、昼間にお酒飲んでもやましい感じしないから」と彼女は言った。(『ノルウェイの森』第7章より)彼女というのはもちろん、『ノルウェイの森』の二人目のヒロインである小林緑のことだ。『ノルウェイの森』は三十年以上も前に書かれた作品だが、村上春樹好きの友人と話すといまだに、主人公ワタナベが想いを寄せるヒロインの直子派か、ワタナベと近しい関係になる大学の友達の緑派か、という議論を交えることになる。直子については以前の記事で詳しく述べているので、こちらも合わせて読んでいただきたい。
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神保町・御茶ノ水のおすすめ本屋16選。古書店から新刊書店まで、本の街を支え続けるキャラ立ちまくりのユートピア
神保町界隈(かいわい)が本屋街となったのには、街の歴史に秘密があるという。江戸時代、周辺には武家屋敷が非常に多かった。それが明治に入って各地に移り、屋敷は空き家に。そこへ多くの学校が建てられた。次々と学校が建てられたことで、自然と書物の需要も増えていったという。ずらりと並ぶ書店は、それぞれに得意分野があるので、競合もしない。むしろ、ここへ来ればきっと見つかる! そんな宝探しのようなワクワク感を味わえる、貴重な本屋街に感謝。
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炭火焙煎コーヒーにこだわる神田神保町の老舗喫茶店『古瀬戸珈琲店』でリラックスした時間を。
学生とサラリーマンでにぎわう神保町と御茶ノ水エリアの中間地点に位置する場所で、40年以上営業を続ける喫茶店『古瀬戸珈琲店』。創業当初からの常連さんにも愛され続ける炭火焙煎コーヒーと、それを提供する器にもこだわった同店を紹介する。
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絶景が楽しめる23区内の階段10選!~Beauty階段で健康さんぽ~
健康のためにエスカレーターを使わず階段を使う!と意気込んでも、苦行っぽくてなかなか続かない。そこで、つい上りたくなる階段を東京23区内で発掘。四季折々の景観が美しい階段や東京タワーを仰ぎ見られる階段、足元を照らす照明が風情を加える階段など、ユニークな階段がいっぱいだ。楽しく上り下りすれば、いつの間にか美しいbodyになるかも?
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神田の裏路地に佇む喫茶店で、上質なコーヒーを楽しむ『高山珈琲』。シナモン・トーストはランチにもぴったり。
1994年、老舗喫茶店激戦区の神田に一つの喫茶店がオープンした。コーヒーを知り尽くした店主が豆の味わいを細部まで表現するために、こだわり抜いた一杯。その美味しさが評判を呼び、今なお25年以上愛され続ける喫茶店『高山珈琲』。「『さんたつ』さんのために特別に……」と、今回取材に応じてくれた店主・高山さんに貴重なお話を伺った。
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ランチにもぴったりなグラタントースト。 神保町の喫茶店『カフェ・トロワバグ』で創業から変わらぬ味をたのしむ
昭和の香り漂うレトロな喫茶店の聖地・神保町。この街で1976年から営業を続ける『カフェ・トロワバグ』を紹介する。この店を切り盛りするのは、神保町の喫茶店界隈では珍しい女性店主。創業者であるご両親の代から店に立ち、時代の流れを見つめてきた二代目店主に、店の歴史や人気メニューの誕生秘話などについて伺った。
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健康に御利益のある神社仏閣めぐりで心身向上! ~散歩ついでに健康祈願~
神社仏閣は長い参道や高い石段を有し、参拝するだけで運動になる場所も少なくない。また静謐(せいひつ)な空間が心も落ちつかせてくれる。加えて、健康に御利益ある神社仏閣をアクセスよい都心部から選び、一石三鳥で健康アップを狙うのだ。
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台湾ご当地鍋が裏メニュー!? 神保町『SANKOUEN』の、知る人ぞ知る石頭火鍋が美味い
石頭火鍋(シイトゥフォグォ)は台湾のご当地鍋。聞くところによると、台湾に渡った韓国の石鍋を使った料理が、鍋に魔改造されたものなんだとか。料理名の「石頭」も、カタい頭のことではなくて、中国語で「石製」の意味である。「火鍋」は鍋料理の総称。つまり火鍋って何となく辛いイメージがあるけど必ずしもそうではなくて、石頭火鍋も辛い料理ではない。元来、ザ・庶民と呼びたくなるカジュアルな料理で、台湾では一時期、石頭火鍋横丁みたいな場所も形成されるほど食されていたそうな。現在そこまでの勢いはないが、捜せば専門店でありつける。
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早稲田駅からはじめる神楽坂・九段さんぽ〜芸術と文化の薫りが漂う路地と坂道の街〜
夏目漱石ゆかりの早稲田から神楽坂へ。三味線の音が聞こえてきそうな小粋な路地裏にもおしゃれな店が立ち並ぶ。外濠を渡れば、縁結びに御利益ありと評判の東京大神宮。最後に靖国神社に参拝したら、お濠を眺めながら外濠公園をのんびり散策。
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銀座シネパトス、ホテル西洋銀座、小学館ビル……2013年に姿を消した風景たち【東京さよならアルバム】
スクラップ&ビルドは東京の宿命――毎年東京から数多くの有名施設、歴史的建造物が姿を消しています。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第8弾として、2013年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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