池袋の記事一覧

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【大江戸散歩コース】護国寺・早稲田・雑司が谷~芭蕉庵や彰義隊の墓など歴史好きが好む風雅な道~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「雑司ヶ谷音羽絵図」を手に歩く護国寺・早稲田・雑司が谷の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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池袋で今行きたい“ガチ中華”3店!進化を続ける雑多な街の背景とは?
池袋駅西口を出て北へ進むと、中華料理店の看板がそこかしこにズラリ。肌に感じる異国情緒に、高揚する気持ちが止まらない。そんな“ガチ中華”の聖地を東京ディープチャイナ代表・中村正人さんとともに散策する。
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千川・椎名町・目白・東長崎のおすすめパン店5選!激戦区で人気を集める新進気鋭のベーカリーへ
ハード系だったりソフト系だったり、池袋周辺エリアにはあらゆるジャンルの個性豊かなベーカリーが数多く点在している。今回は、地元民が贔屓(ひいき)にしている個人店を紹介。お店がイチ推しするパンも教えてもらった。
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「本の最後の砦(とりで)」を目指して。『ジュンク堂池袋本店』は、街に根づく知の宝庫
地下1階から地上9階まで、みっちりと本が並ぶ。副店長の森暁子さんは長く池袋本店に勤め、池袋の街を見守ってきた。本を売る日々について、お話をうかがった。
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池袋・大塚のおすすめ駅チカ書店4選。近くて便利だけじゃない!各店各様の個性的な棚巡りへ
駅直結&駅前の書店はどこも幅広く充実の品揃えだけど、それぞれの持ち味を生かした個性的な棚もしっかりあるのが面白い。書店ハシゴで、どんな本に出合えるかな?
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パリッコ、『ロサ会館』に帰る(そして飲む)。今もなお、池袋が誇る一大アミューズメント
再開発によって日々風景を変える池袋の街のなかにあって、50年以上も変わらぬ姿で人々に娯楽を提供し続けてきたロサ会館。そこには今なにがあるのか? ディープさと新しさが入り混じる魅力のスポットの全貌に迫る。
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乱歩が暮らした池袋での日々。『旧江戸川乱歩邸』で垣間見る人となりとは?
江戸川乱歩が終(つい)の棲み家とした池袋の土蔵付きの邸宅は現在、『旧江戸川乱歩邸』として公開されている。大作家が自ら収集・分類・整頓した貴重な品々から伝わる、人となりとは。
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じわじわと人が湧く谷・西池袋「ニシイケバレイ」。残すために変えていく、時間をかけた開発とは?
西池袋の一角、2020年に生まれた「ニシイケバレイ」は複数の建物からなるエリア。ビルの谷間は緑にあふれ、いつも人の声がして、今も少しずつ進化中。ここは一体どういう場所?
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佐野史郎と乱歩と池袋。「乱歩の小説には、自分の原風景が出てくるんです」
小学生のときに、『電人M』を読んで以来、佐野史郎さんは江戸川乱歩の魅力にとりつかれている。旧江戸川乱歩邸から鬼子母神、小泉八雲の墓がある雑司ケ谷霊園まで歩き、幻想怪奇の作品世界の魅力を聞いた。
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金魚番長・古市勇介は池袋のことなら全て知ってる?「イケフクロウの前、集合な」
ネクストブレイクの筆頭株と言われている実力コンビ・金魚番長。そしてツッコミの古市は「自称・芸人界イチの池袋通」としても知られている。なぜ古市は池袋に引かれるのか、甘酸っぱくてちょっぴり切ない、池袋青春物語を聞いた。
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池袋とともに時を重ねる老舗喫茶『タカセ 池袋本店』『皇琲亭』。変わりゆく街の変わらない憩いの場へ
激変する街、池袋。その中で人々を癒やすのは、昔から変わらずそこにいてくれる老舗の存在だ。足を踏み入れると、優しい空気に包みこまれるよう。
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池袋に新たなグルメフェスが誕生!「第1回IWGP池袋ウエストグルメパーク2025」が11月29・30日に開催
池袋の飲食店50店舗が集結する「第1回IWGP池袋ウエストグルメパーク2025」が、11月29日(土)・30日(日)に東京都豊島区の池袋西口公園グローバルリングで開催。東京を代表する繁華街・池袋で、これまでありそうでなかったイベント。どのような思いで立ち上げたのか、主催者である宮坂庸之さんに聞いてみた。
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千川といえば『Beach V』だ!バイきんぐや錦鯉などを輩出したお笑い劇場の、「芸人の墓場」からの大躍進とは
千川駅の近くに『Beach V(びーちぶ)』というお笑い劇場がある。この、収容人数50人程度の小さな劇場から、多くのスターが誕生していることを、ご存じだろうか?
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8cmCD「短冊」の魅力とは? ミュージシャン・ディスク百合おんと池袋で発掘
1990年代に一世を風靡(ふうび)した8cmCD。どこかエモーショナルな長方形のパッケージは親しみを込めて「短冊」と呼ばれ、近年また、再評価をされつつある。今回は、そんな短冊に心を奪われたミュージシャン・ディスク百合おんさんと一緒に、短冊求めて街へと繰り出す。
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音楽、アート、スポーツなど多彩なイベントが!豊島区内各所で「としま文化の日2025」が11月1~7日に開催
東京都豊島区では、毎年11月1日が「としま文化の日」に制定されている。これにあわせて、2025年11月1日(土)~7日(金)を中心にバラエティに富んだイベントを実施する「としま文化の日2025」を開催。芸術の秋やスポーツの秋にぴったりのイベントがきっと見つかるはず!
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東久留米の悪ガキどもは、『池袋PARCO』にモデルガンを見に行った【『西武池袋線でよかったね』番外編】
私鉄沿線住人にとって、池袋は「おでかけするところ」だった。西武池袋線沿線で育った著者による思い出語りで、往時を振り返る。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。池袋駅から日暮里駅にかけて下町情緒を感じながら文学の足跡を追いかける
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。池袋駅から日暮里駅にかけて、下町情緒を感じながら文人たちの軌跡に思いを馳せよう。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。渋谷駅から池袋駅にある異文化の路地を歩く、世界を感じる散歩道
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。今回は渋谷駅から池袋駅にかけて、世界各国の異文化を楽しめる散歩道を歩く。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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【東京散歩コース】目白・椎名町〜洋画家とマンガ家の歩みを知る2つの街〜
目白といえば学習院大学の印象が強い。多くの皇族が通っていたこともあって、目白=高級住宅地というイメージができあがった。実際、周辺は都内有数の高級住宅地で、目白通りを挟んで北側には尾張徳川家ゆかりの徳川ビレッジがあり、南側には皇族・華族の方がお住まいになった下落合のお屋敷街が広がる。この一角にアトリエを構えたのが洋画家の佐伯祐三と中村彝。静かな環境が創作の場に最適だったのだろう。南長崎(旧椎名町)は、多くのマンガ家たちが青春時代を過ごしたトキワ荘があったところ。町名変更で椎名町は駅名のみになったが、『豊島区立トキワ荘マンガミュージアム』が街の記憶を伝えている。TOP画像=(C)トキワ荘マンガミュージアム
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【東京散歩コース】雑司が谷・池袋〜大変身中の池袋。緑豊かな雑司が谷は絶好の散歩道〜
再開発により、「国際アート・カルチャー都市」へと生まれ変わりつつある池袋。池袋駅東口は、多目的ホールや映画館などを備えた『Hareza 池袋』、西口には『東京芸術劇場』が立ち、駅周辺は文化・芸術施設が集まっている。雑司が谷は、雑司ケ谷霊園が広がる緑豊かなエリア。夏目漱石、竹久夢二、小泉八雲、永井荷風……。この地に眠る著名人を列挙すると、まるで日本の近代文学史を見る思い。雑司ヶ谷子母神のケヤキ並木の参道は古木が多く、長い歴史を感じる。白壁に緑の窓枠が映える『雑司が谷旧宣教師館』、フランク・ロイド・ライト設計の『自由学園 明日館』など、東西に立つ洋館を訪ねるのも楽しみだ。

池袋のスポット一覧

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本教寺(ほんきょうじ)
慶長16年(1611)に本染寺として創建。明治40年(1907)に浅草の本立寺を合併し本教寺と改称した。墓所には浮世絵師の歌川豊春の墓が、山門脇には俳人の服部嵐雪の墓がある。
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友誼商店・友誼食府(ゆうぎしょうてん・ゆうぎしょくふ)
肉や魚、野菜、調味料、お菓子、ジュース、お酒など、中華系の食材を数多く取り揃える食材店。雑居ビルの4階にあり、まるで現地のスーパーにいるような雰囲気。併設のフードコート「友誼食府」では、四川、湖南、西安といった各地の料理が並ぶを楽しむことができる。
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Sheep man 池袋店(シープマン いけぶくろてん)
羊肉料理をはじめとした本格的なウイグル料理を楽しむことができる料理店。品書きには羊肉や米、小麦などを主とするウイグル料理がズラリ。店内にはウイグルの絨毯や食器などがあり、異国情緒が漂う。
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食彩雲南 ムーさんの蒸鍋館(しょくさいうんなん ムーさんのむしなべかん)
近年、雲南省をはじめ各地で流行している高圧蒸気鍋を楽しむことができる料理店。一匹丸焼きにしたスズキをカボチャベースの黄金スープとともに鍋へ。150℃の高圧蒸気で10分間蒸しあげる。その他にも珍しいメニューを豊富に取り揃え、雲南省の“ガチ中華”を味わうことができる。
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法明寺(ほうみょうじ)
弘仁元年(810)、真言宗の寺としての開創。後の正和元年(1312)に日蓮宗に改宗し、現寺号に改める。境内には日蓮聖人を祀る祖師堂(安国堂)、珍しい文様を描いた梵鐘がある。
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爽亭 池袋店(そうてい いけぶくろてん)
生姜の効いた味がそばの風味を一気に変える豚肉生姜そば490円。海鮮かき揚げ天玉そばや天ぷら3種そばなど、系列の他店舗にはない池袋店独自のメニューもある。
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ジュンク堂書店 池袋本店
池袋の街に根付く『ジュンク堂池袋本店』は、地下1階から地上9階まで、一般書、専門書、マニアックな本まで、みっちりと本が揃っている。
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くまざわ書店 ルミネ池袋店(くまざわしょてん るみねいけぶくろてん)
ルミネ池袋店の中という立地もあり、女性向けエッセイのラインアップも充実している。手書きのやさしいポップが人気で、「これを見て買った」という声もあるという。店長をはじめとしたスタッフの細やかな配慮が印象的だ。
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旭屋書店 池袋店(あさひやしょてん いけぶくろてん)
2025年5月にリニューアルオープンし、児童書棚のデザインがポップになったり、通路が穂ば広くなったりと、使いやすく楽しい設計に。家族連れや年配客も多いため、大人の塗り絵やパズルも人気商品だ。
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三省堂書店 池袋本店(さんせいどうしょてん いけぶくろほんてん)
西部池袋本店から広がる書店。池袋や西武線・東武線にゆかりのある作家の作品が人気だ。スタッフ手作りの高品質なイラストPOPはSNSでも話題になり、注目を集めている。
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ニシイケバレイ
2020年、西池袋の一角に生まれた、複数の建物からなるエリア。エリアの中核施設となるカフェ『Chanoma』をはじめ飲食店やシェアスペースが設けられ、人が利用し行き交う場所になっている。
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Cadota(カドタ)
イタリアのプーリア州での料理経験を持つ新井シェフが腕を振るう店。名物のオレキエッテというパスタは、焦がし小麦のスモーキーな風味が特徴的だ。シェフは帰国後にイチジク農家も始めたといい、白イチジクのクロスティーニと白ワインの組み合わせも楽しめる。
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