散歩の記事一覧

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朝ドラ『エール』ロスのあなたへ。窪田正孝が演じた裕一と大正の福島、昭和の国立競技場を歩く【朝ドラ妄想散歩】
朝ドラ102作目、『エール』は新型コロナウイルスに敢然と立ち向かった素晴らしい作品だった。放送開始直後の4月には緊急事態宣言が出され撮影がままならず、6月の終わりには放送休止、さらには10話ほど放送内容を縮小……と異例づくしであったが、昭和の名作曲家・古関裕而(こせき ゆうじ)をモデルとした作品はコロナ時代を生きる我々へのエールとなり、窪田正孝、二階堂ふみらの演技が多くの人の心を掴んだ。今回は『エール』の舞台となった大正時代の福島と、昭和の国立競技場を妄想散歩。今現在の街の景色と合わせ紹介する。
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ペットから珍獣まで、あつまれどうぶつの無言板!
動物はお好きですか?と聞いておいて、好きですよねーと強引に話を始めますが、街中にはいろいろな動物に関する看板があることにみなさんもお気づきのことでしょう。山間部では「熊出没注意」や「鹿飛び出し注意」の標識が有名ですが、街中にもペットの飼い主に向けたマナー看板からかわいいマスコットキャラクターの描かれた案内板などじつにさまざまな動物看板が存在しているのです。とくに私の場合、文字が消えて動物だけになってしまった無言板を発見するとまるで迷い猫を保護するアニマル・レスキューのような気持ちになってしまいどうにも目が離せません。どうして放っておかれているの、と優しく手を差し伸べるような気持ちでカメラを向けてしまうのです。今回はそんな写真の中から厳選してご紹介しましょう。
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【東京発日帰り旅】神奈川県 横須賀市・三浦市 ~黒崎の鼻から荒崎海岸へ~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島南部の突端部には岬や波の浸食によってできた奇岩、岩礁の風景が広がって いる。波打ち際の道を歩いてみた。荒崎海岸は、関東ふれあいの道「荒崎・潮騒のみち」の一部である。ここも海際を歩く道で、三浦半島では人気の高いコースでもある。今回はその前に、これまた穴場的人気の高い黒崎の鼻に寄ってから、ふれあいの道を辿ることにした。
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ガヤってなんだ!? 12月1日からJR東日本で「ガヤスタンプラリー」がスタート
12月1日からJR東日本の東京エリアで「ガヤスタンプラリー」がスタートする。「ガヤ」とは「ガヤ(ケ谷)」が付く3駅「阿佐ケ谷駅・千駄ケ谷駅・市ケ谷駅」のことで、「ガヤスタンプラリー」は2019年7月にも開催されたイベントだ。
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ホテルオークラ、ロックの殿堂・渋公、リブロ池袋本店……2015年下期に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第四弾として、2015年下半期に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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『散歩の達人』編集部員が『ぐるぐるてくてく』してみた~都電に乗って早稲田・三ノ輪橋・千住さんぽ~
11月号の特集「読書は冒険だ」では、LINEマンガの人気作品『ぐるぐるてくてく』と『散歩の達人』のコラボが実現!『ぐるぐるてくてく』は、方向音痴で迷子になる天才・葵(あおい)先輩とゲーム大好きの後輩・歩(あゆむ)、高校の「散歩部」に所属する二人が街の魅力に出会うお散歩ダイアリー。作者・帯屋ミドリさんとの対談取材を終え、コラボマンガを眺めながら「遠回りの魅力をわかってる主人公二人に共感するよね~」とウキウキな編集長。それを横目で見ていた編集部員の町田&吉岡が「高校生には負けてられない……!」と発奮! “散歩の達人”の名にかけて、主人公たちが歩いたコースを散歩してみることに。はたして二人は、充実した大人の散歩を提案できるのか?ところでこの二人、誰かと誰かに似ているような……。
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「子ども110番の家」とは何か? ステッカーを見ながら街の安全について考える
平成年間において大きく変わったことの一つに、街を歩く子ども達への対応が挙げられる。大人は見知らぬ子に対してみだりに声をかけることをしなくなり、子ども達自身も防犯ブザーを常に携帯して「知らない人から声をかけられても応対しない」ことが徹底されるようになった。これを世知辛いと嘆く向きもあるが、子ども達の安全を守るためには仕方のないことかも知れない。こうした時世の変化に伴い、街のあちこちで見られるようになったのが「子ども110番の家」というステッカーである。なんとなく理解していたつもりの「子ども110番の家」だが、一体どのような活動なのだろう。
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秋は夕暮れ。ジャズ&ウォーク枯れ葉編/全国ジャズ喫茶の店主が選ぶ名盤から、BPM120前後で秋のウォーキングプレイリストを作ってみた
いや〜遅くなりました。すいません。本当にすいません。さんたつ編集長の武田です。秋深まりどころか木枯らし1号も吹き、全国で初雪のたよりが届いてきておりますが、まだなんとか11月。東京は紅葉もこれからということで、ジャズ&ウォークの秋版をお届けします。秋は夕ぐれ、と枕草子にもありますが、少し日のあるうちがウォーキングタイムとして最適でしょう。天気も安定してくるこの時期、夕焼けに照らされながらのご近所あるきをお勧めいたします。今回のプレイリストは、ちょっとマイナー調だったり、しっとり系バラード、テナー・サックスのムーディさが目立つ選曲となりました。個人的には大人のおとぼけリストという気がいたします。基本的にすべて、散歩の達人ポケット『日本ジャズ地図』で紹介したお店の主がすすめる一枚からの選曲、というのは前回同様。さらにもう一つお伝えしておくことがあります。今回はアフターショックスの骨伝導ヘッドホンを試聴用(というか試歩用?)に使ってみました。ウォーキング中はできれば周囲の音が聞こえたほうがいいから、耳を塞がない骨伝導には前々から興味があったんですが、音質がなあ……と思っていたところ、偶然耳にしたこのヘッドホン、なかなかいい音で鳴ってくれるのです。なにせこのヘッドホン、適度な重みとハイテクの気配、つまりモノとしての魅力に溢れていて、一度使うとくせになり、今やすっかり手放せなくなってしまったという次第です。秋は芸術、食欲、そして物欲の季節なのでしょうか?
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野良猫さんぽ・どう撮るか? ~エキスパート直伝! 野良猫らしいしぐさの撮り方編~
前回は野良猫撮影の基本をお伝えしました。今回はじっくり観察して野良猫らしいしぐさを撮るコツをご紹介します。前回もお話ししましたが野良猫は半野生動物です。猫のかわいらしさや愛らしさ、しなやかさだけでなく、半野生ならではの鋭さやワイルドさも野良猫の魅力です。それらの魅力を逃さず撮るためには、野生動物を撮る時のようにじっくりと観察する事が大切です。
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地名を起点に、地理、日本史、世界史の知識も深まる! 地図研究家・今尾恵介さんに聞く“地名さんぽ”の楽しみ方【後編】
こんにちは、吉玉サキです。方向音痴の克服を目指すこの連載。前回に引き続き、地図研究家の今尾恵介さんに、地名の魅力について語っていただきます。家を建てるなら、どんな場所を選ぶべき?方向音痴の今尾さんが、旅先の予習をしない理由は?今尾さん流・地元の人に怪しまれないように田舎の地名を調査する方法とは?目からウロコが落ちまくりの後編です!
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【東京発日帰り旅】千葉県鴨川市~鴨川から『ねじ式』の舞台となった港町・太海(ふとみ)へ~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。太海は黒潮が近いために豊かな漁場と温暖な気候に恵まれている。海と背後の小高い山に囲まれた狭い土地に寄り添うように家々が立っている。
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かつてここは駅だった……。桜の木が立派な廃駅。旧筑波鉄道雨引駅 ~廃なるものを求めて 第3回~
筑波鉄道という私鉄はご存知でしょうか。「つくばエクスプレス(TX)」ではなくて筑波鉄道です。もうかれこれ33年前(1987年)に廃止となった私鉄で、JR常磐線の土浦駅から北上して筑波山の麓を走り、JR水戸線の岩瀬駅までを結んでいました。筑波鉄道は非電化で、ディーゼルカーが走っていました。車両は国鉄や他の私鉄からやってきたものが多かったのですが、廃止になった時は私自身がまだ小学生でして、東京に住む子供には筑波鉄道は遠すぎて、ついぞ訪れることはありませんでした。
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北鎌倉駅からはじめる鶴岡八幡宮・源氏山散歩~歴史を映す寺社を巡る古都さんぽコース
北鎌倉駅に降りれば、目の前に円覚寺の緑が広がる。北鎌倉には名刹が多く、豊かな自然と相まって心が洗われる。鶴岡八幡宮に参詣したら源氏山方面に歩いてみよう。規模は小さいが趣のある寺ばかり。銭洗弁財天にお参りすれば、お金が増えるかも……。
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【東京クイズ】この写真、山手線沿線のどこでしょう? 散歩の達人なら答えたいカルトクイズ!
2020年春に全30駅となった山手線。東京都心に円を描いて走り、その沿線の景色は多種多様で変化に富んでいる。でも“散歩の達人”なら、どの街も歩いたことがあるに違いない。背後に写る建物や跨線橋から街の色を読み取り、どこを走る山手線なのか一発で当てられるはず……。そんなあなたに挑戦状! ご覧いただくのは、緑色の車両もしくは線路が写った山手線沿線の写真5枚。全て2020年3月に撮影したものだ。これらがいったいどこで撮られた写真なのか考えてみていただきたい。達人、そして東京人としての腕試し。心して挑むべし!
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覚えていますか? 2015年に姿を消した寝台特急「北斗星」、渋谷東急プラザ、日本青年館……【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第三弾として、2015年上半期に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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地名の由来、変遷、法則……。地図研究家・今尾恵介さんに聞く“地名さんぽ”の楽しみ方【前編】
こんにちは、吉玉サキです。方向音痴の克服を目指すこの連載、気づけば開始から一年が経っていました。最近は読者さんから「吉玉さんの方向音痴がマシになってきて寂しい」なんて声も頂戴します。さて、地図・地形ときて、今回のテーマは「地名」。地名に関する著書も多い地図研究家の今尾恵介さんに、地名についてのお話を伺いました。羽田のハネは羽根が由来じゃない?もしも横浜と川崎が合併したら地名はどうなる?多摩ニュータウンに新しい地名がない理由は?などなど、面白いお話が盛りだくさん。前後編でお届けします。
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好きな本を小箱に入れて屋外へ! 一箱本棚ピクニックのすすめ
「屋内での本のイベントも開催しづらい今、外で読書を楽しんでみよう!」ということで『散歩の達人』が考案・実践してみたのが、この「一箱本棚ピクニック」。チェアリングの要素を持ちつつ、お酒があってもなくても、深く・楽しい話ができるので、まだ外が暖かいうちにぜひ実践を!
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もっと東京、もっと浅草! 浅草に泊まって、浅草を歩く【都内泊さんぽのすすめ】
突然ですが、みなさん、どんな“散歩”をしてますか?小一時間ぶらぶらっと街を歩くだけでも十分楽しいし、半日がかりで歩きまわればかなりの充実度。でも、旅先でもない限り街を“泊りがけで散歩する”機会ってなかなかないんじゃなかろうか。電車で帰れる距離に泊まるなんてアホくさ! と思うかもしれないけれど、これがまた粋なもんなのです。荷物を預けて手ぶらで歩ける爽快感、終電を気にしなくていい開放感……。交通費と移動時間がかからない旅行と思えばお手頃だし、泊まるからこそ見られる景色もある。というわけで、2020年10月にオープンしたばかりの「浅草東武ホテル」に宿泊して、浅草の街を歩いてみた。
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観世清和×コシノジュンコ、能+ファッション。“継承される伝統と現代の融合”
能とファッションという異なる要素を⾼次元に融合させた舞台芸術、「継承される伝統と現代の融合」が、11月9日にGINZA SIX 地下3階の観世能楽堂にて開催される。伝統芸術「能楽」の⼆⼗六世観世宗家である観世清和と、常に現代性に未来を織り込んでデザインをおこなうコシノジュンコが「継承される伝統と現代の融合」のテーマのもと、ファッションショーと能の演⽬、という2部構成のイベントだ。
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『ぐるぐるてくてく』作者・帯屋ミドリと歩く雑司が谷~池袋【作者と一緒にマンガの舞台さんぽ】
南池袋を拠点に女子高生2人組が、迷子になりながら界隈を巡るお散歩ダイアリーマンガが、好評のうちに最終回を迎えた。その舞台を、本誌編集長・土屋がインタビューしながら作者の帯屋(おびや)さんと歩いてみた。
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