散歩の記事一覧

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スタジオアルタ、渋谷パルコ、ソニービル……2016~2017年に失われた風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第9弾として、2016~2017年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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散歩用ベストシューズ5選! 健康&オシャレ&快適な散歩の相棒はこれだ!
がっつりウォーキングというよりは、日常的に履ける散歩にふさわしい靴はないか?  包まれている感と着脱の楽さが共存する靴、忍者気分で軽快に歩ける靴、履いてるのを忘れる一体感のある靴などなど……。編集部内外からの声も集めつつ、選び出したベストシューズをご提案します!
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高さ170㎝の“行灯殺しのガード(高輪橋架道橋)”の今と、空から見た高輪築堤 ~廃なるものを求めて 第9回~
再開発たけなわの高輪ゲートウェイ駅付近に、通称“行灯殺しのガード”または“首曲がりトンネル”あるいは“おばけトンネル”と呼ばれる、大層古いガードがあります。品川地区が再開発される前、品川〜田町間が車両基地で埋め尽くされていた時代には既に存在し、高さはなんと約170cm、長さは約220mという、洞窟のように大変低くて長いガードです。
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Googleマップ「タイムライン」の便利で楽しい使い方。散歩ルートを自動記録、撮影場所から写真も検索できる便利機能があるってホント?
東京近郊の街をひたすら歩き回る『散歩の達人』の取材。記録用に街の写真を撮影したり、取材を検討中のお店を下見したりする機会も多いです。そこでライターの筆者が便利に使っているのが、Googleマップの「タイムライン」機能と「Googleフォト」のアプリです。Googleマップの「タイムライン」の機能を使うと、自分が移動したルートをマップ上に記録することが可能。またGoogleフォトを併用すると、そこで撮影した写真をGoogleマップ上から検索できるようになります!今回はそうした「街歩きの記録&写真管理に役立つGoogleサービスの使い方」を紹介します。
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高校3年の吹奏楽四国大会前日、宿舎前で私と彼女に起こったこと
高校では軽音楽部に入りたかったが、私の高校には軽音楽部がなかった。迷った末、吹奏楽部に入ることにした。吹奏楽にあまり興味はなかったが、今後バンドをやるなら音楽関係の部活をやっておいた方がいいと思ったのだ。あえて女子の多い環境に身を置くことで、女子の前だと挙動不審になってしまうコミュニケーション能力の低さを叩き直す意図もあった。楽器はコントラバスを希望した。コントラバスはエレキベースと構造が近く、練習の成果をバンドに反映しやすいだろうと思ったし、当時ビールのCMでいかりや長介がコントラバスを弾いていた姿がかっこよくて憧れたのもある。4月の終わり頃、私が入部届を出した時点でほとんどの楽器の枠は埋まっていた。コントラバス担当の1年生もすでに2人いて、歓迎されていないのは分かったが、希望を取り下げずにいたら数箇月後には私のために新しいコントラバスが部費で購入された。飽きたらやめればいいやくらいのつもりが、高そうな楽器を買ってもらえた手前、やめられなくなっていた。我が高の吹奏楽部は2、3年おきに全国大会に出場する、なかなかの強豪だった。朝練も毎日あるし、夏休みもほとんどない。やっぱり吹奏楽部は失敗だったんじゃないかと後悔の念に駆られることが頻繁にあった。合奏ではそれなりに音楽の楽しさを感じることもあるが、日々の厳しい練習の見返りとしては割に合わない。誰かの誕生日プレゼントを買いに行ったり、ちょっとした大会のたびに手紙を書かされたりするような、女子が多い部活特有の文化も煩わしかったし、頑張るを「顔晴る」と日誌に表記するような自己啓発的なムードも嫌だった。練習時間の過ぎるのが遅く、毎日何度も時計を見て10分しか経っていないのを確認して落胆した。練習が嫌で仕方なかったが大っぴらにやる気のなさを見せる勇気もなく、悪目立ちしないことを心がけて永遠にも思える数年を耐えた。
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いろんな「大仏」を巡る旅と、味わい深い「中仏」との出会い
大仏が好きだ。大きな仏像は、見る者を圧倒する力を持っている。仏教に対する特別な信仰心がなくとも、無量の慈悲を感じてついつい手を合わせてしまう。奈良時代、度重なる政変や飢饉、地震に見舞われた聖武天皇が、大仏を建立したくなった気持ちもわからなくはない。仏が大きい、ただそれだけで何となく救われる思いがする。昔のチョコレートのCMではないが、まさに「大きいことはいいこと」なのだ。
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散歩者のためのインソール7選~靴と足を助ける、縁の下の力持ちはこれだ!
靴の機能を補い、足を守る、まさに縁の下の力持ち。 快適な散歩を楽しみたいなら、インソールは欠かせない。足のサポートに加え、疲労の軽減や怪我の予防など、その効果はさまざまだ。高機能でバラエティに富んだインソールの中から、歩く味方になってくれそうな7足を厳選して紹介する。
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フィジカルトレーナーに聞く、健康にいい散歩術~準備体操、正しいフォームから靴選びまで~
仕事でも趣味でも普段から歩き慣れている私たち。いつもの散歩で健康になれたら最高だ。が、実際のところ散歩は健康につながるのだろうか。そんな率直な疑問を、フィジカルトレーナーで、散歩好きを自称する岩田勇樹先生に、ぶつけてみた。
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たかが靴下と侮るなかれ! 散歩を快適にするとっておきの日本製ソックス7選
靴に欠かせない靴下もあなどるなかれ。長時間の散歩やウォ-キングを楽しみたいなら、履いていても疲れにくい靴下選びも重要になってくる。今や機能もデザインも優れた靴下がそろい踏み。より快適に歩けて気分も上がる、メイドインジャパンの7足をピックアップして紹介する。
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高田純次のさんぽ術 ~第一線で活躍を続ける散歩人、快活な足取りの秘訣とは?~
平日朝のテレビ番組『じゅん散歩』でもおなじみのタレント・高田純次さん。日々、快活な足取りで散歩する秘訣とは? 番組ロケ現場にお邪魔して、突撃インタビュー!
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この1冊で海外旅行気分! 世界の「ウェス・アンダーソンっぽい場所」へ脳内旅行をしてみよう【書籍『ウェス・アンダーソンの風景』が教えるもの】
日本でも高い人気を誇る映画監督のウェス・アンダーソン。ぴったりシンメトリーの構図と、レトロなパステルカラーを基調とした美術セットがトレードマークで、その画作りの美しさと愛らしさの虜(とりこ)になったファンは多いはずだ。
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作家・爪切男、15年前の相模大野に還る! ~消費者金融にもゲーセンにも通ったあの頃~
6年を共に過ごした彼女・アスカさんとの生活を軸に、“悲劇のようで喜劇な人生”を綴った私小説『死にたい夜にかぎって』が話題を呼んだ爪切男さん。2021年2月からは3ヶ月連続で新著を発売予定と、いま大注目を浴びている作家だ。そんな爪さんは、2000年代の半ばには相模大野に4年ほど住み、2年半はアスカさんと同棲生活を送っていた。消費者金融で、カラオケで、ゲーセンで、喫茶店で、4畳半の家で……。最愛の彼女とムダで楽しい時間を過ごした街を久しぶりに歩いた。本稿では『散歩の達人』2020年12月号掲載のインタビューをWeb限定のロングバージョンでお届けする。
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【散歩に最適なBPMはいくつ?】楽しく歩けるテンポを実践調査! あのヒット曲に合わせて歩いてみた。
普段、外を歩くときに音楽を聞く人なら、「歩くのにちょうどいい」と感じるお気に入りの曲があるはず。そこで、ヒット曲のテンポに合わせて歩行し、歩き心地を探ってみた!
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接着剤で描かれたストリートアートに絶句する! 《糊跡芸術》の妙なる世界
文字の消えた看板を探し求めて路上観察をしていると、看板そのものが消えてしまったという光景にも出くわします。なかでも壁に直接貼った看板がはがれた結果、接着剤の跡があらわになったものは、取り付けた人の手癖によってどこか書や絵画を思わせる趣にあふれていることを発見してしまいました。今回はその絶妙な糊(のり)さばきによる《糊跡芸術》の傑作の鑑賞術をご紹介しましょう。
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銀座シネパトス、ホテル西洋銀座、小学館ビル……2013年に姿を消した風景たち【東京さよならアルバム】
スクラップ&ビルドは東京の宿命――毎年東京から数多くの有名施設、歴史的建造物が姿を消しています。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第8弾として、2013年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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学芸大学駅からはじめる学芸大学・目黒さんぽ〜住宅地に点在する緑の公園と名刹を巡るさんぽコース〜
碑文谷公園をはじめ、自然を満喫できる公園が点在。圓融寺や目黒不動尊、成就院といった奈良時代の高僧・慈覚大師ゆかりの名刹もぜひ回りたい。世界で唯一ともいう目黒寄生虫館の見学は不思議な体験。恐いもの見たさの方におすすめスポットだ。
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国道駅、それは生と廃の交わる空間。生きている駅と静かに眠る高架下。~廃なるものを求めて 第8回~
皆さん、国道駅という駅を聞いたこと、訪れたことがありますか? このストレートなネーミングの駅は、JR鶴見線鶴見駅の隣にある高架駅です。国道15号に面しており、駅名はその国道が由来です。この駅を目的に訪れる人々が絶えることがなく、鉄道ファンや旅人には名が知れた駅です。なぜそんなに注目されているのかというと、国道駅は昭和5年(1930)に開業した高架構造の雰囲気を、今も色濃く残しているから。高架下はコンクリートのアーチ型が続き、「レトロでノスタルジック」な佇まいが人気です。
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阿佐ケ谷・南阿佐ケ谷エリアに住むと、どんな暮らしが待っている?【ぶらりマンション巡り】
新宿まで乗換なしで約10分と、都心へのアクセスは良好。それでいて、駅近に閑静な住宅街が広がる阿佐ケ谷・南阿佐ケ谷エリアは、杉並区のなかでも住みやすいと人気の街だ。では、本当に住んだらどんな暮らしが待っているか? 不動産鑑定士の石川勝さんおすすめのマンションをめぐりつつ、イメージをふくらませてみた。
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創業230余年の『川甚』が、あの鯉こくと鰻重が、コロナで消える……江戸風情のある柴又を歩きつつ、最後の味をかみしめた!
2年ぶりに柴又に行くためにJR金町駅を降りたら、目の前のこちゃこちゃと並んでいた商店街が消えて高層ビルが建築中だった。ここにも都市化の波は打ち寄せるんだなあ、と工事現場を眺めながら京成金町線に乗り込むと、相変わらずのどかな空間。ほっとした。そしてたどり着いた柴又。駅前広場こそ何やら建物建設中だったものの、帝釈天題経寺へ向かう参道は変わりなく、またまた胸を撫で下ろす。というか、この街自体が2018年に都内初の「国の重要文化的景観」に指定されていて、あえて昔風情を残しているのだけどね。
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街のあちこちで、にらまれる ……「にらむ目」ステッカーが我々に訴えかけるもの
どうにも落ち着かない。先日街をバイクで走っていて、ある警備会社の現金輸送車の後ろについた時のことである。そのワゴン車の後部には、「警備警戒中」と書かれた、「にらむ目」のステッカーが2枚も貼られていたのだ。つまり私は、計4つの目ににらまれながらの走行を余儀なくされた訳である。にらんでくるのは車だけに限らない。街を見渡してみると、このような「にらむ目」のステッカーやプレートが至る所に貼られている。我々はいつからこのようにあちこちでにらまれるようになったのだろうか。
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