温泉・銭湯の記事一覧

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新潟県津南町~越後最奥の秘境を訪ね五感で楽しむジオサイト
長野県との県境に接した新潟県最南端の町。信濃川や中津川が流れ、国内最大級の河岸段丘の雄大な景色が広がる。一年の5カ月が雪に覆われる日本有数の豪雪地帯でありながら、この河岸段丘を利用して先史時代から人々が生活を営み文化を築いてきた。豊かな自然風土は、魚沼コシヒカリや段丘上でつくる高原野菜など、今も質の高い食材の宝庫だ。独特な地形から町内全域がジオパークにも認定されている。秘境で名高い秋山郷にもジオサイトは多い。昭和の初めに秋山郷を訪ねた測量隊に、村人が「源氏はまだ栄えているか?」と聞いた話は、やや眉唾なエピソードだが、戦後しばらくはそんな話が本当に思える秘境だったのだろう。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の開催や、女性町長が全国最年少町長であるなど、先進的な気風も感じる津南町。「雪国観光圏」「信濃川火焔街道」などまわりの市町村と一体になった魅力ある観光エリアを形作る。まもなく紅葉だが、混まないうちにひと足早くじっくりジオサイトをめぐってみよう。
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銭湯は日本の伝統文化の結晶だ~町田忍が教える“銭湯”の楽しみ方~
昭和の最盛期からは少なくなった銭湯。しかし、地元に愛される昔ながらの銭湯やその特徴から遠方からも人を集める銭湯もまだまだ少なくない。JR東日本では、山手線周辺エリアの魅力発信プロジェクトである「FUN! TOKYO!」の取り組みとして、10月10日の銭湯の日から「銭湯めぐり」スタンプラリーを開催している。そんな銭湯の魅力を、庶民文化研究所所長・日本銭湯文化協会理事であり、銭湯に関する著作も多い町田忍さんにおすすめの3軒とともに教えてもらった。
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秋の善福寺川ぐねぐねさんぽ。武蔵野の水辺はどこか懐かしい
武蔵野台地を右へ左へと曲がりながら南東へ下っていく善福寺川。護岸や暗渠も目立つけれど、看板から歴史を紐解いたり、野鳥や地形をつぶさに観察すれば豊かな水辺の里としての風景が立ち上ってくるのだ。
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