日本酒の記事一覧

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埼玉は知られざる地酒の宝庫! 県内の銘柄をそろえる名店3選
日本酒と言って真っ先に思い浮かぶのは、新潟、兵庫、京都……。だが実は、埼玉県が侮れない! 清酒出荷量も上位に食い込み、県内には現在35もの蔵元がある酒どころなのだ。酒蔵が集中するのは荒川、利根川流域。比較的軟水で口当たりのいい荒川水系か利根川水系の伏流水を仕込み水に使う。実は県産の酒米もあるほどだ。埼玉の個性豊かな地酒と出合える店と酒蔵を訪ねた。
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ご飯の代わりにのんびりと…… ちびちび飲み続けられる日本酒10選!
強烈な口当たりのものや香りに特徴のある日本酒以外にも、飲み続けられるタイプの日本酒が増えている。一杯で満足するのではなく二杯、三杯と欲しくなり、しまいには一升瓶を抱きしめながら飲んでしまう……そんな日本酒は、“ご飯の代わり”にもなりうるのだ。“夜ご飯は米の酒”をモットーにしているライター・山内聖子氏が選ぶ、何杯でも飲んでいられる日本酒10種。
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日本酒を語るなら燗酒は外せない。一手間かけた日本酒を味わう、燗酒のうまい店
酒を温めるという一手間かけた日本酒ほど旨いものはない。酒の本質を見極め、温度を気遣い、愛情を込めた燗酒は身も心もほろりと温まる。肴は出汁が香るおでんやかき豆腐、金目の煮付けはどうだろう。スパイシーな多国籍料理や、安定のハムカツにもよく合う。東京で燗酒の世界にどっぷり浸れるお店を巡ろう。
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新たな魅力が開花する、日本酒の肴の新定番に挑戦。感動のペアリングに出合える店
日本酒のポテンシャルは果てしない。どんな料理と合わせるか、それによって新たな魅力が開花するのだ。試してみれば、確かに納得。食わず嫌いをしないで飛び込んでみよう。東京でペアリングに出合える店をご紹介。日本酒×〇〇。スペイン料理、フルーツ、中華、イタリアン、焼き肉、タイ料理…。今宵の肴は何にしよう。
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駅近! フレンチから和食まで、粒ぞろいの本八幡ランチ&ディナー
ぜいたくなのに、リーズナブル。地味深くて、見目麗しい。本八幡エリアには、そんなランチやディナーのお店がいくつも潜んでいる。しかも、フレンチやイタリアンから和食に至るまで、バラエティに富んでいるのも特徴だ。ランチにもよし、ディナーにもよし、本八幡のとっておきのグルメ処を厳選してご紹介。
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和も洋も気軽に絶品ランチを楽しみたいなら、いざ亀有へ!
亀有でランチするなら、下町気質あふれるグルメをいただこう。価格や料理など、店の至る所から垣間見えるのは、店主たちの心遣い。そんな店を大事に育むのは、やはり地元を愛する客たち。笑顔と人情が充満する、庶民派街グルメ揃いだ。妙味のうなぎにのど越しのいいうどん、ボリュームイタリアンに肉とワインのフレンチ! 地元愛に育まれた普段着の味を召し上がれ。
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柴又・亀有・金町でこだわりのお酒&料理を堪能するなら、飾らない!家庭的!リーズナブル!な下町居酒屋へ
東京の下町、柴又・亀有・金町は、都心に比べ店主の個性2割増し、お値段8掛けで、長っ尻が楽しい店ばかり。外にテーブルを並べた下町感全開の酒場や全国の銘酒が揃う店、魚がうまい立ち飲み居酒屋、無添加にこだわった自然派まで、老舗だけじゃなく、活きのいい新店も増加中!
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東京のおでんがおいしい名酒場。極上の一杯を求めて出かけよう!
日本の首都・東京は、最先端のトレンドを発信する地や下町風情の残る街など今と昔が混在する大都市。飲み屋にもそんな時代の交錯を感じることができる。今どきのおしゃれでモダンな居酒屋からどこかノスタルジックなムード漂う酒場まで数あるお店のなかからぜひとも一度は訪れたいおでんが美味しい名酒場をピックアップ。さて今宵はどこで飲もうか、幸せな悩みも嬉しい。
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酒場愛が深まる!? 通販&テイクアウトで、あの名酒場を再現してみた
ちょっと密過ぎるかもしれない。名酒場のガラス戸を遠目に覗いて、お客の多さに尻込みした。緊急事態宣言が解除されたって、簡単にフラッと一杯というわけにはいかないみたいだ。当然といえば当然だ。そもそも、酒場は相席上等で、密な状態が醍醐味となっている店も多い。そこに飲んべえ達が2ヶ月近くもお預けをくらっていたのだから。そんな時は通販やテイクアウトを利用して、自宅で愛する酒場を再現してみるといい。現地で食べるのにかなうものはないが、店の新たな魅力を発見できる。
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東京の外飲み特上居酒屋特集!開放感あふれる場所で飲みたいときにはここ!
四季の風を感じながら、開放的な気分で飲める東京都の居酒屋を紹介。代表的なビアガーデンはもちろん、テラス席を用意している店舗も。川沿いのテラスで夜景を楽しむもよし、商店街の一角でワイワイやるのもよし。心地よく東京の夜が更けていく。
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お店で食べた“憧れの味”に挑戦! 編集部がプロのレシピを試してみた
お店で食べたあのメニュー、おいしかったな……。家にいると、無性に恋しくなってしまう“あの味”は数知れず。店の味、プロの味を、真似して作ってみたい! そんなわけで、食いしん坊かつ欲張りな編集部4人で、憧れの味に挑戦することと相成りました。とはいっても、やみくもに作るわけではございません。ちゃんとお店の方に教えてもらったレシピがあるんです。さあ、お腹をすかせて、始めましょう。
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代々木上原『笹吟』。ときに果実も彩る、百花繚乱の和え物で地酒をキュッ
ある先輩のんべえ曰く「こんなに多種の和え物を出す店はない――」。酒場の名は笹吟。繁華街から少し距離を置いた高級住宅街・代々木上原にあり、日本酒党に有名なこの店が、あえて和え物を深掘りする理由とは。
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日本酒好きにはたまらない! 東京で骨酒が味わえる店。
少し冷える東京の夜、熱い骨酒が恋しくなる。魚の骨をじっくり干して炙って、熱燗に入れたら、あら不思議。濃厚なエキスが日本酒に溶けだし、香りよろしく、なお一層、味わい深い。継酒で2杯、いや3杯と飲み続ければ、底冷えする夜だって腹の底から温まる。アナゴ、フグ、イワナまで、骨の髄までしゃぶり尽くす。
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日本酒ファン必見!‟日本酒の聖地”大塚の名酒場
古くからおいしい日本酒を飲める街として知られる大塚。日本酒のセレクトに店の個性が表れるが、‟日本酒の聖地”と呼ばれるとおり、そのセンスは確かな店ばかり。さまざまな銘柄を豊富にそろえる店も多く、その日の気分に合わせて選べるところも、日本酒ファンに愛される所以だろう。
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『神田 日本酒バル 酒趣』でハマる、熟成酒の奥の細道
サラリーマンの夜の憩いの場、神田。ガード下のほど良い喧騒が心地よいこの一帯には、心和む大衆居酒屋や老舗酒場が集う。最近は人気の立ち飲み屋の出店も増えてきた。そんな酒場激戦区・神田の良店から、さんたつサポーターおすすめの『神田 日本酒バル 酒趣(しゅしゅ)』をほろ酔いレポート!
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有楽町と上野に残る憩いの場、愉楽のガード下酒場
狭い都心にあって、昔から人々を癒やしてきた空間がある。アーチの下、暗がりの穴倉「ガード下」だ。戦後70年以上が経つ今も、そこには灯がともる。東京のガード下にしっかりと残る、奇跡の愉楽をご堪能あれ!
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山梨県富士川町~人情噺“鰍沢”の舞台で、アッと驚く為五郎~‼
耳新しい町名だが、日本三大急流の一つ「富士川」を連想し、増穂町(ますほちょう)と鰍沢町(かじかざわちょう)が合併した町と聞けば、おおよその見当はつくだろう。甲府盆地の南西端にあり、かつて舟運や身延詣でで大いに栄えたエリアである。西に南アルプス、東に富士山を望み「ダイヤモンド富士」もみられる。落語好きには人情噺『鰍沢』の舞台としても知られ、平和主義の宰相、石橋湛山(たんざん)や米長邦雄永世棋聖という個性的なキャラクターの故郷でもある。さて、ここでクイズをひとつ。「富士川」の読みは?町名・河川名とも「ふじ『か』わ」が正解。ほとんどの人が「ふじ『が』わ」と思っていると地元住民は嘆く。『き』『ぎ』の茨城案件と似た状況だが、辞書でさえ表記がまちまちなのだからより深刻だ。近年は中部横断自動車道の整備が進んで、中央道や東名道からのアクセスも楽になった。音も川の流れも濁らない澄んだ富士川町を訪ねよう。
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戸越・中延のおすすめ居酒屋3選。優良酒場密集地帯へようこそ!
さてさて、昼飲みで下地ができ、次はどこで酔おう。個性が立ち、財布に優しい酒場が多いから、夜も結局はしご酒。アレ? あの酔客、前の店でも会った?
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綾瀬・北綾瀬の、にぎわう夜に浸れる厳選居酒屋。
都心へのアクセスも良く、駅の東口を出れば目の前には大型スーパー、北口には緑豊かな公園があり、住み心地の良さが魅力の綾瀬。一方で南側には、昔懐かしい下町の雰囲気も残っており、肩肘張らず飲みたいときにはうってつけの個性的な居酒屋がズラリと並ぶ。便利さと昔ながらの良さを兼ね備えたこの街の居酒屋をセレクト。今宵は綾瀬で一杯してみませんか。
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下町風情の残る立石・堀切でほっとするランチ&カフェタイム
葛飾区の立石と堀切。立石といえば「せんべろの街」としても有名な飲兵衛の聖地のひとつ。一方の堀切は、今なお古き良き昭和の面影を残す、懐かしい気分に浸れる街。どちらの街にも共通して言えることは、人情味にあふれ優しい温もりを感じられるということ。飲みにももちろんうってつけのエリアだが、実は隠れたランチやカフェの名店も多く存在する。素敵な空間と味に出合える6店をピックアップした。
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