その他の記事一覧

1061〜1080件(全1933件)
noimage
「青春18きっぷ」の買い方、使い方から覚えておきたいテクニックまで。JRのお得なきっぷで旅に出よう!
全国のJR線の快速・普通列車が乗り降り自由となる「青春18きっぷ(以下18きっぷ)」。知っておきたい使い方のキホンのキからお得な使い方、さらに旅の可能性を広げるトクトクきっぷとの組み合わせまでを徹底ガイド。18きっぷを使って、この夏をもっともっと楽しもう!
noimage
神田学生街を闊歩する角帽の女子学生。 当時の感覚だと、これは “珍獣”か!?【三淵嘉子の東京を歩く②】
2024年前期朝ドラ『虎に翼』のモデルとして注目を集めている、日本初の女性弁護士の一人、三淵嘉子。その嘉子の東京での足跡をたどるシリーズ第2回。大正時代後期頃から女学生が急増、嘉子が女学生になった昭和初期には、高等女学校への進学率は15%以上を越えていた。この頃になると明治時代の女学生の定番だった袴にブーツといった折衷スタイルは完全消滅し、セーラー服など洋装の制服が主流になっている。朝夕の電車には、さまざまな制服を着た女学生があふれていた。
noimage
大井川鐵道でなつかしのレトロ鉄道体験。SL「かわね路号」「南アルプス号」&アプト式鉄道に乗車! 
日本で初めてSLの動態保存に取り組んだ大井川鐵道。SLに乗車し、日本唯一のアプト式鉄道に乗り……“なつかし”づくしの鉄道旅へと出かけよう。
noimage
浴衣を着る時に気を付けたいポイントも! 花火大会を快適に楽しむための気象条件&熱中症対策
真夏の夜空にドーンと打ちあがる、大きな華。これぞ、日本の夏の風物詩ですよね。花火を眺めながらの散歩はこの季節ならではの楽しみですが、猛暑が予想される今夏は日が暮れてからも蒸し暑さが続きます。せっかくの花火を快適に眺めながら散歩を楽しむための注意点や、花火を見るのにベストな気象条件などをお伝えします。
noimage
藤原道長の娘・彰子の登場で思い起こされる、『源氏物語』における親と子の運命と「娘」を介して生まれた女性同士の連帯感
大河ドラマ『光る君へ』においては、まひろや藤原道長の子供世代の物語がいよいよ動き出しそうである。とくに道長の娘である彰子が登場し、彼女の運命がまひろの今後に絡み始めることを視聴者は知っているのだが——それにしても親と子というのはこのドラマのひとつの大きなテーマである。紫式部の綴った『源氏物語』においても、親と子の運命というものは、大きく描かれている。
noimage
昔から店を構える「街のそば屋さん」の魅力に目を向ける。当たり前にあった風景が、当たり前ではなくなる前に
ハッキリ言いまして、私はものの繊細な味がわかるほうではございません。それに、風流や粋などを解す力も弱いと思います。
noimage
中央本線の線路付け替え区間を陸路と空撮写真で追う【後編】信濃境〜富士見間・立場川橋梁の雄姿に見とれる
前回は中央本線の線路付け替え区間を中心に、信濃境〜富士見間を空から観察しました。後編の今回は、同区間の旧線へ近寄って観察します。撮影は特記以外2024年6月11日です。なお立場川橋梁は現在線の名称にもなっており、旧線の立場川橋梁と混同しないためにも、このレポでは“旧橋梁”とします。旧橋梁には信濃境駅寄りに乙事トンネルと姥沢トンネル、富士見駅寄りに瀬沢トンネルが残存しています。それらの遺構も訪れましょう。と、その前に、富士見町役場へ旧線の情報を聞きに行きました。旧線の敷地や施設は、1980年に国鉄から富士見町へ移管されたので、どこまで見学できるか確認します。旧橋梁は道路からは見学可能で、橋梁に続く築堤は立入禁止になっているとのこと。架線柱倒壊のおそれや土砂崩れなど、不測の事態が懸念されているからだそうです。
noimage
気になるソフトフィルター「Allure Soft(アルーアソフト)」で公園のお花を撮ってみた
「そろそろ暑さがしんどくなりそうだねー」という言葉が出はじめる5月下旬、昭和記念公園でソフトフィルターを使ってお花の撮影をしてきました。一緒に行ってくださった小春ハルカさんは、全体の雰囲気はふんわり優しく、そして色鮮やかにお花や風景を切り取るフォトグラファーです。この日はソフトフィルターを1人1枚借りてしっかりと試しながら撮影ができたので、フィルターを使うのが初めての人にも、自分に合うフィルターを探してる人にもピッタリでした!
noimage
『旅の手帖』8月号、特集「せとうち快感旅」は7月10日発売!
瀬戸内海——海と島が調和する美しい風景、港で育まれた文化と人柄、独自の気候のなか磨かれる食。その何もかもが心を気持ちよく満たしてくれる特別な地。岡山、広島、香川、愛媛の4県の島々や海沿いのエリアを中心に案内します。特集2は、わざわざ泊まりに行きたい山小屋へ。初心者でも楽しめる、快適な山小屋ライフを提案。
noimage
数カ月経ってもモヤモヤしている、砂時計の思い出【吉田靖直/トリプルファイヤー】
他人に臆せず声をかけられるようになることが大人の必須条件だと思っている。どんなに格好いい人でも他人に道をたずねるのを恥ずかしがってモジモジしていたら一気にダサく見えるだろう。私は30代半ばを過ぎてもなお他人に話しかけることに結構な抵抗感がある。
noimage
川崎大師オリジナルの「厄除だるま風鈴」も。全国各地の風鈴が集まる「第29回川崎大師風鈴市」が7月18~24日に開催
「第29回川崎大師風鈴市」が、2024年7月18日(木)~24日(水)に神奈川県川崎市の川崎大師平間寺で行われる。色とりどりの風鈴がところ狭しと並び涼やかな音色を響かせる光景は、体感温度を一気に下げてくれる。お気に入りの風鈴を見つけて、窓際に飾ってみては。
noimage
中央本線の線路付け替え区間を陸路と空撮写真で追う【前編】スイッチバックの名残りも見られる初狩~富士見間
鉄道路線は、長年の歴史の中で線路を付け替えた場所があって、ときには旧線の痕跡がしっかりと残っていることもあります。そういうところを探して巡るのは、廃線跡探索の醍醐味のひとつ。2回にわたって、JR中央本線の線路付け替え区間にスポットを当てていくのですが、今回は例によって、私の十八番の空撮を多用して紹介します。中央本線は東京駅を起点に塩尻を経由し、名古屋駅へ至ります。大正8年(1919)に東京〜名古屋間が開通し、通称では東京〜塩尻間を中央東線、塩尻〜名古屋を中央西線と呼び、東線がJR東日本、西線がJR東海管内の路線です。
noimage
色鮮やかなホオズキが境内を彩る、浅草寺の「四万六千日 ほおずき市」が7月9・10日に開催
一年中多くの参拝客であふれる浅草寺。そして、いつにも増して多くの参拝客が朝から晩までひっきりなしに訪れる「四万六千日(しまんろくせんにち) ほおずき市」が2024年7月9日(火)・10日(水)に東京都台東区の浅草寺で開催される。色鮮やかなホオズキを売る露店が境内に軒を連ねる両日、夏の到来を感じながら参拝しよう。
noimage
梅雨の晴れ間は熱中症のリスク大! お散歩中に持ち歩きたい「経口補水液」を手作りしてみませんか?
いつもより遅れてやってきた今年の梅雨。雨が続くと憂鬱な気分になってしまいがちですが、ふいに訪れる晴れ間はいつも以上にありがたく感じられますよね。そんな時にはルンルン気分でお散歩に出かけたくなりますが、油断は禁物です。実は、梅雨の晴れ間は、熱中症になる危険度が高いといわれているのです。お散歩中に必ずしておきたい熱中症対策のほか、手作り「経口補水液」のレシピも紹介します。
noimage
夏ならではのおいしさが⁉「夏のさつまいも博2024」、7月4~7日に『さいたまスーパーアリーナ』で開催
全国から選りすぐりの18店舗が集結するイベント「夏のさつまいも博2024」が、2024年7月4日(木)~7日(日)に埼玉県さいたま市の『さいたまスーパーアリーナ』にて開催される。
noimage
『河太郎』でイカの活き造り定食を味わう至福。食べたら忘れられない、呼子は私(イカ)の聖地そのもの【絶頂チェーン店】
(コロナ禍2回目の)緊急事態宣言が出た当時、毎日家でじっとしていた。東京に縛り付けられて3カ月弱。苦しかった。取材に出たい。地方に行っておいしい地のものが食べたい。そんなことを思いながら、ぼーっとテレビを見ている。今日も行政改革大臣の会見を見るたびに、思い出すのはイカだった。ワクチンがどうたらと言うたびに。珍奇なマスクが映し出されるたびに、脳裏をよぎる、限りなく透明に近いイカー。
noimage
人気店の限定ラーメンも!「中野いってらっしゃいフェスTHE冷やしラーメン」が7月6・7日に中野四季の森公園で開催
ラーメン店が数多く集まる中野界隈。中野駅から徒歩5分の中野四季の森公園で、人気6店の味が一度に楽しめる「中野いってらっしゃいフェスTHE冷やしラーメン」が2024年7月6日(土)・7日(日)に開催される。
noimage
巣鴨散歩で見えてくる! 「最有効使用の原則」と「地区計画」【宅建デートは突然に】
「この間の、地上の都電荒川線と地下鉄副都心線の間の土の部分に絶妙なトンネルを造ってそこを道路にするって話、いまだに感動しちゃってる」前回「私たちとは大違いね」となにかが崩れたオレたちだが、今日も宅建デートを続ける。絶妙に崩れない、支え合う確かなものが、そこにあるニッポンの土木技術。絶妙に崩れない、支え合う確かなものが、そこにないのに継続するオレたちの関係。おじいちゃん、おばあちゃんになっても続くのかな。この微妙な関係。まあ物事は深く考えない。
noimage
現代なら大人気だったかもしれない? 山名豊国に毛利隆元、「武士らしくない」戦国武将について語る
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。これよりは前田利家の戦国がたりの刻である! 皆は大河ドラマ『光る君へ』は見ておるかな。高慢な人物に描かれがちな藤原道長様を、優しく人情味のある好青年のような、新たな視点で描いておるわな。確かに道長様にまつわる逸話には高慢さを示すものもあるが、感受性が豊かで優しく、それでいて大胆さが垣間見えるものも残っておって、故に道長様は公家の頂点に立つ存在ながら「武家のような性格」と評されることもあった。一般的な公家の印象とは一線を画した存在であったことは確かじゃろうな。 此度の戦国語りでは、公家の生まれでありながら武士が如き豪胆さを持っておった道長様と対照的に、「武士らしくない戦国武将」について紹介して参ろう!我らの時代、武士といえば豪快で勇猛なことが美徳とされ、戦国時代には多くの勢力が興り戦を繰り広げた時代であるが故に、荒々しい者たちが多かった。じゃが! そんな武士の中にも自信がなく謙虚で、争いを好まない者達もおったのじゃ。
noimage
【男はつらいよ全50作さんぽ特別編】あけみ、社会に出る!~妄想小説「タコとあけみの葛飾物語」第4話 前編
昭和30年代、40年代と、奔放過ぎるほど奔放な少女期を過ごしたタコ社長の長女・桂あけみ。そして時代は昭和50年代半ば。あけみもいつしか高校を卒業し、20歳になっていた。入った専門学校も2年次を迎え、いよいよ将来に悩み始める……か?
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ