前田真紀(達人)の記事一覧

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公開制作にも注目!「2人展 会田誠・岡田裕子」展が8月16日まで、衣笠『カスヤの森現代美術館』で開催中
アート活動のみならず、プライベートでもパートナーである現代美術家の会田誠氏と岡田裕子氏。2人の作品世界が交錯する「2人展 会田誠・岡田裕子」展が2026年8月16日(日)まで、神奈川県横須賀市の『カスヤの森現代美術館』で開催されている。
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新たな芸術が生まれた場「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が6月13日~9月23日、『三菱一号館美術館』で開催
19世紀後半のパリで芸術家たちが集い、そこでの出会いや議論を通じて新しい芸術を生み出した場。“カフェ”を通して、改めて19世紀フランス美術を理解しようと試みる「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が、2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)、東京都千代田区の『三菱一号館美術館』で開催される。TOP画像=ラモン・カザス《マドレーヌ》1892年 油彩、カンヴァス 『ムンサラット美術館』 Museu de Montserrat. Donated by J. Sala Ardiz.
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今読んでも面白い!?『ガリヴァー旅行記』300年「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展が、7月30日まで田町『慶應義塾ミュージアム・コモンズ』で開催中
アイルランド出身の作家ジョナサン・スウィフトが1726年にロンドンで出版して以来、300年にわたって世界中の読者の心を捉え続けてきた『ガリヴァー旅行記』。その面白さが再発見できる展覧会「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展が、2026年7月30日(木)まで東京都港区の『慶應義塾ミュージアム・コモンズ』で開催されている。
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“時間”と出合う旅へ! 布施琳太郎個展「タイムトラベラーのための展覧会」が7月4日まで、六本木『SNOW Contemporary』で開催中
現代美術家・布施琳太郎氏の個展「タイムトラベラーのための展覧会」が、2026年5月22日(金)から7月4日(土)まで東京都港区の『SNOW Contemporary』で開催されている。日時計、風景映画、洞窟壁画に触発された新作によって、「時間のかたち」の具体化を試みる。
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ひとりの表現者としての姿に迫る「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ―」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
日本のファッションを牽引してきたデザイナー・コシノヒロコの、オートクチュール作品約200点と絵画作品約130点、デザイン画など約70点を紹介する「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ―」が2026年5月26日(火)~7月26日(日)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。ブランド像を超え、絶えず自己更新を続けてきたひとりの表現者としてのコシノヒロコに迫る。TOP画像=Photo by ZIGEN。
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没後日本初となる待望の回顧展!「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が7月5日まで、上野『東京都美術館』で開催中
身近な世界を精微に描き続けた、20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。没後はじめてとなる国内待望の展覧会「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が2026年7月5日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8×63.5cm マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN。photo: Curtis Galleries, Inc. (C)2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo。
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館に潜む動物たちに出合う!「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が6月14日まで、白金台『東京都庭園美術館』で開催中
旧朝香邸である『東京都庭園美術館』本館の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が2026年6月14日(日)まで、東京都港区の『東京都庭園美術館』で開催されている。今年の建物公開は、朝香宮邸にゆかりのある動物たちに注目しながら建物の魅力を探る。TOP画像=フランソワ・ポンポン《シロクマ》1921~1924年 『群馬県立館林美術館』蔵。
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街に潜むサインデザインの役割とは? 六本木『東京ミッドタウン・デザインハブ』特別展「『大サイン展』伝える つなげるSign × Society × Story」が6月7日まで開催中
サインデザインの社会的役割とその可能性を展望する展覧会「『大サイン展』伝える つなげるSign × Society × Story」が2026年6月7日(日)まで、東京都港区の『東京ミッドタウン・デザインハブ』で開催中。サインデザインの実践事例や資料、映像を通じて、都市や社会における情報コミュニケーションの役割とその可能性を提示する。
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知れば知るほどおもしろい! 企画展「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」が5月30日~7月12日、表参道『根津美術館』で開催
企画展「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」が2026年5月30日(土)~7月12日(日)、東京都港区の『根津美術館』で開催される。東洋古美術はむずかしい、なんとなく敷居が高いと感じる人のために、古美術の技法やテーマをやさしく解説するシリーズの第6回。TOP画像=重要文化財 花白河蒔絵硯箱 1合 木胎漆塗 日本・室町時代 15世紀 『根津美術館』蔵 (5月30日~6月21日展示)。
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モーションデザインの可能性に触れる!企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」が5月26日~7月4日、銀座『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で開催
企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」が2026年5月26日(火)~7月4日(土)、東京都中央区の『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で開催される。映像デザイナー、クリエイティブディレクターとして活躍する井口皓太氏の表現活動に迫る。TOP画像=KOKUYO “THE CAMPUS” / Motion Graphics / 2021。
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