『CLUB HARIE e-challenge』は、エコなバームクーヘンを楽しめるクラブハリエ
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『CLUB HARIE e-challenge(クラブハリエ イーチャレンジ)』。
バームクーヘンが有名な滋賀県発祥の人気洋菓子店「クラブハリエ」の新業態。特に、食品ロスや脱プラスチック化に配慮したお店になります。
もともと手土産でも人気の「クラブハリエ」ですが、少しほかとは違う『CLUB HARIE e-challenge』のバームクーヘンを手土産にすれば、話題作りにもなりますよね。
長い丸太のようなカットする前のバームクーヘン、それをカットした時の両端の“耳”の部分。今まで販売していなかった“耳”を商品化!
これまでなかなか出合うことのなかったレアな“耳”の部分。しかも「クラブハリエ」のバームクーヘンの“耳”となれば、黒猫テンションMAXひゃっほー!
味わうまでは、“耳”の部分はパサついているかなと思っていましたが、しっとり感が倍増で味わい豊かです。
これは黒猫もハマりそうにゃー♪
『CLUB HARIE e-challenge』店舗詳細
老舗「銀座千疋屋」のスイーツ・ギフト専門店『パティスリー銀座千疋屋』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『パティスリー銀座千疋屋』。
老舗果物店「銀座千疋屋」が手がけるスイーツや焼き菓子などのギフトに特化したブランド『パティスリー銀座千疋屋』。
ギフトブランドなので、どれも手土産にピッタリです。
『パティスリー銀座千疋屋』でも人気の銀座フルーツサンド。
柚子、いちご、マスカットレーズンの3種類が、通常商品として販売されていますが、りんごが販売されているのは東京駅限定。
さらに、東京駅舎がデザインされたBOXに入っており東京土産にもおすすめです。
フルーツクリームと、りんごの砂糖漬けをクッキーでサンドした銀座フルーツサンド。
コクのあるクリームにりんごの香りが広がり、あっという間にペロリのおいしさです。
『パティスリー銀座千疋屋 東京ギフトパレット店』店舗詳細
銀色の樹が広がるエキナカのパティスリー『パティスリー GIN NO MORI』
JR東京駅改札内のグランスタ東京のB1Fにある『パティスリー GIN NO MORI』。
“森からのおすそ分け”をコンセプトに2018年に岐阜県恵那市で誕生した洋菓子ブランド。こちらの店舗は、2024年3月にオープンしました。
銀色の樹が広がる深く青い森の世界に、ワクワク気分MAXひゃっほー!
幻想的な世界観の店内に、思わず東京駅のエキナカにいることを忘れてテーマパークにいるような気分になってしまいます。
東京駅限定のオリジナルデザイン缶の中には、東京駅丸の内駅舎の赤レンガをイメージしたクッキーと、森をイメージした木の葉やどんぐり形のクッキーが詰まっています。
東京土産にもピッタリなクッキー缶は、夕方には売り切れていることも多い人気の商品。
リスとドングリ形のクッキーは、どんぐり粉で作ったサブレクッキー。
レンガ形のクッキーは、“カカオニブを練り込んだチョコレート”と“トマトと竹炭”の2種類。
そこに“アールグレイ”“ヨモギ”“ギンナンと岩塩”の3種類の木の葉クッキーが加わり、7種類のビジュアルと味わいを楽しめるクッキー缶になっています。
『パティスリー GIN NO MORI』店舗詳細
人気のバターシリアルスイーツ専門店『シュガーバターの木』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「大丸東京店」1階にある『シュガーバターの木』。
全粒粉やライ麦仕立てのバターたっぷりなシリアル生地を使ったシリアルスイーツ専門店『シュガーバターの木』。
洋菓子ブランド“銀のぶどう”のプロデュースで2010年に誕生しましたが、看板商品の“シュガーバターサンドの木”は、シリーズ累計販売数10億個を突破するなど、東京土産のひとつとして定番の人気店になっています。
お店の看板商品で人気No.1の“シュガーバターサンドの木”。
個別包装で14個入り、18個入り、24個入りなどもあり、渡す相手に合わせて選べるのも手土産ポイント高いですね。
必殺!黒猫カッター……を使わなくても、真ん中から手で軽く“パキッ”と割ることができて一口サイズで楽しめるにゃー♪
全粒粉やライ麦などの味わいを感じるシリアル生地をシュガーバターで焼き上げて、ミルキーなオリジナルホワイトショコラをサンド。
サクサクと軽い食感で、あっという間にペロリのおいしさ。これは人気なのも納得です。
『シュガーバターの木 大丸東京店』店舗詳細
取材・文・撮影=ミスター黒猫






