銀色の樹が広がるエキナカのパティスリー
JR東京駅改札内のグランスタ東京のB1Fにある『パティスリー GIN NO MORI』。
“森からのおすそ分け”をコンセプトに2018年に岐阜県恵那市で誕生した洋菓子ブランド。
こちらの店舗は、2024年3月にオープンしました。
銀色の樹が広がる深く青い森の世界に、黒猫テンションMAXひゃっほー!
幻想的な世界観の店内に、思わず東京駅のエキナカにいることを忘れてテーマパークにいるような気分になってしまいます。
そんな見ているだけでも楽しい店内には、リスのパティシエ「チェス」と「ナッツ」の作る洋菓子が並びます。
美しい缶やパッケージの商品は、どれも手土産にピッタリ。
今回は、数ある中から東京駅限定の2つを紹介するにゃー♪
東京駅限定の人気クッキー缶
東京駅限定のオリジナルデザイン缶の中には、東京駅丸の内駅舎の赤レンガをイメージしたクッキーと、森をイメージした木の葉やどんぐり形のクッキーが詰まっています。
東京土産にもピッタリなクッキー缶は、夕方には売り切れていることも多い人気の商品です。
リスとドングリは、どんぐり粉で作ったサブレクッキー。
レンガクッキーは、“カカオニブを練り込んだチョコレート”と“トマトと竹炭”の2種類。
そこに“アールグレイ”、“ヨモギ”、“ギンナンと岩塩”の3種類の木の葉クッキーが加わり、7種類のビジュアルと味わいを楽しめるクッキー缶になっています。
森のショコラサブレ
森の素材を使ったサブレクッキーサンド。
パッケージも美しく、個包装となっているのも手土産にはうれしいですね。
15個入りもあるので、相手の方に合わせて選ぶこともできます。
味わいは3種類。
熊笹サブレとフランボワフィリングの“KUMASASA”。
ひのきのサブレとカシューナッツフィリングの“CYPRES”。
ココアサブレ×どんぐりガナッシュの“DONGURI”。
必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
サクサクのサブレと、しっとりガナッシュやフィリングの相性バッチリで、あっという間にペロリのおいしさ。
普段スイーツでは食べる機会の少ない森の食材が楽しめるので、手土産を渡す時の話題作りにもなりますね。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
取材・文・撮影=ミスター黒猫







