カフェの記事一覧

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コーヒー以外にも台湾美味がてんこ盛り!下高井戸の台湾コーヒー専門店『美麗 MEILI』
旅行ガイドなどで台湾の飲み物といってまず紹介されるのが「台湾茶」であろう。旅先で雰囲気ある茶芸館でまったりなんてのは定番のお楽しみ。しかし台湾の美味しい飲み物はお茶だけではない。お茶が採れるんだから同じく茶葉で作られる紅茶だってある。そもそも我が国の老舗紅茶ブランド「日東紅茶」は、戦前まで台湾で製造されていた。品種改良が進んでいるし、味・質ともに上々で目が離せない。そしてコーヒー豆も採れる。台湾はよいコーヒー豆の育つ立地条件を備えていて、日本統治下の大正時代、台湾総督府が天皇への献上したことを皮切りに盛んに栽培された。戦後、競合する他の原産国の量と値段に圧倒され低迷していたが、21世紀に入り再び世界的に注目され、少しずつ生産量も増えている。産地ごとに味のバリエーションも豊か。品質の高さは世界的品評会などでも折り紙付き。台北には『森高砂咖啡』という台湾コーヒー専門のカフェまである(おすすめ)。一方まだ大量生産とまではいかないので、台湾でもどこでも飲める店は多くない。ましてや日本では存在そのものが知られていない。そこで『美麗 MEILI』の登場である。
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地元に愛され続けて40年。船橋10大名所の1つとなった昭和レトロな喫茶店『珈琲モナリザ』
2010年代から始まり、いまだ流行が衰えない昭和レトロブーム。銭湯や古民家をリノベーションしたカフェや、昭和の雰囲気を再現した商業施設などがあちこちにできている。でもここ、船橋にある『珈琲モナリザ』は本物。今も昭和55年の開店当時そのままの姿で地元の人々を迎えている。
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船橋の甘味処『茶房つむぎ』。賞味期限10分!注文ごとに作る本葛100%の葛きりを食べに百貨店の中へ。
JR船橋駅北口・東武野田線船橋駅改札を出てすぐ、東武百貨店船橋店5階にある『茶房つむぎ』は、1977年の東武百貨店船橋店と同時オープン以来、祖母・母・娘の3代に渡り続く甘味処だ。デパートの中の、それもレストラン街やデパ地下ではなく売り場の中にある喫茶って、特別感があってちょっとドキドキする。久しぶりにそんな感覚を楽しみながら、お目当ての賞味期限10分という葛きりを食べに行った。
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銀座のレトロ喫茶『仏蘭西屋』は、一等地なのにコスパ最強な癒やし空間だった
クリームソーダにスパグラタン、ワッフルサンド。銀座『仏蘭西屋』のどこか懐かしい喫茶店グルメで、明日への英気を養おう。
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愛煙家のオアシス。船橋のカフェバー『Café & Salt Bar TJ』でタバコ片手にコーヒーを嗜む
タバコを吸うとコーヒーが飲みたくなるのか、コーヒーを飲むとタバコが吸いたくなるのか。タバコがコーヒーを美味しくしているのか、コーヒーがタバコを美味しくしているのか。とにかく、タバコとコーヒーは切っても切れない仲なのだ。今のご時世、肩身の狭い思いをしているであろう喫煙者が堂々とタバコを吸いながら美味しいコーヒーを飲めるカフェが船橋にはある。『Café & Salt Bar TJ』。愛煙家のオアシスだ。
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船橋のカフェ『SUNNY DROP』で、ほろ苦いアフォガートに溺れてラテに癒やされる
船橋にあるカフェ『SUNNY DROP』は、JR・東武・京成の3線にあるどの船橋駅からも近い。道順さえ覚えてしまえば、2~4分ほどで到着する場所だ。しかし初訪の場合は多分、いや、きっとすんなりとは辿り着けないだろう。路地裏の細い通りを行きつ戻りつしながらやっと見つけた。そんな秘密基地のような小さなカフェがある路地は、古き良き日本の佇まいを残していた。
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紅茶の美味しいカフェでビジュアル映えるスイーツを楽しむ『8 jours(エイトジュール)』~黒猫スイーツ散歩 下北沢編④~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の下北沢編の第四弾です。
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【閉店】西船橋駅南口『Cue’s cafe』で銀座名店のコーヒーと自家製2種盛りチーズケーキを楽しむ
西船橋駅南口を出て右方向に歩くこと約2分、お花屋さんの奥にそのカフェはある。扉を開けて中に入ると、「いらっしゃいませー」と女性スタッフが元気な声で迎え入れてくれる。店の奥の大きな窓から差し込む明るい光と、ゆったりとしたスペースで店内は思いのほか広い。「あ、居心地よさそう!」というのがここ『Cue’s cafe』の第一印象だ。
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浅草橋を訪れたらぜひ足を運びたい。カフェ&バー『abno』の本格コーヒーに舌鼓。
2019年11月にホテルのシグニチャー・ラウンジとしてオープンした『abno』。オープン以来、ホテルの利用客だけでなく仕事場や友人との時間を楽しむ場として、幅広い層の人々に利用されている。その人気の秘密を支配人の草野謙尚さんに伺った。
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荻窪のおすすめカフェ10選。心地よい空間で極上タイムをゆるゆる味わう
荻窪は、古くからの庶民派の店舗と、おしゃれで新しい店舗が入り交じり、個性豊かな個人店が多く連なる。喫茶店もその一つで、純喫茶の名店から、名曲喫茶、こだわり店主の喫茶店、フードが自慢の喫茶店まで、同じ“色”の店は二つとない。この週末は、もてなしの空間も、提供する1杯も、それぞれ独自の味をもつ、喫茶店めぐりへ繰り出そう。
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【閉店】練りたて“生わらびもち”の喉ごしの美味しさに悶絶『甘味処 甘寛』~黒猫スイーツ散歩 下北沢編③~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の下北沢編の第三弾です。
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高円寺駅前『Yonchome Cafe』は夢見る人たちを温かく迎えるアメリカンダイニング
『Yonchome Cafe(よんちょうめカフェ)』は高円寺駅のホームからも見える老舗のカフェ。オープンして間もない頃から数々の映画やドラマの撮影が行われただけでなく、高円寺にゆかりのある著名人たちも、その思い出を語ったり、ブログにつづったり、果ては歌にしたり。高円寺から生まれた文化を育んできた場所のひとつだ。
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東京の喫茶店でいただける絶品クリームソーダ8選。定番のものから斬新な変わり種まで!
クリームソーダと言われてパッと思いつく姿は、きっとみんな一緒。ところがいざ飲み歩いてみると、いろんなタイプがあったのです。斬新な新キャラや、実は昔からあった変わり種まで。厳選したクリームソーダを一挙ご紹介します!
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路地裏の隠れ家カフェでプリンとショートケーキを楽しむ『マルディグラ』~黒猫スイーツ散歩 下北沢編②~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の下北沢編の第一弾です。
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千葉県茂原市 ~利便性と自然が共存する、天然ガスの灯るまち~
東京湾アクアラインの開通(1997年)と圏央道の延伸(2013年)に伴い、東京方面からのアクセスが飛躍的に向上した房総半島中部の茂原(もばら)市。平地と里山が混在する風景には、どこか懐かしさが漂う。際立った観光施設や見どころが多いわけではない。しかし丹念に歴史をたどり、地域を訪ね歩けば、随所に埋もれた魅力があることを茂原の“散歩の達人”(後述)から教わった。「点と点をつなぐ線、さらには広がりのある面として捉えると本質が見えてくる」と散歩の極意を口にしていた達人の言葉を思い返しながら、市内各所を巡ってみた。
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【閉店】高円寺のトゥンカロン専門カフェ『The Sugar Forest』は最新韓国スイーツ&カフェカルチャーの発信基地
世界を席巻する韓国カルチャー。若者が集まる東京のあちこちにその波が及び、もちろん高円寺も例外ではない。『The Sugar Forest(ザ シュガー フォレスト)』は韓国版マカロン、トゥンカロンのお店だ。バリエーション豊かなトゥンカロンを店内で味わいながら、人気の背景を探ってみた。
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散歩の途中に寄りたい東京ミュージアム&ギャラリー12選。のびのび一流品を鑑賞
アートは「ありがたく鑑賞する」ものでしょうか? 断じて否。それじゃ肩が凝ってしかたないでしょ。散歩の途中に「こんないいとこ見つけちゃった」ぐらいの気持ちで優れた作品に触れられるミュージアムとギャラリーをご紹介。誰でも気軽に、のびのびと鑑賞できちゃいます!
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“丹波栗のモンブラン”から“老舗たい焼き”まで出来立てスイーツを楽しむ~黒猫スイーツ散歩 麻布十番編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”の上野編をまとめてみました。紹介する4店舗のモンブラン、たい焼き、パンケーキ、玉子サンドは、すべて出来立てが楽しめますよ。
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浅草橋『WESTSIDE COFFEE』は、味だけでなく接客にもこだわるカフェ
ポップカルチャーの聖地である秋葉原と、下町情緒あふれる浅草の中間地点に位置する浅草橋に、2020年5月彗星のごとくオープンした『WESTSIDE COFFEE(ウエストサイド コーヒー)』。すぐ隣ではカフェ激戦区の蔵前がしのぎを削る中、他店には珍しい心掛けで、一躍多くのお客さんから愛される店に。その秘密を店主の西方優さんに伺った。
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浅草橋を盛り上げる期待の新星。カフェ『Pretty Good – coffee & donut』
浅草橋で長年カバンの製作や修理に携わってきた企業が業態変更し、2019年にホテルをオープン。その一部として、翌年新たにオープンしたのが今回紹介する『Pretty Good – coffee & donut(プリティグッド コーヒーアンドドーナツ)』だ。自家製食パンで作るサンドイッチや全国各地のクラフトビールなど、多様なメニューを提供する同店だが、今回は看板メニューであるドーナツとコーヒーに焦点を当てて紹介する。
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