居酒屋・バーの記事一覧

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マッカーサーの目を盗み、将校たちが昼から飲むために生まれた會舘風ジンフィズ。丸の内『東京會舘メインバー』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第8回は大正11年(1922)創業、100年以上の歴史を誇る千代田区丸の内の『東京會舘メインバー』で、GHQの占領下に生まれた【會舘風ジンフィズ】を。前編では、ジンフィズが誕生するに至った経緯にフォーカスします。
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今年も浅草観音裏に日本最大のはしご酒イベントがやって来る!第6回「酔いの宵」が2月2~18日に開催
東京都台東区の「浅草観音裏」と呼ばれるエリアで、第6回「酔いの宵」がいよいよ開幕! 2026年は2月2日(月)~18日(水)の17日間にわたり繰り広げられる、人気のはしご酒イベントだ。参加店では、イチオシフード+1ドリンクが1000円という感激の価格で味わえる「せんトラセット」を用意。この機会に、未踏の気になる店に分け入ろう!
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落語家・林家木久彦さんと埼玉の地酒の世界へ。伝統と革新が息づく老舗の酒蔵巡り
落語家・林家木久彦さんとともに、伝統を受け継ぎながら新たな酒造りに挑む蔵元の姿と地元に根差す酒の魅力を探しに出かけよう。周辺の工場見学スポットや観光施設にも足を延ばし、酒蔵とまちの魅力を味わう旅へ。
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【手塚理美のガチロケハン】池上~おにぎり屋さんに池上本門寺、そして地域密着型のブリューパブで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【池上】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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冬だからこそ叶う! “仁淀ブルー”と温泉に浸る高知旅
高知県のほぼ中心を流れる仁淀川は、エメラルドグリーンともターコイズブルーとも呼べるような「青」の美しさから“仁淀ブルー”と表現される。実は“仁淀ブルー”は、冬に最も青く見える。ほかにも冬の高知には、脂ののったウナギに、ご当地食のウツボ、そして温かく体を休めてくれる温泉など、冬に楽しめる魅力が詰まっている。実はいいぞ、冬の高知!
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武蔵小杉駅の隣のJR南武線「武蔵中原駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
今や川崎市を代表する駅のひとつとなった武蔵小杉駅。再開発によって高層マンションや商業施設が立ち並び、駅周辺だけで生活が完結する利便性の高さが特徴だ。JR線・東急線が乗り入れ、都心や横浜方面へのアクセスも良好なことから、近年人気を集めている。じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第11回は武蔵小杉駅の隣駅「武蔵中原駅」周辺を散策します!
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小出祐介が語る、小岩の記憶と音楽と。変わりゆく街、変わらないルーツ
JR小岩駅に降り立つなり「変わったな~」とひと言。駅前はただいま大開発中。小岩出身のバンドマン・小出祐介さんは、この街の変貌ぶりをどう見つめるのか。在りし日の思い出から自身の音楽性についてまで、たっぷりお伺いしました。
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島根でウェルネストリップ。津和野と益田で心も体もうるおう
島根の温泉といえば、東部の名湯を思い浮かべる人が多いだろう。しかし西部にも魅力ある湯が点在する。山口との県境に接する津和野、そして海沿いの町・益田で、美肌の湯浴みと縁起のいい神社へ。心も体もたっぷり満たす旅はいかが。
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東京駅でこだわりの一品を味わえる3店。レストランやバーなど、隙間時間にエキナカでゆったりくつろごう!
たくさんの人が行き交うエキナカにも、慌ただしさを忘れ、くつろげる空間があります。優雅なダイニングでゆったり食事をしたり、シックなバーでグラスを傾けたり、こだわりの一品で小腹を満たしたり……。移動の合間に、ほっとひと息を。
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散歩の達人スペシャルメニュー第2弾!池上『RE.beer』の街の味を楽しめるクラフトビール【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第2弾は、池上にある『RE.beer』が、この街の味を楽しめるクラフトビールを考案してくれた。
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浅草・観音裏でわざわざ行きたい3店。渋酒場やワインバーなどで密やかなひと時を
浅草のシンボル、観音様を祀(まつ)る浅草寺の裏側に広がるエリアだから「観音裏」。最近は「奥浅草」なんて呼ばれることもある。なれた客だけがのれんをくぐれるような店が密集するエリアで飲むということとは——。
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暗闇の浅草は、なお美しい。深夜さんぽ隊が日の出までの街を歩く
外国人旅行客でにぎわう雷門では、もはや日本語は聞こえない。でも、深夜ならどうだろう。静寂と闇、そこに浮かぶ美景。歴史的建造物は迫力を増し、深夜営業店のアットホーム感は増す。不思議な高揚感に包まれながら、日の出まで歩き回る小さな冒険へ。
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【音楽のある街へ】高円寺~包容力と愛でオールジャンルの音楽を包み込む
「高円寺」という街の名前を耳にしただけで、あの日の音楽、あの頃聴いた曲を思い出す人も多いはず。今も昔も変わらない、この音楽タウンを、ゆっくり歩いてみよう。
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東京駅で旅気分でビールが楽しめる酒場3選。異国を感じるパブや屋台でほろ酔いしよう!
足を踏み入れれば、まるで現地のような空気に包まれるパブや屋台がそこここに。イギリスなら定番のフィッシュ&チップス、はたまたエスニックやイタリアンなど、ビールを楽しむための料理に国境はない!
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目白・雑司が谷さんぽのおすすめ6スポット。健やかな空気で、ごきげんよう
池袋駅の南東に広がるこのエリア。新宿・豊島の区境で文教地区と高級住宅地が織りなす目白と、寺社地で下町情緒のある雑司が谷は異なる趣き。土地の高低差も激しいけれど、わざわざ歩きたい。
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【音楽のある街へ】下北沢~ライブハウスが密集するカルチャーのサラダボウル地帯へ
ライブハウスが密集し、複数の会場を巡るライブサーキットが毎年のように開催される下北沢。雑多なカルチャーがギュッと詰まったこの街を歩けば、必ずと言っていいほど、楽器やレコード屋の袋を持つ人とすれ違う。
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奥浅草さんぽのおすすめ8スポット。下町暮らし気分で、ローカルな日常風景を歩く
浅草寺の裏手、言問通りの北側。奥浅草といわれる一帯は、観光地・浅草のにぎやかさから一転、下町の人々の暮らしが息づいているエリア。下町暮らしをしている気分で、奥浅草をのんびりお散歩してみよう。
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浅草“裏かっぱ”さんぽのおすすめ7スポット。いま、かっぱ橋道具街の裏通りがひそかにアツい
かっぱ橋といえば道具街。だけど、実は、裏通りも面白いって知ってました? “好き”を生業にしている人たちが営む個性的なお店があちこちに。自身もこの街でお店を営むライター瀬戸口が“裏かっぱ”の魅力をご紹介。
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新・浅草さんぽのおすすめ8スポット。進化し続ける観光熱狂中心地へ
お江戸の頃から娯楽・信仰の街として数多(あまた)の人を迎え入れて来た、進化を続ける一大観光地は、今まさに観光フィーバー!浅草ど真ん中エリアの熱気の渦中へ飛び込もう。
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個性はじける浅草のおすすめカレー店5選。いざ、スパイスのサンクチュアリーへ!
コロナ禍以降、浅草界隈(かいわい)ではカレー店が増えているらしい。中でも香辛料を巧みに扱う5店舗を取材。店主が自分の好きに真っ向から向き合い、追求し続けるひと皿はスパイスの個性が炸裂(さくれつ)する新星カレーだった。
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