前田真紀(達人)の記事一覧

noimage
生涯の業績や映画作りの手法に迫る「没後70年 映画監督 溝口健二」が12月13日まで、京橋『国立映画アーカイブ』で開催中
世界映画史に燦然と輝く巨人・溝口健二(1898~1956)。没後70年の節目に当たる2026年を機に、初の展覧会「没後70年 映画監督 溝口健二」が2026年12月13日(日)まで、東京都中央区の『国立映画アーカイブ』で開催されている。TOP画像=『露営の歌』(1938年) 撮影スナップ 国立映画アーカイブ所蔵
noimage
ヴェネチアで話題を呼んだ展覧会が凱旋!「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が11月23日まで、『横浜美術館』で開催中
2024年のヴェネチア・ビエンナーレに日本館代表作家として参加し、個展「Compose」を開催した毛利悠子氏の展覧会が2年の時を経て凱旋。「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が2026年11月23日(月・祝)まで、神奈川県の『横浜美術館』で開催されている。TOP画像=「毛利悠子 Recompose」展示風景(撮影=加藤健)
noimage
今なお鮮烈な印象を残し続けるビデオ・アートの父!「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」が11月23日まで、外苑前『ワタリウム美術館』で開催中
ビデオ・アートの先駆者ナムジュン・パイクの没後20年となるのを機に「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」が11月23日(月・祝)まで、外苑前『ワタリウム美術館』で開催されている。ブラウン管の時代から今やLEDディスプレイへと時代は進化を続けているなか、今なお色褪せないパイクの作品が集結する。TOP画像=ニュー・キャンドル 1993年 ろうそく、ろうそく立て、カメラ1台、ビデオプロジェクター4台
noimage
初期から晩年まで日本国内の作品で通覧する「カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響」が9月3日まで、『宇都宮美術館』で開催中
「カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響」が2026年9月3日まで、栃木県宇都宮市の『宇都宮美術館』で開催されている。日本との関係にも着目しつつ、国内に収蔵される作品を集結させて初期から晩年までのワシリー・カンディンスキー(1866~1944)の画業を通覧するはじめての機会となる。TOP画像=《支え無し》 1923年 カンヴァス,油彩 97.3×93.cm 『ポーラ美術館』蔵
noimage
日本美術コレクションの至宝が来日!「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が10月18日まで、上野『東京都美術館』で開催中
世界を代表するミュージアムのひとつ、イギリス・ロンドンの『大英博物館』から日本美術の名品が里帰り。「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が2026年10月18日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=鳥居清長《「風流三つの駒」馬貝》 1784年頃 大英博物館蔵(C)The Trustees of the British Museum
noimage
みんなで一緒にお祝いしよう!「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が9月27日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
絵本作家・キヨノサチコの代表作『ノンタン』シリーズ(偕成社)の刊行50周年を記念した「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が2026年9月27日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催されている。みんなでお祝いして、ノンタンと遊ぼう!
noimage
遊び心あふれる!「チェコのおもちゃとデザイン―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―」が9月23日まで、『群馬県立館林美術館』で開催中
「チェコのおもちゃとデザイン―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―」が2026年9月23日(水・祝)まで、『群馬県立館林美術館』で開催されている。中欧の芸術大国チェコで魅力的なおもちゃを次々と生み出した、ニクロヴァーのプラスチック・トイとともに現代作家のアートまでを紹介。その粋に触れることができる。TOP画像=(左から)リブシェ・ニクロヴァー、ファトラ社《ライオンのアコーディオン》1964年、《ネコのアコーディオン》1963年、《キツネのアコーディオン》1964年
noimage
束芋が描いた、小説『国宝』の世界が広がる展示「束芋画 国宝」が8月30日まで、銀座『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催中
「束芋画 国宝」が2026年8月30日(日)まで、東京都中央区の『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催されている。現代美術家・束芋氏が吉田修一氏による小説『国宝』のために制作した挿絵500点が集結する。TOP画像=束芋 「国宝 #002」 和紙に墨と顔彩 2016-2026 Photo by Keizo Kioku
noimage
ゴヤやマティスらをも魅了した、レンブラント版画の真髄に迫る企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が9月23日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が2026年9月23日(水・祝)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』企画展示室で開催中。約130点の版画作品を通して、レンブラントによる版画への挑戦、各時代の芸術家たちへの継承や影響について紹介する。TOP画像=レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《書斎の学者(ファウスト)》 1652年頃 エッチング、ビュラン、ドライポイント 『国立西洋美術館』蔵
noimage
日本展限定の展示内容も充実!「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が8月26日まで、渋谷『ヒカリエホール』で開催中
「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が2026年8月26日(水)まで、東京都渋谷区の『ヒカリエホール』で開催されている。多様な表現と技法で、美術史において重要な役割を果たしてきた、女性写真家30名の作品が一堂に集結する。TOP画像=川内倫子《「無題」》(シリーズ「Illuminance」より)2009年 (C)Rinko Kawauchi
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ