前田真紀(達人)の記事一覧

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リトアニアを代表する芸術家、チュルリョーニスの34年ぶりの大回顧展「チュルリョーニス展 内なる星図」が6月14日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
「チュルリョーニス展 内なる星図」が2026年6月14日(日)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』で開催中。リトアニアのカウナスにある『国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)』が所蔵する、主要な絵画やグラフィック作品、約80点が紹介される。TOP画像=ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《祭壇》 1909年 テンペラ/厚紙 『国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)』所蔵。M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.。
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番組に登場した“美”の魅力に触れる「NHK日曜美術館50年展」が6月21日まで上野『東京藝術大学大学美術館』で開催中
1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組、NHK「日曜美術館」が2026年に50年を迎えるにあたり、「NHK日曜美術館50年展」が2026年6月21日(日)まで、東京都台東区の『東京藝術大学大学美術館』で開催中。番組を彩ってきた120点を超える名品が多彩な出演者の言葉とともに紹介される。TOP画像=ポール・セザンヌ 《水浴》 1883-87年 公益財団法人大原芸術財団『大原美術館』蔵。
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“激動の昭和”を振り返る「昭和100年と江戸東京たてもの園」が6月21日まで、武蔵小金井『江戸東京たてもの園』で開催中
昭和の年号が定められてから満100年の節目の年を迎えた令和8年(2026)に合わせ、東京都小金井市の『江戸東京たてもの園』では、2026年6月21日(日)まで「昭和100年と江戸東京たてもの園」を開催。『江戸東京たてもの園』内にある施設の変遷を手掛かりに、この地が歩んだ“ 激動の昭和”をたどる。TOP画像=紀元二千六百年奉祝式典 記念絵葉書 附花電車 式典式場『江戸東京博物館』蔵。
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千年の美に挑んだ稀代の天才に迫る「下村観山展」が5月10日まで、竹橋『東京国立近代美術館』で開催中!
関東で13年ぶりとなる大回顧展「下村観山展」が5月10日(日)まで、東京都千代田区の『東京国立近代美術館』で開催中。日本画家・下村観山(1873-1930)の代表作から彼の画業を通観するとともに、最新の研究成果も盛り込みながら、日本の近代美術史における観山芸術の意義を検証する。TOP画像=《弱法師》右隻 部分 1915年 重要文化財 『東京国立博物館』蔵。Image: TNM Image Archives。前期展示3月17日(火)~4月12日(日)。
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マイルス・デイヴィスやダリも集ったマンハッタン“ロフト”の時代に着目した「W. ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代」が6月7日まで、恵比寿『東京都写真美術館』で開催
20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家、W.ユージン・スミス(1918-1978)。スミスと多彩な芸術家たちの交流をとらえたロフトの時代とその前後の作品を中心に展示する「W. ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代」が2026年6月7日(日)まで、東京都恵比寿の『東京都写真美術館』で開催される。TOP画像=W. ユージン・スミス 〈私の窓から時々見ると…〉より 1957-59年頃 東京都写真美術館蔵 (C)2026 The Heirs of W. Eugene Smith。
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大正・昭和の旅を追体験! 春期企画展「モダーン・ジャーニー 大正・昭和期の旅行広告でたどる旅の近代史」が3月20日~5月17日、王子『北区飛鳥山博物館』で開催
春期企画展「モダーン・ジャーニー 大正・昭和期の旅行広告でたどる旅の近代史」が2026年3月20日(金・祝)~5月17日(日)、王子『北区飛鳥山博物館』で開催。鉄道の開通によって旅の形が大きく変わった大正から昭和時代の“乗って”旅する大衆旅行を、当時の広告から楽しむことができる。TOP画像=『旅はクーポン』(個人蔵)。
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かわいい子犬たちに癒やされる「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」が5月10日まで、『府中市美術館』で開催中!
「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」が2026年5月10日(日)まで、東京都の『府中市美術館』で開催中。「春の江戸絵画まつり」は、2005年以降『府中市美術館』で恒例となっている、江戸絵画に焦点を当てた展覧会。そのシリーズに欠かせなかった画家のひとり、長沢蘆雪(ながさわろせつ)に着目し、さまざまな創作を振り返る。TOP画像=長沢蘆雪《菊花子犬図》個人蔵 前期・後期展示。
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米国テキサス州マーファでの活動の全貌に迫る「ジャッド|マーファ展」が6月7日まで、外苑前『ワタリウム美術館』で開催中
「ジャッド|マーファ展」が2026年6月7日(日)まで、東京都渋谷区の『ワタリウム美術館』で開催されている。20世紀を代表するアーティストの一人、ドナルド・ジャッド(1928-1994)による1970年代にテキサス州マーファに移り住んでからの制作活動の軌跡をたどる。TOP画像=ドナルド・ジャッド、マンサナ・デ・チナティの中庭にて、自作《デイヴ・シャックマンに》(1964年)と共に 1975年撮影。Photo Jamie Dearing(C)Judd Foundation. Jamie Dearing Papers, Judd Foundation Archives, Marfa, Texas。Donald Judd Art(C)2026 Judd Foundation/ARS, NY/JASPAR, Tokyo。
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大阪・関西万博のエッセンスが詰まった「みゃくみゃくとつなぐ展~万博とひらく未来~」が4月13日まで、お台場『日本科学未来館』で開催中
大阪・関西万博で紹介された、未来の食やヘルスケアなどの先端科学技術が東京初公開! 万博の成果を未来へとつなぐ企画の第一弾「みゃくみゃくとつなぐ展~万博とひらく未来~」が4月13日(月)まで、東京都江東区の『日本科学未来館』で開催中だ。TOP画像=「EXPO2025 Design System」 WORLD コアグラフィック「Inochi」。
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危険生物の謎に迫れ! 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が3月14日~6月14日、上野『国立科学博物館』で開催
超危険生物たちの強大なパワーである、鋭い牙、猛毒、電撃のメカニズムに迫る特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が2026年3月14日(土)~6月14日(日)、東京都台東区の『国立科学博物館』で開催される。TOP画像=ロロン(Lolong) 大型の成体のオスのイリエワニ 『フィリピン国立自然史博物館』蔵。
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