麻布青野総本舗
華やかに正月を彩る一粒
安政3年(1856)創業の老舗。昔ながらの製法で和菓子を作り続けている。讃岐産の手作り和三盆糖を使用した干菓子はやさしい味わいで、鯛(たい)や梅など、お正月にふさわしいものをかたどったカラフルな干菓子が詰まっている。(中)1400円。賞味期限は約10か月(製造日より1年)。
『麻布青野総本舗』店舗詳細
萬年堂 本店
名前も見た目もおめでたい!
お祝いに食べるお赤飯とよく似た見た目の和菓子。小豆あんに餅粉や米粉を混ぜたものに、大納言小豆の蜜漬けを入れて蒸し上げている。独特のもちもち食感で、しっかりした小豆の甘さが口いっぱいに広がる。6個入り1858円。消費期限5日。
『萬年堂 本店』店舗詳細
赤坂柿山 赤坂総本店
福をいっぱい呼び込むおせんべい
縁起の良い鶴亀の形をしたせんべいや、昆布、海老が入ったおかきなど、お正月ならではの米菓詰め合わせ。中にはぽち袋入りのおかきも。かわいらしいだるまが描かれた、四角いサイコロ形の紙風船のおまけも付いている。1620円。賞味期限90日。
『赤坂柿山 赤坂総本店』店舗詳細
玉英堂
カラフルな餡の三重奏
一見、普通の紅白饅頭のように見えるが、中にはカラフルな層になった餡が隠れている。真ん中に栗、その周りをつぶし餡とピンクに色付けした白餡、うぐいすの餡が包み、初春にぴったりの彩りになっている。1個680円。消費期限3日。
『玉英堂』店舗詳細
構成=フラップネクスト 取材・文=風来堂(加藤桐子) 撮影=山出高士