札幌発の夜パフェ文化を楽しめるお店

池袋駅から徒歩3分の場所に店を構える『夜パフェ専門店 モモブクロ』。

札幌の夜の定番となった飲んだ後の“シメのラーメン”ならぬ“シメのパフェ”が楽しめる夜パフェ専門店。

夜パフェ発祥のお店といわれる、札幌の『Parfaiteria PaL』の系列店です。

店名の「モモブクロ」は、北海道の“エゾモモンガ”+“池袋”からきているにゃー♪

階段を下りて地下にある店内は、落ち着いた雰囲気で居心地よい空間。

おひとりさまでも気兼ねなくパフェを楽しむことができます。

東京でも多くなってきた夜パフェのお店。

こちらでは、シメにさっぱりと味わえるように、ホイップクリームやコーンフレークなどは使わずに、フレッシュフルーツを使ったソルベやジェラートがメインの、甘さ控えめのパフェになっています。

美しい限定パフェ

期間限定 麦わらの帽子の君が 2980円。
期間限定 麦わらの帽子の君が 2980円。

パフェメニューは定番が1種類で、期間限定が5種類前後登場します。

黒猫が伺った時(2026年8月)の限定から、“麦わらの帽子の君が”をチョイス。

ビジュアルも商品名も、夏の終わりにぴったりで青春時代を思い出すようなパフェにゃー♪

麦わら帽子は、とうきびダンテルとパッションフルーツチョコレートで出来ているので、もちろんおいしく食べられます。

麦わら帽子の下には、丸くくり抜かれたメロンとスイカ。

真ん中は、とうきびジェラート。

グラスの中にも、スイカのコンカッセ、とうきびムース、マリーゴールドと麦茶のジュレなど、夏の味わいが詰まっています。

ジューシーな赤肉メロン。

この夏にスイカを味わうのも、これが最後かな〜と思いつつ堪能しました。

期間限定パフェはその時々に入れ替わるので、行くたびごとの新しい出合いが楽しみです。

テイクアウト限定バクちーもおすすめ

テイクアウト限定 バクちー「baku-chee」1980円。
テイクアウト限定 バクちー「baku-chee」1980円。

こちらは、テイクアウト限定のバスク風チーズケーキ。

パッケージもかわいくて、手土産にもよいですね。

さっそく必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!

濃厚でなめらかなチーズケーキに、レーズンたっぷりでレーズンサンド的な味わい。

カボチャの種とクルミがよいアクセントになって、あっという間にペロリのおいしさです。

人気の夜パフェを堪能できて、今回も大満足の“黒猫スイーツ散歩”だったにゃー♪

住所:東京都豊島区西池袋1-40-5 名取ビルB1/営業時間:17:00~24:00(金・祝前日は~25:00、土は15:00〜25:00、日・祝は15:00 〜)/定休日:無
/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩3分

取材・文・撮影=ミスター黒猫

地下1階から地上9階まで、みっちりと本が並ぶ。副店長の森暁子さんは長く池袋本店に勤め、池袋の街を見守ってきた。本を売る日々について、お話をうかがった。
再開発が進む池袋は、老舗百貨店やオープン間もない商業施設、大学など新しい文化と古さが混然と息づく。池袋の歴史を見守ってきた老舗から、ユニークなコンセプトが注目のカフェ、こだわりスイーツで挑戦する店まで、多種多様なカフェ18店舗をエリアごとに紹介する。
盛り場へ繰り出す遊び人、フレッシュな大学生、ファッションビルを目指す人、百貨店へ訪れる夫妻、はたまた訪日外国人まで。西へ東へさまざまな人が流れていく池袋。この地に渦巻くエネルギーに負けないよう、しっかり腹ごしらえできる食事はどこ? チーズがたっぷりのキーマカレーからこだわりのピザにハンバーガー、老舗の町中華も話題のガチ中華も、和洋の定食屋ももちろんあって、心も満たされるランチなどジャンルは選び放題。身も心も満腹になれるグルメな店を集めました。
大塚がなんだか、どんどんアジア化している。山手線では池袋の隣駅、都電も走る街だが、このところやけに東南アジアや南アジアの顔立ちを見るのだ。