薔薇をモチーフにした焼き菓子のお店
東京駅八重洲北口改札を出てすぐ「東京ギフトパレット」内にある『J.DEUX CERCLE(ジェイ・ドゥ・セルクル)』。
「東京ギフトパレット」は、人と人をつなぐ手土産や東京土産に特化しており、洗練された手土産が数多く揃うお店ばかりでうれしいエリアです。
横浜市あざみ野に本店を構える焼き菓子の専門店。
薔薇をモチーフにした焼き菓子の美しさは、見ているだけでテンションMAXひゃっほー!
見た目も華やかな焼き菓子は、手土産にピッタリですね。
人気のラングドシャ リングバニラ
お店の看板商品でもある“ラングドシャ リングバニラ”。
薔薇が描かれた缶を開けると、中からはラングドシャの美しい薔薇が登場。
この芸術的に美しい薔薇は、北海道産の生クリームと有機甜菜糖を使用したラングドシャを1枚1枚手作業で並べて再現しているとのこと。
そう聞くと、美しい薔薇のラングドシャを崩せないにゃー♪
ごめんなさい。
芸術より食欲が勝ってしまって、さっそく崩しました(笑)。
周りはバニラ、薔薇の部分はローズと2種類のフレーバーを楽しめます。
薔薇の花びらの位置によりラングドシャの形が違っていて、これを手作業で組み合わせているのは、まさに職人技です。
ミルキーでやさしい口どけのラングドシャは、味わいも大満足のおいしさ。
開けた瞬間の「わっ、きれい!」、ひと口食べた瞬間の「わっ、おいしい!」という驚きと喜び。たくさんの「わっ」を「CERCLE = 輪(わ)」のようにつなげて、世界に広げていくというお店のコンセプト通りの一品です。
薔薇のフィナンシェとサブレ
こちらは、東京土産にもおすすめの“東京”を冠する商品。
紅い薔薇のフィナンシェと、パープルの薔薇のサブレです。
個別包装されているのも、手土産ポイント高いですね。
どちらも薔薇の形で、可憐な焼き菓子。
一見すると、どちらも色違いの同じものかなと思いますが……。
さっそく必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
断面を見ると違いが分かりますよね。
東京ロージアフィナンシェは、濃厚で甘酸っぱいラズベリー風味で、しっとりとした口あたりのフィナンシェ。
東京ロージアサブレは、やさしいブルーベリーの風味広がるサクッと食感のサブレ。
どちらも、あっという間にペロリのおいしさです。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
取材・文・撮影=ミスター黒猫







