【散歩コース】
スタート:高田馬場駅から西武新宿線急行で萩山駅→西武多摩湖線で34分・410円。
西武多摩湖線武蔵大和駅→(4分/0.2km)→狭山公園→(13分/0.7km)→村山下貯水池第一取水塔→(47分/2.5km)→狭山緑地→(11分/0.6km)→蔵敷高札場跡→(10分/0.5km)→東大和市立郷土博物館→(4分/0.2km)→雲性寺→(16分/0.9km)→東大和公園→(20分/1.4km)→旧吉岡家住宅→(6分/0.3km)→西武多摩湖線武蔵大和駅
ゴール:交通は、START(上)参照。
今回のコース◆約7.3km/約2時間10分/約9800歩
桜の品種も多様な都立公園「狭山公園」
村山貯水池の堰堤の東側に広がり、武蔵野の里山の風景や自然を色濃く残す。散策やランニングを楽しむ人の姿が多く、春にはヤマザクラやサトザクラなどが園内を彩る。
「狭山公園」詳細
約100年前に完成した美しい取水塔「村山下貯水池第一取水塔」
狭山丘陵を利用して造られたアースダム形式の村山下貯水池。重厚なデザインのドーム屋根、アーチ窓とタイル張りの外壁が特徴の第一取水塔は、東京都選定歴史的建造物だ。
「村山下貯水池第一取水塔」詳細
自然観察や遊具へのチャレンジも楽しみ「狭山緑地」
市の北部に位置する公園で、植物や昆虫類、鳥類などを身近に観察できる。園内にはターザンロープやクモの巣渡りといったアスレチックも設置され、週末は親子連れでにぎわう。
「狭山緑地」詳細
市内で唯一残る江戸時代の掲示板「蔵敷高札場跡」
高札場とは、江戸時代に幕府からの定書(さだめがき)や法度(はっと)などを板札で告知したところ。周知のために名主宅の前に掲げられ、その場所を御高札場といった。
「蔵敷高札場跡」詳細
狭山丘陵と東大和について学べる『東大和市立郷土博物館』
狭山緑地内にあり、2階の常設展示では「狭山丘陵とくらし」「東大和のあゆみ」「東大和のくらし」「狭山丘陵の自然」の4テーマで、東大和の歴史や民俗、自然などを伝える。
『東大和市立郷土博物館』詳細
明治期まで観音巡りが行われた名刹「雲性寺」
天明8年(1788)創設と伝わり、狭山三十三観音霊場18番目の札所。山門にある奈良橋庚申塚から移築した庚申塔と、本堂内の庚申塔「阿字庚申」は市の郷土資料に指定される。
「雲性寺」詳細
市民の手によって守られた雑木林「東大和公園」
東京都立としては最初の丘陵地公園として開園。東大和市の自然保護区に指定され、雑木林にはキツネノカミソリやキンラン、カシワバハグマなどを見ることができる。
「東大和公園」詳細
春と秋に期間限定公開される『旧吉岡家住宅』
日本画家・吉岡堅二の旧宅を公開。堅二が疎開で移り住んでから1990年に亡くなるまでこの地で創作活動を行った。国の登録有形文化財。
『旧吉岡家住宅』詳細
【東大和市のグルメを堪能!】
JAZZが流れる大人のためのゆったりカフェ『OTONA COFFEE LOUNGE WING』
オーナーが厳選したコーヒー豆を使用したオリジナルブレンド600円は、浅煎りや深煎りを選ぶことができる。季節の果物と合わせた手作り焼きたてワッフル1枚700円との相性も抜群。
『OTONA COFFEE LOUNGE WING』店舗詳細
取材・⽂・撮影=アド・グリーン
『東京は奥の方がおもしろい! 東京多摩散歩地図』より







