駒込の記事一覧

1〜20件(全24件)
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『東洋文庫ミュージアム』がリニューアルオープン。世界に誇る「知の殿堂」が、より開かれた場所へ
2024年12月から約1年間、施設改修のために休館していた文京区本駒込の『東洋文庫ミュージアム』が、2026年1月21日にリニューアルオープンを迎えた。
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【大江戸散歩コース】本駒込・向丘~「一富士二鷹三茄子」の寺社巡り。八百屋お七ゆかりの寺も~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都駒込辺絵図」を手に歩く本駒込・向丘の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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マルコ・ポーロから小泉八雲まで!リニューアル・オープン記念「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が1月21日~5月17日、駒込『東洋文庫ミュージアム』で開催
約1年の休館を経て開館する東京都文京区の『東洋文庫ミュージアム』。そのリニューアル・オープンを記念して、日本における異文化との接触・交流の足跡、外から見た日本イメージの変遷をたどる「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が2026年1月21日(水)~5月17日(日)に開催される。
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紅葉で彩られた夜の六義園がライトアップ!「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」が11月28日~12月9日に開催
都内有数の紅葉スポットである、東京都文京区の六義園(りくぎえん)では、紅葉の見ごろに合わせて「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」が2025年11月28日(金)~12月9日(火)に行われる。由緒ある大名庭園で晩秋のひとときを楽しもう。
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【東京散歩コース】巣鴨・駒込〜おばあちゃん御用達の商店街と寺社、庭園を巡る〜
「おばあちゃんの原宿」ともいわれる巣鴨。巣鴨地蔵通り商店街には和食や和菓子、赤パンツといったおばあちゃん好みの店舗が並ぶ。とげぬき地蔵の異名をもつ高岩寺では、病気平癒の御利益が期待できる「御影(おみかげ・おすがた)」が授与され、悪いところを洗うと治る洗い観音もある。ここがおばあちゃんたちが目指す巣鴨の聖地。4の付く日は縁日で、周辺には多くの露店が出てにぎわう。国道17号の北側は、本妙寺や善養寺などが並ぶ寺町。明治時代に開設された染井霊園には、多くの著名人が眠っている。ここはかつて染井村と呼ばれた植木の里で、ソメイヨシノはこの地が発祥だ。駒込は都心とは思えないほど閑静な住宅地。この雰囲気にぴったりな大名庭園の六義園も見逃せないスポットだ。
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駒込は第3のリトル・ヤンゴン!? ミャンマーの店が増えた街で存在感を放つ食堂『PEKO』
「駒込がこんなことになっていたとは……」山手線でもとりわけ存在感の薄い駅だろう。六義園(りくぎえん)のほかはいかにも下町といった風情の商店街が駅のまわりに広がるくらいだが、いまやその街並みの中にチラホラと、ミャンマー国旗が翻(ひるがえ)っている。
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さんたつ読者&編集部の「GWおすすめひとり散歩スポット・散歩術」9選
いよいよゴールデンウイーク。さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめするひとり散歩スポット、そして散歩術を記事としてまとめました! ゴールデンウイークなのに混雑していないとっておきの穴場、手段もコースも自由自在のひとり散歩……。おでかけや連休の過ごし方の参考にしてもらえたらうれしいです。
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ふくよかな甘みがたまらない! 田端『佃忠かまぼこ店』のすき焼袋
今回は北区田端で営業するおでん種専門店、『佃忠かまぼこ店』のすき焼袋を紹介しよう。油揚げにすき焼きが入ったすき焼袋は、おでん種専門店では『佃忠かまぼこ店』が唯一販売している。大人気の商品で、複数購入するお客さんも多い。
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ライトアップされた庭園で秋の夜長を楽しむ!「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」が11月22日~12月4日に開催
300年以上の歴史をもつ大名庭園である東京都文京区の六義園で、紅葉の見頃に合わせて「庭紅葉(にわもみじ)の六義園 夜間特別観賞」が2024年11月22日(金)~12月4日(水)に行われる。鮮やかに色付いた紅葉のライトアップに加え、土蔵壁面への映像投影や撮影スポットの設置も。昼間とはひと味違う夜の六義園の魅力を味わおう。
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『旧古河庭園』で「秋のバラフェスティバル」が10月5日~11月8日に開催。香り高い秋バラを堪能しよう!
「秋のバラフェスティバル」が2024年10月5日(土)~11月8日(金)に東京都北区の『旧古河庭園』で行われる。園内の洋風庭園には美しいバラが咲き誇り、さまざまな催しも。春バラとはまた違う秋バラの魅力に触れてみよう。
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駒込『パンハウス麦畑』。普通に見えてちょっと違う、基本は変えずに少しずつ進化させてきた町パンの優良店
駒込の『パンハウス麦畑』は、一見すると、よくある街のパン屋さん。しかし、食べてみれば、その手堅いおいしさや満足度の高さに驚くはずだ。ほかと同じようでいて、実はちょっと違うのである。
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【週末民話研究】恋人への想いから大罪を犯した少女「八百屋お七」
八百屋お七(やおやおしち)は江戸時代前期の一般女性です。恋人に会いたいという強い思いから放火事件を起こし、江戸市中引き廻しの後に火刑に処されて亡くなったとされています。5組の恋人たちの悲劇的な恋愛事件をテーマにした、井原西鶴の中編小説『好色五人女』で取り上げられたことから広く知られるようになり、文学、歌舞伎、文楽など、創作の主人公として描かれるようになりました。実在したお七の史実はほぼ分かっていませんが、お七と恋人の吉三郎の比翼塚が本駒込にあるそうなので、実際に訪れて調べてみることにしましょう。
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駒込『御菓子司 中里』。行列の先には個性的な揚最中と南蛮焼。
どら焼きみたいだけどどら焼きではないし、最中なのに自分の知っている最中ではない。個性と味わいで、およそ100年もの間、人を魅了し続ける2種類の和菓子の作り手を訪ねてきた。
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東京都内の駅前絶品おやつ店7選。「駅から見える」お菓子屋さんへ行こう!
なにかひと口って楽しい。駅のホームから街を見渡せば、ほら、あそこの看板が呼んでいる。きっとおやつが買えるって。視力と嗅覚を駆使して探した、駅からすぐ近くのおすすめおやつ7店を厳選したので、電車から降りて手に入れよう!
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大塚・巣鴨・駒込のおすすめラーメン4選。店主渾身の一杯がすごい!
過酷な生存競争が繰り広げられるラーメン業界において、ミシュランガイドに掲載された気鋭のラーメン店が集まるこのエリア。強豪たちが日々しのぎを削り、進化し続けている。小手先だけでは淘汰されるが、生き残る店には相応の魅力がある。そんな実力派ラーメン屋4軒の、渾身の一杯をとくとご覧あれ!
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散歩の途中に寄りたい東京ミュージアム&ギャラリー12選。のびのび一流品を鑑賞
アートは「ありがたく鑑賞する」ものでしょうか? 断じて否。それじゃ肩が凝ってしかたないでしょ。散歩の途中に「こんないいとこ見つけちゃった」ぐらいの気持ちで優れた作品に触れられるミュージアムとギャラリーをご紹介。誰でも気軽に、のびのびと鑑賞できちゃいます!
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ソメイヨシノのふるさとには、“植木の里”の面影がありありと残っていた【村田あやこの路上園芸探訪・駒込〜巣鴨編】
春だ。入学式に入社式、新学期、卒業式など、人生の節目のイベントが盛りだくさんな時期だ。数ある植物の中でも、春に開花する「桜」は、様々な思い出や節目のシンボルとして記憶に刻まれている方が少なくないのではないだろうか。桜の中でも特に代表的な品種が「ソメイヨシノ」。じつはこのソメイヨシノ発祥の地といわれるのが、東京・駒込なのである。今回は桜の開花に合わせ、ソメイヨシノのふるさと豊島区駒込を「路上園芸」目線で探索してみた。
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サンキュータツオ・牟田都子・小国貴司が選ぶ、40代のための30冊【読書をめぐる同世代座談会】
40代が集まって本のことを語り合った「読書をめぐる同世代座談会」。サンキュータツオさん、牟田都子さん、小国貴司さんの3人がそれぞれ持ち寄った本を、コメントとともにご紹介します。
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【座談会/サンキュータツオ、牟田都子、小国貴司】40代による40代のための読書案内~格差や世界を知り、自分の視野を広げる~
中国の『論語』には、「四十にして惑わず」とある。不惑の40代。だが実際の40代は、迷いと焦燥の連続だ。日々の生活、人間関係、仕事の進め方、世界との関わり方——自分の進む道はどこなのか。暗中模索のなかで、本はどんな存在なのか、どんな支えになっているのか、3人の読書家と話した。
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急な入り用もこれで万全! 山手線の駅ナカ&駅周辺で買える、はずさない手みやげ教えます。
山手線の駅には、誰もがナットクのおいしい店がたくさん。洋菓子、和菓子はもちろん、パテやパン、コンビーフまで! 駅近で手軽に立ち寄りやすく、かつ絶品なみやげ店を一挙ご紹介。自宅用にも買いたくなること間違いなし!

駒込のスポット一覧

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高林寺(こうりんじ)
お茶の水の地名発祥の寺で、神田にあったときに境内の湧水を将軍にお茶用に献上したことが由来している。大名家の墓が多く、江戸時代後期の医師・蘭学者の緒方洪庵(おがたこうあん)の墓もある。
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光源寺(こうげんじ)
1993年に総高6m余の木造金箔の大観音を再建。900年前に「明珍」の号を賜った甲冑師の江戸期の墓もある。
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養源寺(ようげんじ)
元和2年(1616)に春日局の息子・稲葉正勝が湯島切通坂下に建立したが、明暦の大火で焼失してこの地に移った。墓地には稲葉正勝の墓がある。
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動坂遺跡(どうざかいせき)
都立駒込病院の外溝工事中に縄文時代の遺跡が発見された場所。さらに調査すると、その遺跡の上に徳川8代将軍吉宗が復活した鷹匠同心組屋敷跡も発見された。
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駒込天祖神社(こまごめてんそじんじゃ)
文治5年(1189)に源頼朝がこの地に神霊を感じ、神明宮を建てたのが始まり。「一富士二鷹三茄子」が織り込まれた縁起のよい「駒込縁起お守り」がおすすめだ。
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駒込富士神社(こまごめふじじんじゃ)
江戸時代に富士信仰の拠点となった富士塚が境内にある。縁起のよい初夢の一番である「一富士」はこの富士塚のこと。毎年6月30日、7月1・2日に山開き大祭が行われる。
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吉祥寺(きちじょうじ)
長禄2年(1458)に江戸城内に創建され、水道橋に移転。明暦の大火で焼失して、現在地に移転した。千人を超す学僧が学んだ学寮だったが、東京大空襲でほとんどが焼失し、山門と経蔵だけが残った。
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南谷寺(なんこくじ)
元和年間(1615~1624年)に万行律師(まんぎょうりっし)が不動明王像を安置したのが始まりで、江戸の五色不動の一つ。徳川3代将軍家光が、目赤不動と称するよう命じたと伝わる。
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駒込土物店跡(こまごめつちものだなあと)
近隣の農家が土のついたままの野菜を売っていた市場で、神田、千住と並び三大青果市場といわれた。後に駒込青果市場となり、巣鴨に移転。跡地には天栄寺門前に碑が立っている。
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六義園(りくぎえん)
徳川綱吉の側用人を務めた柳澤吉保の設計。和歌にちなむ名勝の景観八十八カ所を造った回遊式築山泉水庭園。樹齢約70年というシダレザクラが咲く花見と紅葉狩りの名所。
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染井霊園(そめいれいえん)
明治政府の神仏分離政策により、明治5年(1872)に神式墓地として開設。2年後には公営の共同墓地となり、岡倉天心、高村光太郎、二葉亭四迷など著名人の墓も多い。
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PEKO(ペコ)
2021年開業、ミャンマー関連の店が増えた駒込で初のミャンマー人の店ともいわれるミャンマー食堂。店名の由来は「腹ペコ」からで、同じビルではカラオケと食材店も展開している。料理はビルマ族のものに加え、ラカイン族の料理も提供。チェーオー(ミャンマー風米麺料理)は日本人にも食べやすく、おすすめだ。
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