『台湾料理専門店 台湾101』の蠅頭炒飯(イントウチャーハン)
ユニークすぎる台湾グルメを持ち帰り
ハエの頭? というネーミングに一瞬動揺するが、蠅頭炒飯とは食材を蠅の頭ほどの大きさにカットして炒める台湾伝統料理のこと。豚肉とニラ、厚揚げの塩炒めと、卵でコーティングされた黄金炒飯との相性は抜群。ピーナッツの歯ざわりもよいアクセントだ。蠅頭炒飯はテイクアウトのみ。イートインスペースでは台湾魯肉飯(ルーローハン)1050円など別メニューを。
『台湾料理専門店 台湾101』店舗詳細
『駅弁屋 祭 グランスタ東京』のつがる惣菜 ひとくちだらけ
新幹線が運ぶ! 青森の味覚が大集合
ふたを開ければ、美しく並ぶ24品の総菜にうっとり。これは青森・五所川原の弁当店『つがる惣菜』による、青森の郷土料理をひとくちサイズにして詰め合わせたもの。すしこや味噌おでん、ホタテ飯など、一品一品が酒のアテにもなると話題だ。新幹線輸送の「はこビュン」で、その日のうちに青森県から店頭に届けられる(販売は13時30分ごろ~)。
『駅弁屋 祭 グランスタ東京』店舗詳細
『TOUBEI』のチョイスカップ
今日の気分で組み合わせて
小ぶりで見た目もかわいらしい魚介丼。ほかに総菜やパスタなど9種類のミニカップが並び、バラエティ豊か。大正14年(1925)創業の、魚に精通した「味の浜藤」による新ブランドで、魚総菜が絶品だ。2個で約1人前の量なので、小腹がすいた時には1個だけ、たくさん食べたい時は丼と総菜の組み合わせなども楽しめる。迷ったら2個買いも罪悪感なし!
『TOUBEI』店舗詳細
『築地カイセンノドン』の築地わくわく丼
テンションあがる海鮮のオールスター!
築地で30年、海鮮丼専門店の目利きが選んだ自慢の海鮮たちがひとつの丼に集結! ネタが大きいマグロをはじめ、ウニ、イクラ、カニなど主役級ばかりだが、まさかアワビまで食べられるとは贅沢すぎる。コリッとした歯ごたえ、噛むほどに広がる深い旨味を堪能したい。旅のお供はもちろん、ごほうびごはんやお祝いの席にもぴったりだ。1日限定40点。
『築地カイセンノドン』店舗詳細
『名古屋コーチン専門 伊藤和四五郎商店』の特上焼鳥重
焼き鳥三昧! ビールのお供にも
自社飼育の名古屋コーチンを一本一本手焼きする焼き鳥店。ご飯の上にぼんじり、ねぎま、皮、つくね、鶏そぼろやだし巻きたまごがのった看板メニューが弁当でも味わえる。名古屋コーチンの弾力と深いコク、つくねのふわふわな口当たりに感動! プラス5円で七味をピリリと利かせれば、焼き鳥とビールが止まらない。焼き鳥の内容が変わる場合あり。
『名古屋コーチン専門 伊藤和四五郎商店』店舗詳細
『つきじ 喜代村』の深川弁当
アサリがぎっしり! 江戸の味で一杯
一面に敷き詰められた大粒のアサリは圧巻。「すしざんまい」でおなじみの同店が手がける東京駅の名物弁当だ。毎日店舗でアサリを煮ては1日かけてじっくり味を染み込ませ、ふっくらと仕上げている。箸を入れるとアサリの下には錦糸卵、煮ごぼう、白いご飯が。アサリは生姜(しょうが)を利かせた醤油ダレが甘辛く染みていて、これだけで十分、酒のアテ。
『つきじ 喜代村』店舗詳細
『TARO TOKYO ONIGIRI』の静岡県産うなぎ奈良漬添え
プチ贅沢! うなぎをふっくらおにぎりで
米・塩・のりを追求した創作おにぎり専門店。静岡県産うなぎを使った贅沢なおにぎりは東京駅限定の一品。ふわっとやわらかく握られたおにぎりに、脂が乗ったふわふわのうなぎと老舗漬物店「吉岡屋」の奈良漬がオン。山椒とエゴマが香り、絶妙なハーモニーを楽しめる。別添えののりを自分で巻いていただくスタイルで、パリパリの食感もうれしい。
『TARO TOKYO ONIGIRI』店舗詳細
『うぶか』の「特選」うぶかの海老蟹お弁当
エビカニ尽くし! 特別な日のごほうび駅弁
日本で唯一の甲殻類専門店「うぶか」の看板弁当。蒸しエビやカニシュウマイ、エビチリやカニご飯などどれも大ぶりで、そのビジュアルだけでも気分が上がる! 「ミシュランガイド東京2025」で一つ星を獲得した名店ならではのひと手間かけた料理はどれも味わい深く、秀逸。酒のつまみやシェア飯にも◎。1日限定12点。商品の内容・値段は変更の場合あり。
『うぶか』店舗詳細
『肉卸小島』の雪降り和牛 尾花沢 サーロイン・リブステーキ重
グラム数を自分で決めて、極上肉をお得に堪能
山形県産黒毛和牛の中でも極上の一品と名高い「雪降り和牛尾花沢」を味わえるステーキ弁当。厳しい雪の寒さが育てたサシはきめ細かく口どけ軽やかで、噛めば噛むほど旨味がじゅわっとあふれだす。クオリティの高い肉を相場よりリーズナブルに味わえるのは、創業80年の肉卸が手がけるステーキ店ならでは。100gから食べたい量で販売してくれる。
『肉卸小島』店舗詳細
『sakana bacca グランスタ東京店』の東京ちらし
調味料まで東京もの! 粋な江戸前の味
小肌や煮アサリなど江戸前の味わいを主役に、鮮魚店ならではのクオリティの高いネタも楽しめる「東京ちらし」。五反田の老舗味噌店の味噌漬け昆布でしめた真鯛や、伊豆大島のべっこう醤油で漬けたカンパチなど、東京の調味料を使ってひと手間加えたネタも味わい深い。季節によってホタルイカやハモなど、旬のネタが切り替わるのも楽しみだ。
『sakana bacca グランスタ東京店』店舗詳細
MOOK『散歩の達人 東京駅~丸の内・八重洲・京橋・大手町・有楽町・日本橋』より







