あの車両もデザインに? 使うたびに心がおどる『OLD-FASHIONED STORE TOKYO』
電車が飛び出してくるような楽しげなデザインハンカチ。爽やかなグリーンの濃淡の色合いは、使うたびに気分まで明るくしてくれる。46×46cmのやや大きめのサイズ感なのでランチクロスにも使えそう。日本製のオリジナルハンカチなどを扱う専門店で、アートのように飾りたくなるデザインハンカチが多種多彩にそろう。ギフト用の絵柄選びも楽しそうだ。
『OLD-FASHIONED STORE TOKYO』店舗詳細
気の利いた東京みやげが見つかる!『TOKYO!!!(トーキョーみっつ)』
新しい東京みやげを1000アイテム以上そろえた店内には、東京駅限定品もたくさん。大人気の御朱印帳は、シンボルカラーのレンガ色の表紙に丸の内駅舎がデザイン。特殊な印刷手法により、まるで印傳(いんでん)のような上質感! また、新幹線「E5系はやぶさ」「E6系こまち」「E7系かがやき」をモチーフにしたソックスも定番人気。推しの新幹線カラーを差し色に!
『TOKYO!!!』店舗詳細
誰もが興味津々! 東京駅で造ったどぶろく『はせがわ酒店 グランスタ東京店』
酒販店直営の日本酒を中心に各地の美酒を楽しめる日本酒バー。併設する酒造場では洗米、蒸米、麹づくり、発酵、瓶詰まですべての工程を行っており、ガラス越しに見学することもできる。ここで造られるどぶろくは、米の甘みと爽やかな酸味がバランスよく、口当たりもよいため日本酒ビギナーにもおすすめ。1本300mlの飲み切りサイズなので手みやげにもぴったり。
『はせがわ酒店 グランスタ東京店』店舗詳細
お気に入りのアートをオフィス使いに『ものとアート』
約60名のアーティストによる手描きの味わいを生かしたアートな雑貨や文具などが並ぶ、色彩感あふれるデザイン雑貨店。感性に響くアイテムや作家と出合える。marina suzukiさんによるクリアファイルは、アクリル絵の具や色鉛筆を組み合わせたタッチと色使いがあたたかい。書類を入れて持ち歩くのもおしゃれだし、仕事の合間に眺めて癒やされよう。
『ものとアート』店舗詳細
使い込みたい、縁起のよい和小物『INDEN・YA×JIZAING』
運気上昇の吉祥文様である立湧柄をどこまでも続く線路にみたて、その中に東京駅丸の内駅舎がデザインされた小銭入れ。400年以上続く印傳屋上原勇七の伝統柄に現代の感覚を加えたデザインは若者層にも大人気。高品質な鹿革と丁寧な漆塗で、使い込むほどに艶が増していくのも魅力的。6.3×10.5cmサイズで外ポケット付き。色は「赤漆」もあり。
『INDEN・YA×JIZAING』店舗詳細
スポイトで注入! 洋酒あふれる大人のお菓子『カヌレリテ』
軽井沢発のカヌレ専門店。「旬のおいしい素材を生かしたい」というオーナーシェフのこだわりから生み出されたフレーバーは、カシスや塩キャラメルなど70種類以上。信州ウイスキーボンボンとサングリア・ショコラのLiquor Boxは、ハート形のスポイトに入った洋酒を食べる直前に注入! カカオ生地から洋酒がじゅわっとあふれる大人のカヌレが楽しめる。数量限定。
『カヌレリテ』店舗詳細
洋酒と合わせたい、ほろ酔いスイーツ『an and an』
和歌山のスナック店から生まれたスイーツブランド。ひとり、出会い、別れといったスナックでの人間模様をお菓子にしたあんバタースコーンサンドが看板商品だが、東京駅限定品もまた大人の味わい。ブランデー漬けしたチェリーをピスタチオのバタークリームとともにサブレでサンド。芳醇でリッチな味わいは、洋酒とペアリングも◎。1日限定50セット。
『an and an』店舗詳細
おいしさの後は小物入れで楽しむ『カファレル』
イタリアの伝統的なチョコレートを詰め合わせ、小物入れとしても人気が高いカファレル缶。なかでもSuicaのペンギンをモチーフにしたカファレル缶が大人気! ヘーゼルナッツペーストを28%配合したジャンドゥーヤは型を使わない独自製法で、まるで今出来たばかりのようななめらかな口どけが特徴。ハート形のミルクチョコなど3種5粒のアソートを楽しんで。
『カファレル』店舗詳細
MOOK『散歩の達人 東京駅~丸の内・八重洲・京橋・大手町・有楽町・日本橋』 より






