「たまにじ本音旅」とは?

東京・多摩は、東京都市部から少し離れた穏やかな距離感と、中央線、京王線、東急線などで気軽に訪れることができるアクセスのよさが魅力のエリア。ほどよい自然と街があり、仲のよい友人や家族と、肩の力を抜いて本音を話せる「ちょうどよい」時間が流れている。
そんな多摩を旅する企画が、「たまにじ本音旅」だ。

デジタルラリー道中には、町田ちま、黒井しばがトークする音声コンテンツやふたりと一緒に写真が撮れるARカメラなど、同期デビューで仲がよいふたりの空気感を感じられるコンテンツも用意されている。

さあ、あなたも本音旅に出発!

町田ちまと黒井しばについて

町田ちま
17歳の高校二年生。歌手になることが夢で日々歌の練習に励んでいる。夢の実現に少しでも繋がればと思い配信を始めた。
一人暮らしは寂しいので、ゴンザレスという名前のハムスターと一緒に暮らしている。

黒井しば
世にも珍しい喋れる犬。
公園に建てたマイハウス(犬小屋)でいろんな動物さんたちと暮らしている。
やたら人間くさい仕草をするのは、しばの中に飼い主の魂がいたからだった。
今は霊体である飼い主と一緒に生活している。

たまにじ本音旅 デジタルラリー

「たまにじ本音旅 デジタルラリー」特設サイト(イメージ)。
「たまにじ本音旅 デジタルラリー」特設サイト(イメージ)。

東京・多摩の8つのスポットをめぐるデジタル上のスタンプラリーを2026年2月1日(日)〜28日(土)に開催。

スマートフォンから、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の特設サイト(2026年2月1日公開予定)にアクセスし、参加登録を行うと、町田ちま、黒井しばと、自身の名前(登録するユーザー名)が記された、旅のしおり風画像が入手できる。

(左)たまにじ本音旅 デジタルフォトフレーム(撮影時のイメージ)/(右)旅のしおり風画像。
(左)たまにじ本音旅 デジタルフォトフレーム(撮影時のイメージ)/(右)旅のしおり風画像。

参加登録後、8つそれぞれのチェックインスポットにて、スマートフォンでGPSチェックインすると、デジタルスタンプが取得できる。

8つのスポットの内7カ所(高尾山を除く)では、スタンプ取得後に、町田ちま、黒井しばがチェックインスポットの紹介&本音トークを行う、音声コンテンツが視聴可能となる。音声コンテンツ(本音テーマ)の内容は、スポットごとに異なる。
どのスポットで、どのような本音テーマが聞けるかは、2026年1月31日に実施する、町田ちま&黒井しばによるPR生配信内で紹介するので、ぜひそちらをチェックしよう。

また、8つのスポットの内の1つの高尾山では、スタンプ取得後に、町田ちま、黒井しばと一緒に多摩地区の風景が撮影できる、ARカメラが利用可能となる。ARカメラは期間中(2026年3月15日まで利用可)であれば、高尾山周辺以外でも利用可能なため、多摩のさまざまなスポットで、旅の思い出を撮影しよう。

さらに、8つのチェックインスポットすべてのスタンプを取得すると、町田ちま、黒井しばの手書きメッセージが入った「たまにじ本音旅 コンプリート画像」が入手できる。

<開催期間>
2026年2月1日(日)~28日(土)
※音声コンテンツの視聴、ARカメラの使用は2026年3月15日(日)まで

<参加費>
無料(交通費、施設の入場料等は参加者負担)

<チェックインスポット・アクセス>
①三鷹市立アニメーション美術館(三鷹市)
JR中央線三鷹駅南口からみたかシティバス約5分の「三鷹の森ジブリ美術館」下車すぐ

②深大寺(調布市)
京王電鉄京王線調布駅北口から京王バス「深大寺」行き約19分の終点下車1分

③江戸東京たてもの園(小金井市)
JR中央線武蔵小金井駅北口から西武バス「東久留米駅西口」行きほか約5分の「小金井公園西口」下車5分

④南町田グランベリーパーク(町田市)
東急電鉄田園都市線南町田グランベリーパーク駅グランベリーパーク口すぐ

⑤GREEN SPRINGS(立川市)
JR立川駅北口から徒歩8分

⑥福生ベースサイドストリート(福生市)
JR青梅線牛浜駅東口から福生アメリカンハウスまで徒歩10分

⑦桑都日本遺産センター 八王子博物館(八王子市)
JR八王子駅南口から徒歩3分

⑧高尾山(八王子市)
京王電鉄高尾線高尾山口駅から清滝駅(ケーブルカー乗り場)まで徒歩5分

※チェックインスポットの詳細な位置は、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」特設サイト(2026年2月1日公開予定)内のスポット情報をご確認ください。

たまにじ本音旅 プレゼントキャンペーン

2026年2月1日(日)~20日(金)の期間に、「たまにじ本音旅 プレゼントキャンペーン」を開催。

デジタルラリーの参加登録をすると利用可能になる、たまにじ本音旅 デジタルフォトフレームを使って多摩エリアの写真を撮影し、Xアカウント『散歩の達人/さんたつ』編集部(@kotsu_sanpo)をフォローの上、ハッシュタグ「#たまにじ本音旅」と「#TokyoTokyo」をつけてXに投稿すると、抽選で20名様に、たまにじ本音旅 アクリルフォトスタンドをプレゼント。

アクリルフォトスタンドには、町田ちま、黒井しばの複製手書きメッセージが入っており、そのまま飾るもよし、L判サイズの写真を収めることができるので、今回の旅で撮影した写真を入れて飾るもよしのアイテムだ。

(左)アクリルフォトスタンド(写真無しイメージ)/(右)アクリルフォトスタンド(L判写真を入れたイメージ)。
(左)アクリルフォトスタンド(写真無しイメージ)/(右)アクリルフォトスタンド(L判写真を入れたイメージ)。

<応募期間>
2026年2月1日(日)~20日(金)
※当選者へのご連絡は、運営事務局により2026年2月21日以降に当選者のXアカウントにダイレクトメッセージでご連絡します。
※当選者がダイレクトメッセージを受け取ることができない場合や、運営事務局からのメッセージ送信後、ダイレクトメッセージに記載の期日までにご返信がない場合、当選の権利は失効となります。

<応募方法>
①Xアカウント『散歩の達人/さんたつ』編集部(@kotsu_sanpo)をフォローする
②デジタルラリーの参加登録をすると利用可能になる、たまにじ本音旅 デジタルフォトフレームを使用して、多摩エリアで写真を撮影する
③ハッシュタグ「#たまにじ本音旅」と「#TokyoTokyo」をつけて、②で撮影した写真をXで投稿する

<プレゼント>
【抽選で20名様】たまにじ本音旅 アクリルフォトスタンド(複製手書きメッセージ入り)

町田ちま&黒井しばによるPR生配信

「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の開始に先立ち、2026年1月31日(土)20時~、町田ちまのYouTubeチャンネルにて、町田ちまと黒井しばによるPR生配信を行う。

配信内では、町田ちまと黒井しばが、東京都や多摩地区の魅力について本音で語る。デジタルラリー参加前の予習にぴったりだ。

散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』

散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』。
散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』。

散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』が2026年1月29日(木)より販売開始。本誌は、東京・多摩の全30市町村の散歩コースが収録されており、東京の街を約30年歩き周ってきた『散歩の達人』が作る、欲張りな一冊だ。

また特別企画として、デジタルラリーで多摩をめぐる際に、チェックインスポットとあわせて訪れたい周辺エリアのスポットを全18ページにわたって紹介している。
「たまにじ本音旅 デジタルラリー」がより楽しくなる副読本だ。

東京の魅力発信プロジェクトについて

「東京の魅力発信プロジェクト」は、江戸時代から続く伝統と最先端の文化が共存する、東京の魅力を表現した東京ブランドアイコン「TokyoTokyo Old meets New」を効果的に活用しながら、東京都及び公益財団法人東京観光財団と民間事業者が連携し、東京の魅力の発信等を行う事業。

東京都は、国内外へ東京の都市としての魅力を発信し、「東京ブランド」の確立に向けた取り組みを推進している。その一環である令和7年度「東京の魅力発信プロジェクト」に、今回の企画「家でも、街でも、SNSでも。VTuberと一緒に推す、伝統と新しい文化が交差する東京・多摩。(たまにじ本音旅)」が採択されている。

本企画では、東京・多摩エリアに広がる江戸時代からの文化を受け継ぐ街や、新しい暮らしを感じられる街などの新旧スポットの魅力を発信することで東京ブランドをPRする。