キアズマ珈琲

ネルドリップで淹れるコーヒーを

自家焙煎のコーヒーを味わえるカフェ。使い切る分量だけをこまめに焙煎しているから、新鮮な味を楽しめる。ブレンドコーヒーとミルクシフォンのセット850円で試したい。

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6 自由学園 明日館

前庭に臨む窓がシンボリック

ジャーナリスト兼教育者の羽仁もと子・吉一夫妻が理想の教育の場として設立した学校。フランク・ロイド・ライト設計で、大正10年(1921)に建てられた建物は国指定重要文化財。

住所:東京都豊島区西池袋2-31-3/営業時間:10:00〜15:30
/定休日:月・不定休あり(事前に要確認)/アクセス:JR池袋駅から徒歩5分
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7 東京都豊島区立郷土資料館

東京都豊島区のあゆみを知る

東京都豊島区に関する太古から現代までの歴史を、考古資料や地図、写真を使ってわかりやすく展示。戦後の池袋ヤミ市や1930年代に画家や彫刻家が住んだ長崎アトリエ村などのジオラマ展示に注目を。

住所:豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザ(IKE・Biz)7F/営業時間:9:00~16:30/定休日:月・祝・第3日/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩6分
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キッチン チェック

昔ながらの町の洋食屋

『池袋ロサ会館』の開館と同時にオープンした創業50年超えの洋食屋。ビーフシチューやハンバーグといった王道メニューが並ぶ。甘めのやさしい味わいのオムライス(サラダ添え)は1000円。

住所:東京都豊島区西池袋1-37-12/営業時間:11:00〜23:00LO/定休日:無/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩3分
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【街探検】IKEBUS(イケバス)

マスコット「イケちゃん」もかわいい、池袋を周遊する便利なバス

ワンステップで乗りやすい

IKEBUSは、池袋の公園や主要スポットを結ぶ“まちなか交流バス”。真っ赤な塗装と片側5輪のタイヤが目を引く車両は、JR九州の新幹線や特急列車「ななつ星in九州」など多くの交通車両のデザインを手掛ける、水戸岡鋭治さんによるもの。内装も豪華で、木組みの床板や日本の伝統柄を取り入れたシートなど、和の粋をこれでもかと集めたデザインとなっている。

乗り心地もよく、車両後部には車椅子利用の人にやさしい電動リフトを装備している。最高速度19km/hとゆっくり走行するので、池袋の街並みが映る車窓風景をゆっくり楽しみたい。

ルートは、池袋駅東口を起点に、サンシャインシティや東池袋駅を回るAルート、西口を起点に『Hareza池袋』方面を回るBルートがある。どちらも1回乗車200円、1日乗車券500円で利用できる。各ルートは毎時2~3本走行している。

座席は全14席、乗客定員21名。
こんにちは。さんたつ編集長の武田です。皆さんイケてますか? イケてますよね。というわけで、乗ってきましたイケバス。イケバスご存じですか? え、知らない? それはもったいない。この記事読んでイケバスに乗れば、きっと池袋のイメージが変わること間違いなし! 2019年11月27日に走り始めたイケバスのレポートをお届けします。
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取材・⽂・撮影=アド・グリーン
『街がわかる 東京散歩地図』より