埼玉県の記事一覧

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旧川口宿~芝川~荒川。鋳物の街・川口で感じた上流と下流のつながり【「水と歩く」を歩く】
いつでも行ける距離にあるのに行ったことのない駅をGoogleマップで探していたところ、埼玉高速鉄道の川口元郷駅を見つけた。都内からだと地下鉄南北線王子駅から浦和美園行きに乗り、そのまま乗り換えなしで10分ほどで着く。駅の近くには芝川と荒川が流れており、水辺を歩くのにもよさそうだ。私の住む葛飾区からは足立区を隔てて隣の隣、近くて行ったことのない街を散策してみた。
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年末年始に「御開帳」される東京周辺の秘仏4選。初詣にもおすすめ!
お寺・仏像好きが興奮する言葉のひとつ、「御開帳」。普段は、厨子(仏像を収める棚・箱)の扉が閉じられ、姿を見ることができない秘仏が、限定的に見られる特別な機会です。お釈迦さまの誕生日である4月8日の周辺など、御開帳が多くなる時期はいくつかありますが、まもなくやってくる年末年始もそのひとつ。そこで、この年末年始に参拝したい東京周辺で御開帳される秘仏を紹介します!
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境内や参道に熊手や食べ物の露店がズラリ!「十日市」が大宮の武蔵一宮氷川神社で12月10日に開催
埼玉県さいたま市の武蔵一宮氷川神社では、「十日市(とおかまち)」が2025年12月10日(水)に開催。当日は参道から境内にかけて約300の露店がズラリと並んで、夜遅くまで多くの人でにぎわう。大宮が活気づく師走の風物詩に出かけよう。
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取材帰りの日高屋で「一人で生きられそう」と実感した【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第1回は関東のみで展開している中華チェーンの「日高屋」です。
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豪華絢爛な山車と大輪の花火による競演が圧巻!「秩父夜祭」が秩父市街で12月2・3日に開催
京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに日本三大曳山(ひきやま)祭に数えられる「秩父夜祭」が、12月2日(火)・3日(水)に埼玉県秩父市の秩父市街で開催。豪華絢爛な6基の山車が勇壮な秩父屋台囃子のリズムに乗って一日中曳き回される。フィナーレには壮大な花火も!
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心地いい東京の名喫茶・カフェ35選。さんたつ厳選~自分だけのお気に入りの店が見つけられます!
時間が経つのも気にせず、のんべんだらりと過ごす。あるいは、頭をからっぽにしてみる。これぞシンプル&王道のリフレッシュ法。雰囲気や音楽で心を癒やし、時には酔わせてくれる喫茶店・カフェを紹介。一歩踏み出せば、思わぬ出会いと心地よさが待っている!
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名物のビュッフェをともに食べ、クルドの人々を知ってほしい。川口『AZEL(アゼル) RESTAURANT&BAR』へ
日曜、朝8時30分。すでに『アゼル』はたくさんのクルド人でにぎわっていた。うわさ通りの人気のようだ。家族連れが目立つ。みなさんお皿を手に手に物色しているのは、なんとも豪華なビュッフェコーナー。目にも鮮やか、色とりどりの料理が、数えてみれば50種類以上もズラリと並ぶ。
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大宮駅の隣のJR東北本線「土呂駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
埼玉で最も大きいターミナル駅、大宮駅。駅周辺には商業施設が充実していて買い物や飲食に困らない。さらに、サッカースタジアムや「よしもと劇場」、多目的アリーナなどの施設も近くに点在し、新幹線・在来線の停車駅として東京はもちろん、東北・北陸方面へもアクセスしやすく人気の駅である。じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第9回は大宮駅の隣駅・JR東北本線(宇都宮線)「土呂駅」周辺を散策します!
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【2025年版】散歩の達人おすすめ紅葉スポット14選。東京近郊でおすすめの名所&とっておきの穴場も!
いよいよ東京近郊にも紅葉のシーズンが到来! 一度は行きたい名所から隠れた穴場まで、日帰りで楽しめる紅葉スポットは実にさまざま。ライトアップやイベントを行うスポットもあるあるので、気になったところへ出かけてみよう。
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元杢網と智恵内子、稀代の狂歌師夫妻にゆかりのある川越を巡る。大河ドラマ『べらぼう』ゆかりの地を歩く【其の八】
東京から日帰りができる観光地として、内外の観光客から絶大な人気を集めている埼玉県の川越。この街が本格的に整備されたのは、寛永15年(1638)に川越で発生した寛永大火の翌年、川越藩主としてこの地を治めることとなった松平信綱の時代である。“知恵伊豆”と称された信綱は、産業開発や土木事業を推奨。現在に続く川越の発展の基を成した。川越城の拡張も偉業であるが、それ以上に「町割」と呼ばれる都市計画に、優れた手腕を見せた。城下町は武家地、町人地、寺社地という具合に、身分によって居住する区域を定めている。武家地は城の南北と、川越街道沿いを中心に配置された。町人地は札の辻を中心とする通りに展開されていた。
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秩父でワイン、飯能でビール。電車でふらり、秋の埼玉へ
埼玉は、四季折々の風景とともに楽しめる美酒の宝庫! 電車でふらりと、秩父のワイナリーと飯能のブルワリーへ。埼玉の個性豊かなお酒&紅葉スポットを巡る、秋の‟のんのん飲み旅”へ出かけよう。
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味噌地蔵とアンパン地蔵【地獄さんぽ/中野 純】
地獄で最強無敵なのはだれだろう。閻魔(えんま)大王? 江口夏実『鬼灯(ほおずき)の冷徹』の鬼灯さま? どっちも正解っぽいが違う。最強なのは断然、クシティ・ガルバ、即ち地蔵菩薩だ。
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YAZAWA愛あふれる西川口の町中華『永吉』と居酒屋『I.ZAKAYA 830』へ。元不良少年の成りあがり物語とは
76歳を迎え、今なお武道館に立ち続ける希代のロックスター・矢沢永吉。その声に、生きざまに心打たれ、40年近く追いかけ続ける西川口の町中華『永吉』と居酒屋『I.ZAKAYA 830(ハチサンマル)』の大将が、YAZAWAとはなにかを語ってくれた。アラ還2人の、YAZAWA愛が止まらない。
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伝統の祭囃子が街中に響き渡る!所沢市内中央一帯で「ところざわまつり」が10月11・12日に開催
明治時代初期から続く所沢市の秋祭り「ところざわまつり」が、2025年10月11日(土)・12日(日)に埼玉県所沢市の市内中央一帯で開催。2025年は所沢市制施行75周年および所沢商工会議所創立75周年を記念し、5年に一度の大祭として2日間にわたり盛大に行われる。
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秩父「龍勢祭」は、手作りロケットが“すっごい”祭り! わずか10秒の戦いに一年間をかける
秩父は、年間400近い祭りが行われる祭りだらけの地域。なかでも秋の「龍勢(りゅうせい)祭」は手作りロケットをバンバン打ち上げるデンジャラスな奇祭だ。祭りの裏話を、保存会の方に聞いてみた。
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【2025年秋】関東近郊の山車が“すっごい”祭り3選。祭り好きな“義父”のお墨付き!?
祭りは非日常の「ハレ」の行事。古くからその地域に残る伝承などを基に執り行われ、日常では見られない驚きの光景に出合える。今回は、年間100本以上の祭り記事を書いている現役ライターが、都心から日帰りで行ける秋の山車(だし)が“すっごい”祭りを紹介。
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【2025年秋】関東近郊のわざわざ行くべき“すっごい”祭り6選。年間100本超執筆!の祭りライターが本気で厳選
祭りは非日常の「ハレ」の行事。古くからその地域に残る伝承などを基に執り行われ、日常では見られない驚きの光景に出合える。今回は、年間100本以上の祭り記事を書いている現役ライターが、都心から日帰りで行ける秋の“すっごい”祭りを紹介。見た目のインパクトも、祭りに参加する人たちの思いも、規格外!
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七福神ってどんな集まり?御利益や特徴を出身国別で紹介! 福禄寿・寿老人・布袋尊【中国出身の神様編】
縁起物としておなじみの「七福神」。掛け軸や置物で見かけたり、飲食店の名前になっていたりなど、私たちには身近な存在ですね。しかし、7人(本当は7柱と数えます)の神様それぞれのこと、ご存じですか? 実は、日本だけでなくインドや中国の神様もたくさん混ざっているんです。前回記事では、インド出身の神様をご紹介しましたが、今回は中国出身の神様をご紹介!
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南浦和地区の夏祭り「第20回浦和よさこい」が8月24日に開催。活気あふれる踊りで夏を盛り上げる!
埼玉県さいたま市南区の南浦和駅東口駅前通りおよび弁天公園では、「第20回浦和よさこい」が2025年8月24日(日)に開催。パワフルなよさこい演舞のほか、音楽パレードや太鼓演奏、子供向けのイベント、地元・南浦和商店会による出店など盛りだくさん! 夏休みの思い出作りに家族で出かけてみては。
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約70万人の観客を魅了する「第39回南越谷阿波踊り」が8月23・24日に開催!
埼玉県越谷市の夏の風物詩「第39回南越谷阿波踊り」が、2025年8月23日(土)・24日(日)に南越谷駅、新越谷駅周辺で開催。本場・徳島、高円寺と並ぶ“日本三大阿波踊り”のひとつといわれ、例年約70万人の観客が躍動感ある踊りに魅了される。一体、どのようにしてこの地に阿波踊りが根付いていったのだろうか。
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