カフェの記事一覧

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栃木県那須烏山 ~清流が生み出した里山に、民話の世界が静かに息づく~
栃木県東部に位置し、八溝(やみぞ)山地を隔てて茨城県と接する那須烏山市。「那須」の名を冠しているため、那須高原や那須岳などのある県北部あたりをイメージしがちだが、市名は2005年に旧南那須町と旧烏山町が合併したことに基づく。南北を流れ下る那珂川(なかがわ)やその支流が生み出した里山では、今も多くの民話が語り継がれ、後世へ伝える取り組みも始まっているという。うねうねと起伏に富んだこの里山を、縫うように走るのがJR烏山線だ。非電化路線ながらACCUM(アキュム=蓄電池駆動電車)が颯爽(さっそう)と走りゆく姿は、どこか気品すら漂っている。
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目黒『wellk』のコンセプトは“ワークショップ”。訪れる人も一緒に作り上げるカフェ&レストランの空間
目黒駅から恵比寿方向に向かって北上する目黒三田通りには、マンションや公共施設に混ざってスタイルのある店が点在としている。その中でも、白い外観がパッと目を引くのが2019年にオープンした『Wellk(ウェルク)』だ。
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みんなが知ってるあの曲も!都電カフェのマルチカラードピアノLIVEに行ってきた
ジョイフル三ノ輪の都電カフェで行われたマルチカラードピアノのLIVEに行ってきました。好評だった昨年行われたストリートピアノ「マルチカラードピアノ」。誰でも演奏できるピアノがジョイフル三ノ輪商店街内の瑞光公園、ぼたんギャラリー、都電カフェに設置されています。今年は6/18まで開催。都電カフェでは毎週末にLIVEも開催しています。
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新宿御苑『ARMWOOD COTTAGE』は山小屋みたいでワクワク!冒険心をかき立てるカフェ
新宿御苑駅を出て新宿通りを四谷方面に歩いて5分のところにある『ARMWOOD COTTAGE(アームウッド コテージ)』。オフィスビルに囲まれたエリアに突如現れるコテージ風のカフェだ。店内へ一歩足を踏み入れれば、山小屋のような冒険心いっぱいの異空間に引き込まれる。アンティークを揃えたインテリアは落ち着いた雰囲気だ。ワンちゃん連れもOKだから、新宿御苑を散歩した後に立ち寄るのもいい。
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江ノ電・長谷~江ノ島さんぽコース! 電車に乗っても眺めても、はしゃげる沿線
鎌倉には欠かせない、2022年で開業120年を迎える人気電車。その姿を見るだけで、乗るだけで心浮かれるのはなぜだろう。乗れば約18分で着いてしまう長谷~江ノ島間の7駅を、山から海から住宅地から、追っかけながらのんびり散策。
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新宿・歌舞伎町『No.13cafe』の映えるクリームソーダのルーツは日本料理にあり
『No.13 Cafe』は、新宿・歌舞伎町の奥のオフィスタワーの中にある隠れ家カフェ。昼夜を通して音と光が渦巻く大魔境・歌舞伎町とは思えない穏やか雰囲気だ。“日本一おいしい干物”の定食をはじめ、ブルーハワイ味のソーダとヨーグルトアイスで作ったフルクリームソーダや、昔ながらのレトロな鶏卵プリンがSNSで人気を博している。
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新宿『MOVECAFE』。季節で変わるスイーツ&ドリンクにわくわく♪ 心動かされるおしゃれカフェ
新宿三丁目駅から徒歩1分。レトロな喫茶店が数多く生まれた新宿で、2007年にオープンした『MOVECAFE(ムブカフェ)』。手作りにこだわるカフェメニューやフレンドリーな接客で、訪れる人の心をつかんできた。伊勢丹や丸井など人通りの多いショッピングエリアに、ひっそりと佇む隠れ家的存在だ。
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老舗『カフェーパウリスタ』銀座店で頂く、ブラジルコーヒーとホームメイドスイーツ
コーヒークリームが隠し味のモンブランに、ほろ苦さと爽やかさが新鮮なカフェトニック。ブラジルコーヒーを楽しむなら、『カフェーパウリスタ』に行けば間違いない。
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もちもち白玉とたい焼きが絶品! 『まんまる』 ~黒猫スイーツ散歩 曳舟編③~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”曳舟編の第三弾です。
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浅草『from afar』で上質なデザートをお供にでカフェタイムを。ヴィンテージな雰囲気も存分に味わいたい
浅草のお隣、田原町駅近くの『from afar(フロム アファー)』はデザートやコーヒーとともに、ヴィンテージなムードに存分に浸れるカフェ。美しいテリーヌやタルトはお味も抜群。伊万里焼や有田焼、ウィリアム・モリスなどのカップに注がれるドリンクと一緒に楽しめば、忙しい日常を忘れて心からリフレッシュできること間違いなし。
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新宿の老舗『cafe AALIYA』。ふわとろ食感の元祖フレンチトーストにサイフォン式コーヒーで贅沢時間
新宿三丁目駅から徒歩1分、『cafe AALIYA(アリヤ)』は新宿で30年以上続く老舗カフェ。創業当初から看板メニューのフレンチトースト目当てに、週末には行列が絶えない人気店だ。甘く香ばしい香りに誘われて、地下への階段をゆっくり下りていくと、そこはレトロなカフェバーといった雰囲気。
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『東京都写真美術館』のカフェ『フロムトップ』。展覧会のあとは余白のある空間でブレイクを
恵比寿ガーデンプレイスにある『東京都写真美術館』は、日本で初めての写真と映像に関する総合的な美術館として平成7(1995)年に開館した。1階にあるカフェ『フロムトップ』は2021年8月にオープン。そのきっかけは、ひとつのツイートだったそう。
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Cafe des Arts(カフェ・デ・アーツ)に行ってきた!東京芸術劇場の紅茶とアートが楽しめるカフェ
Cafe des Arts(カフェ・デ・アーツ)が2022年6月4日(土)に東京芸術劇場にオープンしました。ここでは、東京芸術劇場「Cafe des Arts(カフェ・デ・アーツ)」のアクセスや店舗情報、メニュー、店内の様子、実際に行ってきた感想を紹介します。 おいしい紅茶とアートで満たされる、とっても居心地の良いカフェです!
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しあわせになる美味しさ! 銅板手焼きホットケーキ『マチヤス』 ~黒猫スイーツ散歩 曳舟編②~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”曳舟編の第二弾です。
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心地よい茅ケ崎のカフェ3店。朗らかムードで心の底からリラックスできる店ばかりです!
地名の知名度の高さは抜群。けれど、気負う様子はゼロ。自然体で生きる人が多い茅ケ崎界隈に降り立てば、肩の力がふっと抜けます。そんなおおらかな街には自由で、楽しい時間が味わえる店がたくさん! 今回は心地よさ抜群の3店をご紹介するので、時間を忘れてくつろぎましょう。
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都電荒川線沿線、散歩が楽しい小さな商店街4選。少数精鋭、元気にやってます!
明治44年(1911)に開通した旧王子電車(都電)沿いには停留場前や旧道沿い、暗渠(あんきょ)に花街界隈など、それぞれの背景を持つ商店街が花開いた。そんな昭和の色濃い小さな通りを歩いてみれば、熟練の技や若手の頑張りが垣間見えて楽しいのだ。
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【閉店】浅草『Cafe 晴蔵』のカリッと焼いたフレンチトーストは上品な甘さ。レトロな空間でお腹も心も満たされる!
浅草の観音裏エリアで店を構える『Cafe 晴蔵(はれくら)』。カリッと焼きあげた浅草フレンチトーストは、同じく浅草観音裏で人気のたい焼店『写楽』の餡子(あんこ)を添えているなど、その名の通り、浅草ならではのおいしさがたっぷり詰まった一品。バタートーストにあたたかいスープが付くモーニングも好評で、店主がDIYでリノベーションをした空間も居心地抜群。おいしい食事とドリンク、店主の気持ちのこもった接客が訪れる人のお腹も心も満たしてくれる。
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浅草『スケマサコーヒー』でハイクオリティな本格ラテとこだわりのスイーツを味わう!
浅草の遊園地『花やしき』のすぐそばにある『スケマサコーヒー』はラテアートの世界大会に出場する実力派のバリスタが待っている。元パティシエのオーナーバリスタが考案するスイーツも充実し、プリンやフルーツサンドといった、カフェ定番の一品にもこだわり満載。スタッフの親しみやすいおもてなしも気持ちよく、大切に通いたくなるお店。
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つくば駅周辺の個性的なグルメ店7選。ユニークな魅力あふれる店が点在しています!
世界的にも有名な研究学園都市のつくば。整然と建物が立ち並び、まさに計画都市といった景色が広がります。そんなイメージがガラリと変わる、つくば駅周辺の個性的なお店7選をご紹介。レンタサイクルを利用して、行ってみよう!
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築154年! 浅草『Gallery éf』の蔵が深大寺に移築。新たな人生に向かう旅立ちの物語
浅草・雷門から程近い江戸通りで、平成9年(1997)の開店以来、人々の交流の場となっていた『Gallery éf(ギャラリー・エフ)』。中に入るとまずカフェがあり、その内蔵(うちぐら)がギャラリーとして使われていた。しかし隣地の再開発のため、カフェはそこから徒歩8分ほどのところに移転が決まり、2021年12月30日、この場所での営業を終了。一方、国登録有形文化財でもある築154年の蔵(ギャラリー)は、調布市の古刹・深大寺に移築されることが決まった。その経緯と、移築に向けた解体工事の様子を取材した。
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