その他の記事一覧

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『旅の手帖』4月号、特集「圧巻の花名所へ」は3月10日発売!
いよいよ花の季節。桜をはじめ、菜の花、チューリップといった春の花から、初夏に咲くネモフィラやアジサイまで。圧巻のとっておきな花景色を、さまざまなジャンルの専門家たちが案内します。特集2は、2025年3月30日に県立美術館がオープンする鳥取県。個性豊かな温泉や町歩きなど、魅惑の鳥取スポットへ。
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織田信長様は暦も統一しようとしていた!戦国時代の太陰太陽暦と閏月について語ろうぞ
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。気がつけば弥生、3月であるがまだ寒い日が続くのう。して、先の2月といえば、一年の中で少しばかり特異なる存在の月である。他の月と比べて日数が少ないことや4年に一度の閏(うるう)日があることがその理由じゃ。令和七年は閏日のない平年と呼ばれる年であるがな。無論、我らの時代は現世とは異なる暦を使っておった。じゃが閏年は今とは別の形で存在したのじゃ!!と言った次第で、此度の戦国がたりは我らの時代の暦と閏年について話してまいろうではないか!!
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外出先で巨大地震が発生したらどうする?「南海トラフ地震臨時情報」について知っておこう!
2025年1月、南海トラフの巨大地震が今後30年間に発生する確率が、これまでの「70%から80%」から「80%程度」に引き上げられました。地震は正確に予測することが難しく、普段からの備えや心構えがとても大事です。昨夏に初めて発表された「南海トラフ地震臨時情報」は大きな話題になりましたが、もしも地震の被害が想定される地域で、この情報が発表されたら、どうすればいいのでしょうか?
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“黒”に着目して江戸絵画を観る「エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画」が3月8日~4月13日、西高島平『板橋区立美術館』で開催
江戸時代の人々は“黒”に対して何を見出し、何を感じていたのか。さまざまなテーマから江戸絵画における“黒”を探究し、その魅力に迫る「エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画」が2025年3月8日(土)~4月13日(日)、東京都の『板橋区立美術館』で開催される。
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日本初公開の作品も多数。「戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見」が3月8日~5月18日、目黒『東京都庭園美術館』で開催
第二次世界大戦後に東西に分断されたドイツのうち、西ドイツのグラフィックデザインに注目。ポスターを中心とした多彩な資料の展示からその魅力を紹介する「戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見」が2025年3月8日(土)~5月18日(日)、東京都港区の『東京都庭園美術館』で開催される。
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「東京大空襲80年特別展―空襲体験を記録する/伝える」が4月4日まで江東区『東京大空襲・戦災資料センター』で開催中
空襲体験がこの80年間、どのように表現され、伝えられてきたのか「東京大空襲80年特別展―空襲体験を記録する/伝える」が2025年4月4日(金)まで、東京都江東区の『東京大空襲・戦災資料センター』で開催されている。
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美濃焼×気鋭のクリエイターでラーメン文化を発信! 「ラーメンどんぶり展」が3月7日~6月15日、『21_21 DESIGN SIGHT』で開催
さまざまなジャンルのデザイナーやアーティストらがラーメン丼とレンゲをデザインする「アーティストラーメンどんぶり」計40点の展示をはじめ、建築家・デザイナー3組による新しいラーメン屋台の紹介や、「デザインの解剖」の手法で迫るラーメンと丼の解剖、器の産地である岐阜県東濃地方の風土や環境、歴史についてなど、ラーメンを器からひもとく展覧会が2025年3月7日(金)~6月15日(日)、東京都港区の『21_21 DESIGN SIGHT』で開催される。
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掘り出し物が見つかる!?「航空ジャンク市」が成田空港近くの『航空科学博物館』で3月8・9日に開催
航空ファンに大人気のイベント「航空ジャンク市」が2025年3月8日(土)・9日(日)に千葉県芝山町の『航空科学博物館』で開催。航空部品やエアライングッズなど、航空ファンなら喉から手が出るほどの激レアアイテムがズラリ。見て回るだけでも楽しいので、ぜひ博物館に足を運ぼう!
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全国の人気パン屋60店が横浜に!「パンのフェス2025 in 横浜赤レンガ」が3月7~9日に開催!
全国各地の話題の60店を超えるパン屋さんが大集結! ここでしか味わえない限定パンや、普段はなかなか手に入らない名店のパンを楽しめる「パンのフェス2025 in 横浜赤レンガ」が2025年3月7日(金)~9日(日)、神奈川県横浜市の『横浜赤レンガ倉庫』で開催される。
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アジア初の大回顧展となる「ヒルマ・アフ・クリント展」が6月15日まで、竹橋『東京国立近代美術館』で開催中
ニューヨークの『グッゲンハイム美術館』で同館史上最多の60万人以上を動員した、世界が注目する抽象絵画の先駆者ヒルマ・アフ・クリント(1862-1944)。その画業の全容を明らかにする「ヒルマ・アフ・クリント展」が2025年6月15日(日)まで、東京都千代田区の『東京国立近代美術館』で開催されている。
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【料理がうまい酒場へ】おでんが名物の東京の居酒屋4店
素朴ながらも出汁にこだわり、煮込む具材も多種多様なおでん。時代とともに変化する酒場の味を楽しもう。
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富士が見守る湧水の里、山梨県都留市。清らかな風景に胸躍る旅【徒然リトルジャーニー】
山梨県東部地域の一角を占める都留(つる)市。富士山に降った雨や雪が長い歳月をかけ湧出する最終地の一つとされ、幾筋もの川が伏流水を集めて山あいを縫うように流れ下る。清らかな風景が広がるなか、新たなる邂逅(かいこう)に胸躍らせながら市内を探索した。
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終戦直後に生まれた引揚者料理の来し方。焼き餃子発祥の店、横浜・野毛『萬里』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第1回は戦後、闇市として発展し今でも戦後の昭和の雰囲気を残す横浜・野毛の『萬里(ばんり)』で、終戦直後に生まれ、この店が発祥といわれる【餃子】。後編では、野毛で長年愛される『萬里』の餃子が生まれた戦後の時代背景にフォーカスします。
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焼き餃子発祥の店に伝わる昭和期の食べ方から浮かび上がる街と人。横浜・野毛『萬里』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第1回は戦後、闇市として発展し今でも戦後の昭和の雰囲気を残す横浜・野毛の『萬里(ばんり)』で、終戦直後に生まれ、この店が発祥といわれる【餃子】。前編では、そのオリジナルの味と昭和の頃に親しまれた食べ方にフォーカスします。
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燃え盛る炎の上を修験者が裸足で走り抜ける!「長瀞火祭り」が3月2日に宝登山麓火祭り会場ほかで開催
秩父路に春を告げる祭りとして知られる「長瀞火祭り」が、2025年3月2日(日)に埼玉県長瀞町の宝登山麓火祭り会場ほかで開催。燃え盛る炎の上を修験者が裸足で走り抜ける姿は迫力満点だ。一般参拝者も火渡りに参加できるのでぜひ。
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北欧の人々のあかりの生かし方から学ぶ「ヒュッゲな暮らしをデザイン 北欧のあかり展」が3月5~24日、『日本橋髙島屋S.C.』本館8階ホールで開催
北欧からどのようにして質の高い照明器具が生まれたのか? 数多くの照明器具とそのデザイナーを紹介する「ヒュッゲな暮らしをデザイン 北欧のあかり展」が2025年3月5日(水)~24日(月)、東京都中央区の『日本橋髙島屋S.C.』本館8階ホールで開催される。
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東松山市の箭弓稲荷神社で「初午大祭」が月遅れの3月2日に開催。前日には火伏神事も!
埼玉県東松山市にある箭弓(やきゅう)稲荷神社では、「初午(はつうま)大祭」が2025年3月2日(日)に開催。前日の3月1日(土)には白狐に扮した4名が炉の火を鎮めて防火を願う「火伏(ひぶせ)神事」もあるので、両日参拝してみては。
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【閉店】東京のかすてらといえば四谷の老舗『坂本屋』。ふんわりしっとりザラメはしっかり。
ポルトガルやスペインから伝わった南蛮菓子であるカステラを、四谷の『坂本屋』の店頭では、ひらがなで「かすてら」もしくは「かすてぃら」と書く。異国情緒あるカステラが、ひらがなになると途端に柔らかくぬくもりのある印象になる。その印象通り、『坂本屋』のかすてらは優しい味がする。
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日本海に面した島根県西端の地・益田市。旅先の街の魅力に心ほぐれる【徒然リトルジャーニー】
石見(いわみ)地方と呼ばれる島根県西部のさらに西端に位置する益田(ますだ)市。雄大な日本海、高津川に代表される清流、山林が広がる中国山地と、多様な自然が凝縮された土地柄である。今回は市の中心部周辺に焦点を当て、東京から空路で現地へと飛び立った。
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早咲きの河津桜を江戸川支流の坂川沿いで楽しむ!「第13回松戸宿坂川河津桜まつり」が3月1・2日に開催
千葉県松戸市の春雨橋親水広場からレンガ橋までの坂川沿道では、2025年3月1日(土)・2日(日)に「第13回松戸宿坂川河津桜まつり」が開催。 川の両岸に植えられた河津桜が2月下旬から3月上旬にかけて見頃を迎え、ピンク色の大きな花を咲かせる。 ひと足早いお花見を楽しもう。
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