「ビアードパパ」が手がけるシューギフト専門店『Dessert CHOUX』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「東京ギフトパレット」内にある『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』。
シュークリームでおなじみの「ビアードパパ」が手がけるシューギフト専門店。初の常設店として、2026年9月4日にオープンしました。
黒猫も大好きな「ビアードパパ」のお店と聞いて、黒猫テンションMAXひゃっほー!
常設店が東京駅のみなので、手土産でお渡しする方との話題作りにもなりますね。
ネーミングだけでなくBOXもかわいい“シューもっち”。
ほかに、6個入りと9個入りもありますが、このかわいいBOXは3個入りだけです。
さっそく必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
クラッシュナッツをトッピングしたクッキーシュー生地は、ザクっと食感。
中には、ジャンドゥーヤとおもちが詰まっています。
ザクっ、とろ〜り、もちッとの食感の変化も楽しくて、あっという間にペロリにゃー♪
『Dessert CHOUX』店舗詳細
モンブランスイーツ専門店『モンブランTHE珀山』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの大丸東京店1階にある『モンブランTHE珀山』。
“モンブランを味わい尽くす”をテーマに、2025年10月にオープンしたモンブラン専門店。
“東京ばな奈”などでおなじみの株式会社グレープストーンと大丸松坂屋百貨店が共同開発したスイーツブランドです。
まだ新しいブランドですが、すでに行列が出来ている人気店になっています。
遅い時間に行くと売り切れている商品も多くあるので早い時間がおすすめ。人気店の手土産は、喜ばれること間違いないですよね。
1日に2回10時と17時に入荷がある生菓子のモンブラン。
お店のシグネチャースイーツでもある“THE珀山モンブラン”は、手土産だけでなく自分へのご褒美でも味わってほしい黒猫おすすめスイーツ。
モンブランは、フランス語で“白い山”を意味します。
この“白い山”のモンブランの表面は、和栗風味のホワイトマロンクリームと、ラム酒香る洋栗のクリームの2層仕立て。
中には、和栗ソースと渋皮栗が丸ごと1粒入っています。
メレンゲの食感もよいアクセントになってウマウマ倍増にゃー♪
『モンブランTHE珀山』店舗詳細
明治創業の江戸和菓子店『銀座 菊廼舎』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「東京ギフトパレット」内にある『銀座 菊廼舎(きくのや)』。
明治23年(1890)創業の老舗の江戸和菓子店。
「心やすらぐおいしいものを」と、100年以上にわたり江戸の粋な菓子を提供しています。
看板商品は、登録商標でもある“冨貴寄(ふきよせ)”。
干菓子、豆菓子、金平糖など、いろいろな種類が缶に詰まった夢のようなお菓子。商品名は、木の実や葉が風で吹き寄せられるイメージから来ているそうです。
パンダのパッケージもかわいい東京駅限定缶の“東京パンダ3”。
缶を開けると、かわいいパンダの干菓子が3つ。それで“東京パンダ3”なんですね。
パンダのほかにも、干菓子、豆菓子、金平糖、焼き菓子などが、ぎっしりと美しく詰められています。
この美しいお菓子は、手作業で丁寧に詰められているとのことで、もうこれは、芸術の域に達していますね。
缶の中は、どれも食感や味わいが違い楽しいにゃー♪
『銀座 菊廼舎』店舗詳細
薔薇をモチーフにした焼き菓子のお店『J.DEUX CERCLE』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐ「東京ギフトパレット」内にある『J.DEUX CERCLE(ジェイ・ドゥ・セルクル)』。
横浜市あざみ野に本店を構える焼き菓子の専門店。
薔薇をモチーフにした焼き菓子の美しさは、見ているだけでテンションMAXひゃっほー!
見た目も華やかな焼き菓子は、手土産にピッタリですね。
お店の看板商品でもある“ラングドシャ リングバニラ”。
薔薇が描かれた缶を開けると、中からはラングドシャの美しい薔薇が登場。
この芸術的に美しい薔薇は、北海道産の生クリームと有機甜菜糖を使用したラングドシャを1枚1枚手作業で並べて再現しているとのことで、びっくり!
周りはバニラ、薔薇の部分はローズと2種類のフレーバーを楽しめます。
薔薇の花びらの位置によりラングドシャの形が違っていて、これを手作業で組み合わせているのは、まさに職人技です。
ミルキーでやさしい口どけのラングドシャは、味わいも大満足のおいしさです。
『J.DEUX CERCLE』店舗詳細
取材・文・撮影=ミスター黒猫







