ベルギー発ショコラトリーの日本旗艦店
銀座の中央通り沿いにある『ブノワ・ニアン 銀座』。
ベルギー発のショコラトリーの日本1号店として、2023年9月にオープンしました。
創業者でもありショコラティエのブノワ・ニアン氏は、ショコラティエの前にカカオ職人でありたいという思いがあり、最良の風味と品質を持つカカオ豆を探し求めて世界中の農園を旅し続けているそうです。
店内1階のショーケースには、生ケーキ、タブレット、ボンボンショコラなどが並びます。
「単一農園、単一品種」にこだわり、ビンテージのマシンを使用して時間をかけて丁寧に作られる『ブノワ・ニアン』のショコラは、手土産にもピッタリにゃー♪
地下はカフェになっています。
カウンター席のみですが、落ちついた雰囲気でゆったりと過ごせます。
予約は必須ではありませんが、時間帯によっては満席の場合もあるのでwebで事前予約がおすすめです。
銀座店限定ショコラパフェ
銀座店限定のショコラパフェ。
芸術的な美しいパフェに、黒猫テンションMAXひゃっほー!
通常のドリンクセットは、コーヒーか紅茶が1杯付きますが、事前のweb予約限定のフリードリンク制にすると、コーヒー、紅茶がフリードリンクになります。
紅茶は、茶葉の香りを確認してからオーダーできるのもうれしい。フリードリンク制なら、順番に味わってみるのも楽しいですよね。
パフェグラスの上は、すべてチョコレート。
大きなまんまるのチョコレートは地球をイメージしており、その上にのっているのはカカオ農園で働く人の日よけ帽子、カカオの葉を表しています。
さらに、まんまるのチョコレートを持ち上げると中からカカオポッド形のチョコレートが出現して楽しすぎるにゃー♪
台座のチョコレートに付いているカカオポッド形のチョコレートを、パキッという音と共に折って取ると、擬似カカオの収穫体験もできます。
そして、さらにさらに、カカオポッド形のチョコレートの中からは、キャラメリゼしたアーモンドチョコレートが登場!
こんなに凝ったショコラパフェは、なかなかないですよね。
まずは、チョコレートを少し味わってから、グラスの中へ。
カカオパルプとカカオニブのソルベ、ショコラのアイスクリーム、フィヤンティーヌショコラ、キャラメルショコラムース、カカオパルプのジュレと、一層一層が味わい深いおいしさ。
途中で、飾りのチョコレートをパキパキと割り入れると、よいアクセントになってウマウマ倍増。
カカオ由来の素材を丸ごと使ったパフェに、大満足にゃー♪
新作のボンボンショコラも登場
1階のショーケースで気になるのは、やはりボンボンショコラ。
選び抜いたカカオを使用した美しいショコラ。
どれにするか迷ってしまいます。本当は、端から端まで全部と言いたいけれど(笑)。
迷った時におすすめなのが、ボックス。
ブノワ・ニアン ボックスは、多彩な味わいを楽しめるボンボンショコラのアソートボックス。
2026年1月10日に販売開始の新作3種、日本初登場6種のボンボンショコラの中から、新作1種類と日本初登場3種類も入った贅沢な組み合わせです。
こちらが、このボックスに入っている日本初登場の3種類。
やさしい味わいのセイロンシナモンが香るミルクガナッシュの“カネル ド セイロン”。
8種類のスパイスが効いたヘーゼルナッツとアーモンドのジンジャーブレッド風味のプラリネの“プラリネ キャトル エピス”。
マンゴーにエスプレットペッパーを加えて、マンゴーの風味に広がりがでた“マング & ピモン デスプレット”。
こちらは、新登場の“プラリネ アマンド エ シトロン”。
キャラメリゼしたアーモンドに、手作業で削ったレモンの果皮を合わせたレモンの香り爽やかなプラリネです。
カカオを丸ごと味わえるパフェを堪能できて、今回も大満足の“黒猫スイーツ散歩”だったにゃー♪
取材・文・撮影=ミスター黒猫








