下北沢の記事一覧

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日本茶喫茶で選べるお茶請けと美味しいお茶に癒やされる『つきまさ』~黒猫スイーツ散歩 下北沢編①~
日本茶喫茶で選べるお茶請けと美味しいお茶に癒やされる『つきまさ』~黒猫スイーツ散歩 下北沢編①~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の下北沢編の第一弾です。
下北線路街にミニシアターがやってくる!『シモキタ-エキマエ-シネマ「K2」』が1月20日に開館予定
下北線路街にミニシアターがやってくる!『シモキタ-エキマエ-シネマ「K2」』が1月20日に開館予定
小田急線東北沢駅~世田谷代田駅の地下化に伴い、全長約1.7kmの線路跡地を利用して2020年に生まれた新しいエリア「下北線路街」。カフェや温泉施設、コミュニティスペースなど続々と新施設がオープンしているこのエリアに、2022年1月20日にミニシアター『シモキタ-エキマエ-シネマ「K2」』が誕生する。コロナ禍で厳しい状況を強いられた映画界にとって、なんとも明るいニュースだ。
下北沢の住宅街に佇む『YOUNG』でフレンチをベースにした本格欧風カレーと出合う
下北沢の住宅街に佇む『YOUNG』でフレンチをベースにした本格欧風カレーと出合う
下北沢駅と世田谷代田駅の中間に位置する閑静な住宅街に、ひっそりと店を構える『YOUNG(ヤング)』。2015年に創業して以来、一貫して欧風カレーを追求し続ける、知る人ぞ知るカレー店だ。そんな同店の手間暇かけて作られた本格欧風カレーと、名物デザートのプリンを味わってきた。
夢を追う若者が集まる下北沢に、なぜ私は苦手意識を感じるのか?
夢を追う若者が集まる下北沢に、なぜ私は苦手意識を感じるのか?
昔は下北沢へ行くとワクワクしたりもしたが、30歳を超えたあたりからは苦手になってきた。下北沢には夢を追うたくさんの若者たちが毎夜集っている。それは素敵なことかもしれないが、問題はそういう熱い若者たちの一部が私をひどく軽んじ、時によくわからない憤りを浴びせてくることだ。飲み屋で少し話しただけの若者から「お前みてえなヌルい奴が一番嫌いなんだよ」などと言われたこともあるし、軽いパンチや蹴りを食らったこともある。彼らからすると、私はおそらく社会のぬるま湯に浸かって目が死んでしまった、つまらない大人の一例で、パンク風鬱憤をぶつけるにはちょうどいい相手なのだろう。屈辱的な経験はいくらでもあるが、中でも決定...
下北沢のスープカレー屋『ポニピリカ』で濃厚なエビスープに心躍る!
下北沢のスープカレー屋『ポニピリカ』で濃厚なエビスープに心躍る!
個性あふれるスープの味わい、スープにごろごろと入った野菜や肉……ふとした時に、スープカレーを無性に食べたくなることはないだろうか。そんなとき、下北沢で訪れたい一軒が『ポニピリカ』だ。同店のいちおし、700尾以上のエビを煮込んで作られたエビスープは特に絶品。その美味しさの秘密を伺ってきた。
下北沢『カレーの惑星』は五感で楽しむ“ギャップだらけ”のカレーショップ!
下北沢『カレーの惑星』は五感で楽しむ“ギャップだらけ”のカレーショップ!
下北沢の一番商店街に、カメラ屋の看板を掲げた一風変わったカレーショップ『カレーの惑星』がある。外観もさることながら、この店は足を踏み入れたあとにもさまざまな“驚き”が待っている。そんな個性が光る同店で、おすすめの2種盛りカレーを味わってきた。
“呑めるカレー屋”世田谷区下北沢『スパイスキッチン ムーナ』で〆カレーの虜に
“呑めるカレー屋”世田谷区下北沢『スパイスキッチン ムーナ』で〆カレーの虜に
下北沢駅中央口から歩いて1分ほどの好立地にある『スパイスキッチン ムーナ』。旬の魚を使った海鮮カレーが評判で、“呑めるカレー屋”としてインドビールなどの珍しいお酒も取り揃えている。
うまい生姜焼きが食べたい!東京都内の絶品生姜焼き4選。
うまい生姜焼きが食べたい!東京都内の絶品生姜焼き4選。
みんな大好きしょうが焼き。洋食屋さんのおしゃれなポークジンジャーから、定食屋さんのごはんがモリモリ進むしょうが焼きまで、ランチにもディナーにもおすすめな4店を紹介。
開発真っ盛りの下北沢。シモキタらしさを追求した、線路跡に広がるコミュニティ
開発真っ盛りの下北沢。シモキタらしさを追求した、線路跡に広がるコミュニティ
公園や複合施設になるのが常だった線路跡だが、昨今は街らしさを追求し、憩いとにぎわいを併せ持つストリート化現象が始まっている。鉄道の記憶を刻む下北沢の線路跡を端から端までズズズイッと歩いてみた。今回訪れたのは、小田急線跡の東北沢→下北沢→世田谷代田間。複々線化事業および連続立体交差事業に伴い2013年に地下化。約1.7kmの線路跡は下北沢を中心に、各駅周辺エリアの特色を生かした街に変身中。2016年に始まり、2022年3月ごろまで開発が進められていく。
下北沢の本屋・ブックカフェ6選!書店めぐりにぴったり、オリジナリティが光るスポットたち
下北沢の本屋・ブックカフェ6選!書店めぐりにぴったり、オリジナリティが光るスポットたち
新刊、古書店に限らず、本屋さんは集まれば集まるほどよい。置いてあるものは、みな同じ本ではあるが、その並べ方や、古書店なら価格のつけ方によって、店ごとに必ず個性が出てくるからだ。結果、お客としては書店めぐりをする楽しみが増す。違った種類の好奇心が刺激され、行く先々で本を買い、疲れたら本のあるカフェで一息つく。……というような本にまみれた幸福な一日を、 ぜひ下北沢で。
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