博物館・美術館の記事一覧

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約6年ぶりの「夏」の建物公開展! 「建物公開2025 時を紡ぐ館」が6月7日~8月24日『東京都庭園美術館』で開催
東京都港区の『東京都庭園美術館』で毎年恒例の建物公開展が2025年6月7日(土)~8月24日(日)に開催される。約6年ぶりの夏の開催となる今回は「建物公開2025 時を紡ぐ館」と題し、緑風香る庭園を望めるように窓のカーテンを開け、かつて人々が往来した邸宅空間の再現展示を行う。TOP画像=『東京都庭園美術館』本館 書庫。
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貴重な浮世絵を多数収蔵。浮世絵専門の美術館の重要な役割【江戸時代に隆盛した文芸・美術『太田記念美術館』編vol.3】
浮世絵専門美術館として世界トップレベルの約1万5000点を収蔵している『太田記念美術館』。2025年大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で江戸の町と浮世絵などの美術作品が取り上げられていることでも注目を集めている。今回はそんな『太田記念美術館』の歴史や見どころについて、主幹学芸員の赤木美智さんに伺った。
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ルノワールとセザンヌの印象が変わる!? 「オランジュリー美術館 オルセー美術館 コレクションより ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠」が5月29日~9月7日、『三菱一号館美術館』で開催
印象派・ポスト印象派の巨匠として知られるピエール=オーギュスト・ルノワール(1841~1919)とポール・セザンヌ(1839~1906)。この2人に焦点を当てた展覧会「オランジュリー美術館 オルセー美術館 コレクションより ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠」が2025年5月29日(木)~9月7日(日)、東京都千代田区の『三菱一号館美術館』で開催される。TOP画像=ポール・セザンヌ《セザンヌ夫人の肖像》1885-1895年 油彩・カンヴァス 『オランジュリー美術館』(C) GrandPalaisRmn (musée de l’Orangerie) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF。
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知られざる「最後の浮世絵師」にスポットを当てる「鰭崎英朋」展が5月31日~7月21日、原宿『太田記念美術館』で開催
明治後期から昭和にかけて活躍した絵師、鰭崎英朋(ひれざきえいほう/1880~1968)。小説や文芸雑誌の口絵や表紙、挿絵を描き、広く大衆の心をつかみながらも、その功績がほとんど語られることがなかった英朋の活躍に迫る展覧会「鰭崎英朋」が2025年5月31日(土)~7月21日(月・祝)、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。TOP画像=柳川春葉『誓』前編 口絵 朝日智雄氏蔵 ※前期。
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開館30周年記念「江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ」が5月30日~7月21日、『千葉市美術館』で開催
千葉県の『千葉市美術館』で開館30周年を記念した展覧会「江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ」が、2025年5月30日(金)~7月21日(月・祝)に開催される。『千葉市美術館』の豊かな浮世絵コレクションを中心に、蔦屋重三郎(1750~97)が生きた時代から華やかな浮世絵の黄金期までをたどる。
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装幀の数々とポスターや絵画でたどる「橋口五葉のデザイン世界」が5月25日~7月13日、『府中市美術館』で開催
日本近代文学を代表する夏目漱石や泉鏡花の著作を美しく彩った橋口五葉(ごよう)の装幀。その仕事を振り返る「橋口五葉のデザイン世界」が2025年5月25日(日)~7月13日(日)、東京都の『府中市美術館』で開催される。
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人気浮世絵師・歌川広重、喜多川歌麿、勝川春章はどんな人物だった?【江戸時代に隆盛した文芸・美術『太田記念美術館』編vol.2】
江戸の町を舞台にした2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』。江戸で文芸や美術が花開いた18世紀半ば以降を中心に、当時の浮世絵や江戸庶民の暮らしはどのようなものだったのだろうか?前回に引き続き『太田記念美術館』の主幹学芸員・赤木美智さんに浮世絵についてうかがった。令和の世でも知られる浮世絵師・歌川広重、喜多川歌麿、勝川春章(かつかわしゅんしょう)はどんな人物だったのだろうか。
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そもそも浮世絵とはなにか?どうやって作られる?学芸員さんに聞く浮世絵のイロハ【江戸時代に隆盛した文芸・美術『太田記念美術館』編vol.1】
江戸時代中期以降、江戸の町は人口100万人を超える世界有数の大都市。その頃の江戸の町を舞台にした2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、主人公・蔦屋重三郎(蔦重)が、浮世絵の版元として成功するまでの物語だ。今回訪れた『太田記念美術館』は、浮世絵専門美術館としては世界トップレベルの約1万5000点を収蔵。お話を聞いたのは、『太田記念美術館』の主幹学芸員・赤木美智さん。浮世絵の成り立ちや蔦重が活躍した頃の浮世絵師について、まずは教えていただいた。
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『旅の手帖』6月号、大特集「大人の沖縄 行くならどこ?」は5月10日発売!
沖縄に来たなと感じさせてくれるのは、温暖な気候や広い空、青い海。でもそんな南国イメージだけでなく、独自に発展してきた文化も私たちを惹きつけてやみません。世界遺産のグスク(城)、沖縄独自の海の環境、深い森やんばる、建築、市場、土地に根づいた宿や店、そして信仰。少し落ち着いて、地元の人たちと同じように、受け継がれてきた伝統や文化を感じながらのんびり過ごす、大人の旅を提案します。
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90年にわたる美術を9つの部屋でたどる、「開館30周年記念 MOTコレクション 9つのプロフィール 1935→2025」が7月21日まで『東京都現代美術館』で開催中
「開館30周年記念 MOTコレクション 9つのプロフィール 1935→2025」が2025年7月21日(月・祝)まで、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催されている。1935年を起点とし、戦前・戦中期の所蔵品から戦後美術へのつながりとともに、2025年までのコレクションを通して紹介する。TOP画像=鶴岡政男《リズム》1935 (1954)。
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造形の可能性を提示する「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」展が7月21日まで、『東京都現代美術館』で開催中
日本を代表する造形作家であり、建築や環境文化圏計画、絵本、ロボット開発などの幅広い表現領域を手がけ、批評家としても活躍してきた岡﨑乾二郎(1955~)。彼の核心に迫る東京での初の大規模な展覧会「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」展が2025年7月21日(月・祝)まで、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催中だ。TOP画像=《Heads poking out, a shape with lion body and man’s head. A gaze blank and pitiless as the sun. Embankment crowded, a vast image troubles my sight. Everyone shouting, voices affectionate, half-crying. We’re all gonna die. Darkness drops again. I heard ducks floating.Black rocks absorbed light. Was I all along born on the far shore? Cave pitch dark. Colors fade. Stretch out a hand. World already ended.Spread legs. Never to perish again. Only a presence – the subtle movement of air as someone searched. Solely ephemeral presence lingers. I remember who I am.Earthquake shook. Sun black as sackcloth. Moon like blood. Stars fell to earth, fig tree dropping unripe fruit. Sky split apart, mountains and islands moved. Kings, slaves shouted, “Hide us from the throne, from the Lamb’s wrath.” Their day has come. I’m gonna faint!》2024 Photo: Shu Nakagawa。
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みんなの知らない『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』へ! 何度行っても、ずっと特別な場所
2011年にできた『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』は川崎市民にとっておなじみの場所。でも、実は知られていないこだわりがたくさん詰まっている。何度もミュージアムを訪れているライター半澤が魅力を深堀り!
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“かはく”とのコラボによる動物がテーマの展覧会「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの? ~WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」が立川『PLAY! MUSEUM』で開催中
2025年4月にオープン5周年を迎えた、大人も子供も楽しめる東京都立川市の美術館『PLAY! MUSEUM』。『国立科学博物館』とのコラボレーションにより、世界屈指の動物標本コレクションとともに体験型のインスタレーションを展開する「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの? ~WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」が、2025年7月6日(日)まで、『PLAY! MUSEUM』で開催されている。TOP画像=PLAY! MUSEUM 「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」コーナービジュアル(C)MASAHIRO SAMBE。
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地元に愛されて100年、小湊鉄道開業100周年記念展「古往今来・発車オーライ!」が9月15日まで『市原湖畔美術館』で開催中
小湊鐵道の歴史や魅力をアートによって照らし出し、過去から現在、そして未来へとつなげる展覧会「古往今来・発車オーライ!」が2025年9月15日(月・祝)まで、千葉県の『市原湖畔美術館』で開催されている。
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江戸時代のメディア王、君臨! 特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」が6月15日まで上野『東京国立博物館 平成館』で開催中
多彩な出版活動を通し、人々が楽しむものを追い求め続けた蔦屋重三郎。蔦重の全体像を約250作品で紹介する特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」が2025年6月15日(日)まで、東京都台東区の『東京国立博物館 平成館』で開催されている。
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岡本太郎の挑戦に迫る企画展「岡本太郎と太陽の塔―万国博に賭けたもの」が4月26日~7月6日、『川崎市 岡本太郎美術館』で開催
1970年に開催された大阪万博のシンボル的存在である「太陽の塔」について紹介するとともに、岡本太郎の万国博への挑戦や込められた思いに焦点を当て、作品世界を捉え直す企画展「岡本太郎と太陽の塔―万国博に賭けたもの」が2025年4月26日(土)~7月6日(日)、神奈川県の『川崎市 岡本太郎美術館』で開催される。TOP画像=岡本太郎と「太陽の塔」原型、1969年。
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新作油彩画約60点で横尾忠則の現在地を紹介する「横尾忠則 連画の河」が4月26日~6月22日、『世田谷美術館』で開催
遠い昔に郷里の川辺で同級生たちと撮った記念写真のイメージを起点に、2023年から「連画」制作をはじめた横尾忠則の活動に迫る「横尾忠則 連画の河」が4月26日(土)~6月22日(日)、東京都の『世田谷美術館』で開催される。TOP画像=横尾忠則《メキシカンと農夫》2024年 作家蔵。
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オムニバス形式で写真と映像の魅力に迫る「総合開館30周年記念 TOPコレクション 不易流行」が4月5日~6月22日に恵比寿『東京都写真美術館』で開催
5人の学芸員による初となるオムニバス形式の展覧会で、多様なテーマが「不易流行」によってつながれる「総合開館30周年記念 TOPコレクション 不易流行」が2025年4月5日(土)~6月22日(日)、東京都目黒区の『東京都写真美術館』で開催される。TOP画像=山元彩香《Untitled #168, Hokkaido, Japan》〈We are Made of Grass, Soil, Trees, and Flowers〉より 2015年 発色現像方式印画 『東京都写真美術館』蔵。
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20世紀に始まった住宅をめぐる革新的な試みに迫る「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」が6月30日まで、六本木『国立新美術館』で開催中
傑作14邸を中心に、20世紀の住まいの実験を、写真や図面、スケッチ、模型、家具、テキスタイル、食器、雑誌やグラフィックなどを通じて多角的に検証する「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」が、2025年6月30日(月)まで東京都港区の『国立新美術館』で開催されている。TOP画像=フランク・ゲーリー フランク&ベルタ・ゲーリー邸 1978年(C) Frank O. Gehry. Getty Research Institute, Los Angeles(2017.M.66)。
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『旅の手帖』5月号、特集「廃線の旅」は4月10日発売!
過去の時間が沁み込んだ線路、駅舎、車両、橋梁、トンネル……。ときにひっそり、ときに凛と佇む廃線の跡。そしていま花に囲まれ、トロッコ列車が走るなど、再び人々を集める廃線跡もあちこちに。特集2は、この春から放送の『あんぱん』で注目、アンパンマンの作者、やなせたかしのふるさと、高知へ。リニューアルしたばかりのアンパンマンミュージアムもあわせてご紹介。インタビューは藤井フミヤさんです!
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