上野・浅草の記事一覧

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料亭にはじまる粋なかりんとう。浅草『小桜』
雷門から浅草寺を抜けた先には「観音裏」と呼ばれる、かつて料亭が軒を連ねた落ち着いたエリアが広がる。現在界隈には雰囲気のある飲食店や和菓子店が点在し、観光エリアとはひと味違う静かな時間が楽しめる。私が15年近く通い続けている、かりんとう専門店の『小桜』もここにある。料亭の手土産からはじまった粋なかりんとうは、包装紙から美しい。
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“あんみつ”の名店!季節メニューと“おぞうに”も絶品『みはし上野本店』~黒猫スイーツ散歩 上野編③~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1,000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩上野編の第三弾です。
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昭和な喫茶店でホットケーキ・固めのプリン・クリームソーダを満喫 『喫茶トリコロール』~黒猫スイーツ散歩 上野編②~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の上野編の第二弾です。
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風致地区と商業地域の二面性が面白い!聖も俗も受け入れる街・上野で散歩デートしよう!
彼女が欲しくなった。 そりゃもちろん、オレもそこそこの年齢なので、つい最近まではしばらく付き合ってた子もいて。結婚がどうのみたいなノリにもなったんだけど。 じつはオレは貧乏なのです。 「カネがないので結婚はやめておこう!!」……告げた次の日、彼女はいなくなった。ちなみにオレは大手の不動産会社のサラリーマンだった。だったというのは、そもそも大企業に向いていなかったオレは、むかつく上司に宴席でビールをぶっかけるという派手なパフォーマンスで退職している。そしたらそこから運が向いてきて順風満帆な日々が始まって……、なんてなるワケねーだろ!! ちなみに宅建試験に合格して資格を取っているので土地だの建物だの、宅建関連の不動産知識に関しちゃオレの独壇場。この資格がなければ、いまこうしていられなかったかもな。まぁそんなこんなだけど、なんとかギリギリ生きています。 さて。オレが朝メシがてら、毎日(のように)行っているカフェで、出会ったというか、思いっきりアイスコーヒーをぶっかけてしまったのが、彼女だ。
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上野界隈の老舗店が販売する絶品の手づくり品6選。昔も今も変わらない味を堪能しよう!
上野界隈には総菜やパンを手づくりしている老舗が多い。震災や戦災を経験し、店構えも道具も刷新したが、創業者や先代の職人気質や技をしっかり継承する作り手がいます。そんな店の中からおすすめの6店をご紹介します。
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ホットサンド片手にタイムスリップ!?浅草のレトロ喫茶店『ローヤル珈琲店』
浅草駅から徒歩約5分。観光客の溢れる仲見世商店街やオレンジ通りを横切ると、居酒屋が連なるホッピー通りの手前に、昔懐かしい店構えの『ローヤル珈琲店』が見えてくる。年中無休で朝8時から開いているとあって、店内は午前中からモーニング目当ての常連さんでにぎわっている。
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変わりゆく街の記録、“路地ャース”結成、レレレのレ……10月上旬の「こりゃいいぜ!」紹介【投稿ピックアップ】
さんたつサポーターが街を歩いて見つけたものを投稿する「こりゃいいぜ!」、10月に入ってから投稿いただいたなかから一部をご紹介します。素敵な投稿をしてくださった方にAmazonギフト券をプレゼントする「今月のいいぜ賞」も10月から始まりました。また、新しいお題も追加されています。引き続き、素敵な投稿をお待ちしております!
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とんかつもパンもおいしすぎ!東京都内の絶品カツサンド6選をご紹介します。
大きな口を開けて頬張りたくなるカツサンド!ボリュームたっぷりのカツサンドから、おつまみにもピッタリなおしゃれカツサンドまで、カツサンドの幅は広いのです。おいしくっておなかも満足な絶品6選をお届けします。
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落語家・古今亭駒治と都電 ~都電愛に満ちた自作の舞台・上野~日本橋間を歩く~
二ツ目時代から鉄道落語を作り続ける駒治さんの傑作『都電物語』。舞台となった上野~日本橋間を、思い出と共に現場検証する鉄道散歩。出発進行!
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上野駅が終着駅だった頃~『あゝ上野駅』『津軽海峡・冬景色』『暦の上ではディセンバー』の舞台を歩く【街の歌が聴こえる】
上野駅が始発・終着駅だった頃、東北地方から上京してきた若者たちは、このホームに到着した夜行列車を降りると、コンコースから真っ直ぐに歩いて改札を出て、東京の第一歩を踏みだした。そんな彼らの心情を唄った『あゝ上野駅』が発売されたのは、昭和39年(1964)5月のことだった。
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不忍池が田んぼに姿を変えた3年間。食糧難の時代、庶民のために奔走した人物がいた
42歳厄年のフリート横田と申します。『散歩の達人』編集部からはじめて仕事を依頼されたのは確か14、5年前。20代後半でした。当時から古びたもの、じいちゃんばあちゃんたちの昔話が好きでしたが、立ち飲み屋や大衆酒場などの渋い飲み屋さんにはまだそれほどなじみがなく、編集部の「取材してきて」の声に背中を押されて、おっかなびっくり出向くようになったものでした。あのころが昨日のことのように思い出されます。中年とは、すぐ過去を懐かしむ生き物です。おかげさまで今では夜の街が大好きになってしまい、飲みに行ったら仕上げにスナックで一曲ママとデュエットしないと終電に乗り込めない体にまで成長してしまいました。ありがとうございます。このたび、そんな大恩ある散達のウェブマガジン「さんたつ」で連載スタートできますこと、うれしく思います。あれから僕は何かを信じてこれたかなぁと振り返ると、ひとつ確信をもつに至った感覚がありますね。ここ数年、古老の聞き取りから本を書いたりしながら実感する、じいちゃんばあちゃん世代の生きた証しは、そのまま「記録されない戦後史そのもの」だな、ということ。加えて、あの時代の人々の躍動を描いた回想録や手記、記録を読むことにも、話を聞くことと同じくらいの教えがあります。読むことで、昔話が実話だったのだ、と答え合わせになったりもしますね。この連載では、路地での現実の出会いか資料上での出会いか、有名無名かも問わず、昭和の街や人と記憶、思いを、私なりに書いていこうと思います。
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とうきょうスカイツリー駅、実は「浅草駅」だった時代も! その歴史を歩いて探る ~街の歴史は“旧駅名”にあり!~
賛否両論を呼ぶことが多い駅名の改称。しかし、その裏には街や産業の変化があり、駅名の変遷を追うと街の歴史も見えてくる。そんな旧駅名の痕跡を探しつつ街を歩くシリーズ、今回はとうきょうスカイツリー駅だ。
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ガードが低すぎ! 矢印多すぎ! 駅や鉄道施設に潜む“ドキドキ鉄道ポイント”を見よ
普段何気なく利用する駅や鉄道設備は、よく見ればドキドキするポイントの宝庫。それは歴史背景や立地条件、鉄道会社の一工夫などさまざまな要因による産物だったりする。あなたのベスト ・オブ ・ドキドキはどこ?
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思い立ったらちょいと一席。面白い落語・浪曲が聞ける東京の寄席10選。
仕事帰りに休日に、2〜3時間確保できたら寄席へ行きませんか? 都内には大小さまざまな会場が点在。落語だけではなく浪曲や、4つの演芸全てを網羅したところも! 演者の息遣いを間近に感じながら、肩の力を抜いて楽しみしましょう。
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見目麗しくてひんやり冷たい東京の涼スイーツ20選。うっとりしながら極楽へ直行です!
炎天下、沸騰寸前の体にはピンポイント冷却が一番。ひやっこい甘みで、うだるような夏の暑さを吹き飛ばそうではないか。自慢の涼スイーツを提供する東京12店と横浜1店をご案内! 涼スイーツといっても、かき氷、アイス、和甘味など、多種多彩でいろどりみどり。見目麗しく涼やかなるスイーツを求めてあの街へ!
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夏に食べたい関東のグルメ13選。夏バテになりそうなときこそ召し上がれ!
暑い夏を乗り切るため、冷たい料理はいかがでしょうか? 真夏でも食が進む、目にも舌にも涼し気な関東のグルメをご案内。ただ単に冷やしただけの料理じゃなく、冷やす手法を試行錯誤した絶品メニューが揃っています!これなら夏バテでも食べられそう!
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卵ってこんなにおいしかったんだ! 飯能の畑の中のレストラン『ラ・ノーラ』で味わう極上ふわとろオムライス
飯能の市街地から北東、農業地帯の真ん中に立つ『ラ・ノーラ』は、夫婦で営む家庭的なトラットリア。メニューの中心は、その時々の旬菜を使ったパスタや、生地から丁寧に練り上げるピッツァをはじめとするイタリア料理。でも、ほかに来る人を魅了してやまないオリジナルメニューがある。それが、店主が試行錯誤の末に作り出し「ふわとろ」のオムライスなのだ。
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浅草観音裏にある老舗洋食店『グリルグランド』の常連客が“追加の一品”に選ぶカニクリームコロッケの味
浅草寺本堂から徒歩5分、観音裏と呼ばれるエリアにある『グリルグランド(grill GRAND)』は、創業80年の老舗洋食店。MBS『情熱大陸』でも紹介されたこの店の名物は、3代目シェフが2週間かけて作るデミグラスソースだが、近年では、“追加の一品”として親しまれてきたカニクリームコロッケが話題に。その人気の秘密に迫る。
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東京のおもしろ御利益神仏スポット11選。ニッチでユニークな願いごとを叶えてくれるスポットへ! 
人の数だけ願いはあるから大都市東京では、神社や寺の御利益も多彩で、時代と共に変化もしている。こんなのも? というニッチな願いが叶う神仏スポット11選をご紹介。困ったときにはその関係の神仏を探して、参拝しよう!
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浅草の老舗『大黒家天麩羅』の看板メニューは、4本入りの海老天丼。秘伝の甘辛いつゆが決め手だ!
浅草寺から徒歩約4分。観光客でにぎわう伝法院通りの一画に、ひときわ人の集まる名店がある。『大黒家天麩羅』、明治20年創業の老舗天ぷら店だ。期待と懐かしさの入り混じる思いを胸にのれんをくぐると、そこはレトロモダンな異空間。見るものすべてに新鮮さをおぼえながら、名物の海老天丼をいただいた。
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