町田の記事一覧

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東京の気になる絶品トースト4選。パンとバターの幸せな香りはモーニングにもランチにもおすすめ!
喫茶店のメニューを見ると、つい気になってしまうトースト。パンの厚み、焼き方から切り方までさまざまで、決してモーニング専門要員じゃありません。お店のポリシーが凝縮したトースト4選を紹介するので、おいしいコーヒーと一緒にいかが?
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キンモクセイ・佐々木良さんが店長を務める『まほろ座 MACHIDA』。国民的歌手からおやじバンドまで集う稀有(けう)なハコはどのように誕生したか?
東京はライブハウスが多いだけでなくそのスタイルも実に多様だ。なかでも今回紹介する『まほろ座 MACHIDA』はロックにジャズ、シャンソン、落語やミュージカルまで楽しめるという異色のハコと言えるだろう。しかも、店長を務めるのは2018年に活動を再開した人気バンド、キンモクセイの佐々木良さん。今回はミュージシャンである彼が、このライブハウスとどのように向き合い、どんな音楽を奏でようとしているのかを熱く語ってもらった。 TOP画像提供=『まほろ座 MACHIDA』
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幸せだった15年間。町田から、彼のいない人生を歩むことにした
2022年12月30日、年の瀬の常磐線・磯原駅に人の姿は少なかった。改札前のベンチに男性が1人腰かけていたので、私は誰もいない窓辺までスーツケースを引きずっていき、母に電話をかけた。「今、磯原駅。さっきまでKさん(夫)の実家にいたんだけど出てきちゃって……。これから町田に戻る。明日、札幌行きの航空券を取ったの。実家で年越ししていい?」「もちろん。あなたが町田で1人で泣いているより、実家に帰ってきてくれたほうがよっぽどいいわ」駅に来る前に事情をLINEしていたせいだろう、母はすんなりと飲み込んでくれた。通話を終えて、改札前の大きなベンチに座る。どうしてこんなことになってしまったんだろう。
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源泉かけ流しの展望露天風呂が自慢の町田『天然温泉 ロテン・ガーデン』はまんが1万冊、2種の岩盤浴、ランステなどサービス満点!
『天然温泉 ロテン・ガーデン』の天望掛け流し風呂には琥珀色のお湯の天然温泉を贅沢に源泉かけ流し。美肌の湯として人気のお湯は、つるつるとした感触でさっぱりすると同時に保湿効果も満点。特徴ある岩盤浴は2種類、PCが使用できるまんがマルチルームには1万冊の蔵書、そしてランニングステーションとしての利用もOKとサービス満点。自由な楽しみ方で思い切りリフレッシュしよう。
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東京にいながら旅情を感じたい。都内温泉をあなどるなかれ!
離れた地域の温泉に東京で入れるという、“運び湯”温泉。工夫を凝らして鮮度を落とさず、各地から運ばれる温泉を今こそ目いっぱい楽しみたい。そしてビジネスホテルも温泉に力を入れている。遠出しなくてもぬくぬくの幸せはここにある!
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岩盤浴や宿泊客室も備えた町田市の『東京・湯河原温泉 万葉の湯』で湯河原の名湯を満喫
『万葉の湯』『万葉倶楽部』として各地に点在する温泉施設の1号店。9階建ての『東京・湯河原温泉 万葉の湯』では万葉集に詠まれる湯河原温泉を、町田市にいながら入浴することができる。温泉はもちろん、岩盤浴、食事処、癒やし処などのほか、宿泊施設も備えている。高級感がある空間で、贅沢なひと時を過ごそう。
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【町田って、どんな街?】神奈川県じゃないよ! 繁華街の楽しさと郊外の美しさを兼ね備えた多面的な街
はじめてこの街を歩くと、「なんだか地方都市みたいだな」と感じるかもしれない。筆者もそう思ったことのある一人だが、これは悪口ではない。いい意味で、あらゆる要素がそろう“完結した街”なのだ。昭和な商店街もあれば、おしゃれなカフェや古着屋もあり、町田独自のカルチャーも息づいている。そして、すこし駅から離れるだけで、目に眩しいほどの緑あふれる多摩丘陵の里山風景……。繁華街の楽しさと郊外の美しさを兼ね備えたこの街を、じっくりと見ていこう。
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東京都内の醤油ラーメンがうまい店4選。懐かしい醤油ラーメンこそ「王道」の一杯!
鶏ガラと豚骨ベースに生醤油が加えられたスープ、これこそが“東京ラーメン”のルーツと言われている。そんな醤油味に加えて、ラーメンに懐かしさを演出してくれる譲れない具、ナルト。あのピンク色の渦巻き、スープの海にちょこんと鎮座するだけで、どこか郷愁を誘う。今回紹介する4軒は、そんな「王道」東京ラーメンを提供する店ばかり。出汁の取り方や麺は時代とともに進化して多種多様なれど、どの店でも一口すすれば、たちまちノスタルジックで幸せな気分になれるだろう。
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ベッドタウンに潜む極上酒肴。町田は、誰もが憩える個性派酒場郷!
東京の下町のような名酒場に出合えるか───、一抹の不安をよそに彷徨(さまよ)えば、100年を超える老舗や絶妙火入れの焼き鳥、目利き自慢の魚介酒場などうれしい発見が。こだわりゆえに、いい意味で癖のある店主も魅力のひとつ!
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東京都町田市『多摩境天然温泉 森乃彩』緑に囲まれた源泉かけ流し露天風呂でいい気分!
多摩丘陵の自然が残る緑豊かな地に、純和風の建物が立つ。『多摩境天然温泉 森乃彩(もりのいろどり)』は東京でありながら温泉地を訪れた雰囲気を味わえる温浴施設だ。源泉かけ流しの黒湯の露天風呂をはじめ、5種類の内風呂、2種類のサウナなど多彩な風呂があり、湯巡りが楽しい。
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知らない音楽に出合える東京のバー3店とショップ4店。レコード・CD・楽器まで!未知なる体験を保証します!
酒を飲みながらアツい音楽論を闘わせるもよし、本格ステージの生音を楽しむもよし、懐かしいレコードを見つけるもよし。様々なセッションに、繰り広げられる優しくどこか懐かしい音色。日常に馴らされた耳をリセットし、まだ聴かぬ音楽に出合える場所をご紹介します。
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【東京発日帰り旅】草戸山から南高尾山稜へ ~東京都八王子市・町田市と神奈川県相模原市~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。高尾山の南側に高尾山を取り囲むように峰々がある。その尾根道は関東ふれあいの道として整備されていて歩きやすいコース。展望のいいところもあり、喧騒の高尾山を避けたい人におすすめ。
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【東京発日帰り旅】東京・町田市 ~布田道(ふだみち)を抜け、小野路宿(おのじじゅく)へ~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。多摩ニュータウンの開発で、多摩丘陵は徐々に狭くなっているが、歴史環境保全地域になり開発を免れているエリアが、小野路周辺。江戸時代には宿場としてにぎわった小野路には懐かしい風景と古道も残っている。
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【U字工事インタビュー】どこか似ている町田と栃木〜最下位でごめんねごめんねごめんね!〜
高校時代にコンビを結成。ともに桜美林大学に進学し、13年間、町田で暮らしたU字工事。街工場のアルバイトに草野球、漫才も恋も育んだホームタウンが町田だ。今回は、この街らしく古着屋でU字工事の衣装風にスタイリング。町田を代表するジャズ喫茶を訪れた後、思い出の場所を巡ってもらった。※『散歩の達人』2020年12月号掲載のインタビューに、載せきれなかったエピソードと写真を追加しました!
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石を投げれば番号に当たる? ラーメン激戦区・町田の“ナンバーラーメン”に注目せよ!
ラーメン激戦区の町田では、どういうわけか店名に番号を含む“ナンバーラーメン”が多い。もしや、すべての番号がそろうかも? 街にあふれるナンバーラーメンを食べ歩き!
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町田・成瀬・鶴川のそば屋4選。多摩丘陵のはずれで、ひと息つくおそばを
自分の街にもこんなおそば屋さんがほしい。実は町田にはそう思えるような、ひと息つける名店が点在している。秋なら新そばが手繰れるし、ちょいとぬる燗でもいきましょうか。
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人生100年時代をポジティブに生きる! 令和の町田のギャル事情
最近、町田に関係するギャル漫画が盛り上がりを見せている! そんなニッチな発見をした編集部は令和のギャル事情を確かめるべく、いざ町田へ。大した手がかりもないまま、大きな期待だけを胸に向かうと想像以上の収穫が……!
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日本初のハンバーガーチェーン『ドムドム』が町田に帰ってきた!
2020年で50周年を迎えた『ドムドムハンバーガー』が、現在創業の地・町田の『レンブラントホテル東京町田』にて、コラボメニューをテイクアウト販売中。ドムドムフードサービスの藤﨑忍社長に話をうかがった。
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ゆっくり歩いてじっくり味わう。『スヌーピーミュージアム』でシアワセを考える
スヌーピー……もう何の説明もいらない。かわいい、みんな大好き。でも、それだけじゃない。南町田の緑豊かな公園に寄り添う柔らかなフォルムの建物には、作者シュルツさんが描く日々の幸せが満ちているんだ。
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町田に根付いて75年! 街の本屋さん『久美堂』の地元愛がすごい
生まれ育った街にある本屋さんは、長く記憶に残る。毎週買った漫画雑誌、受験のときの赤本、発売日が待ち遠しかった漫画の新刊。たとえ街を離れても、帰ってきたときにあると安心する店。町田『久美堂(ひさみどう)』はそんな場所だ。
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