丸善とハヤシライス
明治時代初頭、丸善創業者の早矢仕有的(はやしゆうてき)が考案し、そこから名づけられたとされる「ハヤシライス」。命名には諸説あるというが、丸善ではそれらのエピソードから、1954年より旧日本橋店の屋上レストランでおよそ半世紀にわたり「丸善のハヤシライス」として提供してきた。
1989年には創業120周年を記念して洋食シリーズ缶詰「新厨房楽」を発売、さらに2016年にはレトルトパックシリーズを発売し、レトルト商品とは思えないような本格的な洋食を味わえると好評を博してきた。
このたび、そんなレトルトパックシリーズがリニューアルされ、全国の店舗で新発売となる。
よりおいしくなったハヤシライスを自宅で
新しくなった「ハヤシビーフ」「カレービーフ」はどんなところが変わったのだろうか?
まず、使われる牛肉がオーストラリア産から国産のものに変更された。香辛料などの材料はほとんど変えずに、国産牛肉の味わいを引きたて、おいしさが増したという。
また、パッケージデザインが一新された。ハヤシライスのおいしさが視覚的によりダイレクトに伝わるような、高級感とシズル感のある写真で、食欲が刺激されるデザインになった。
さらに、2020年のリニューアル時には37だった販売店舗が、今回はほぼ倍増の72店舗まで拡大され、より手に取りやすくなった。
商品概要
新厨房楽レトルトシリーズ ハヤシビーフ
内容量180g(1人前1袋)/国産牛肉使用
価格:864円
2025年12月26日(金)発売
新厨房楽レトルトシリーズ カレービーフ
内容量180g(1人前1袋)/国産牛肉使用
価格:864円
2025年12月26日(金)発売
ギフトボックス
ギフトにぴったりのセット用ボックスも。ハヤシビーフ・カレービーフの組み合わせ自由で、最大4つまで入れることが可能だ。百科事典のようなデザインで、本好きにきっと喜ばれるはず。
2人前セット箱108円
3人前セット箱162円
4人前セット箱216円
販売店舗の詳細は丸善ジュンク堂書店の公式HP参照。






