旅行の記事一覧

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紅葉も見頃! 山梨県南部町で極上ぬる湯に浸(つ)かり、奥まった地で魅力と出合う【徒然リトルジャーニー】
山梨県の南西端に位置し、町の東・南・西が静岡県に接する南部(なんぶ)町。2021年に新清水ジャンクションと双葉ジャンクション間の中部横断自動車道が全線開通し、中央道・新東名双方から直接アクセスできるようになった町の横顔を探る旅に出た。
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【滋賀・坂本】秋の旅におすすめ! 比叡山の麓の門前町を歩く。坂本比叡山口駅から日帰りさんぽ
関西には「なぜここが終点?」と思う駅がいくつかある。“けいはん”こと京阪電鉄石山坂本線の坂本比叡山口駅もその一つ。その先に一体何があるのか。ぶらぶら歩いてみた。
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飯塚花笑監督の最新作『ブルーボーイ事件』インタビュー。あなたの幸せとは——? その問いが心に響く体験を
トランスジェンダーである自身のアイデンティティを反映した作品で注目を集める、飯塚花笑監督。史実を基にした最新作のロケ地は、愛するふるさと・群馬県前橋市。実は無類の温泉好き!?という変化球も飛び出して……。 
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眞栄田郷敦『港のひかり』インタビュー。自分を犠牲にしてもいい——そう思える人に出会えるのは素敵なこと
強い目力と、努力の上に培われた確かな演技力で見る人を魅了する眞栄田郷敦さん。2025年も話題作への出演が目白押しで、最新作ではつらい過去をもつ青年を演じます。真摯な役作りの姿勢から見えるのは確かな自分軸。眞栄田さんの旅の哲学とは? 
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山梨・甲府のご当地スーパー『オギノ 貢川店』から広がるオリジナル商品の世界。「オギノの味」は地元愛100%入り
南北に細長い、甲府市の西部に立つ『オギノ 貢川店』。地元の味を大事にしており、自社オリジナル商品を地元企業などとのコラボしていることからも、地元愛が強く感じられる。そんなオリジナル商品にこっそり隠された『オギノ』の「オ」の文字を探してみよう。
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『旅の手帖』12月号、特集「近場の秘湯・名湯」は11月10日発売!
これまで『旅の手帖』で取材してきた温泉の中から、主に首都圏・京阪神エリアでアクセスと泉質のよさを条件に、編集部が選りすぐりをピックアップ。日帰りもよし、ゆっくり宿泊もよし。近場の名湯をずらりと総覧します。第2特集はカニ。冬になるとカニを食べに行く臨時列車やツアーバスも出る、特に関西では定番行事だ。なるほど多様に楽しめる、カニ旅へ。
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【2025年版】散歩の達人おすすめ紅葉スポット14選。東京近郊でおすすめの名所&とっておきの穴場も!
いよいよ東京近郊にも紅葉のシーズンが到来! 一度は行きたい名所から隠れた穴場まで、日帰りで楽しめる紅葉スポットは実にさまざま。ライトアップやイベントを行うスポットもあるあるので、気になったところへ出かけてみよう。
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別府の明礬温泉『岡本屋』女将の感性と直感を武器に、新たな名物づくりにもチャレンジ
日本屈指の湯どころ・大分県別府の北西部の山間に湧く明礬(みょうばん)温泉。ミルキーブルーの温泉、地獄蒸し(R)プリン、湯の花をもつ名物づくしの老舗旅館『岡本屋』が目指すのは、新たな湯治文化の創造。ウェルネスやリトリートを軸に時代に即した温泉旅館への進化に挑む。
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水澄む里・群馬県東吾妻町で過ごす心豊かなひととき【徒然リトルジャーニー】
群馬県北西部の山あいに位置する東吾妻(ひがしあがつま)町。合併を経た現在の町域は東西に広く、そのためか行く先々で天候が小刻みに変わるのに驚かされる。ややもすると草津温泉方面への通過点になりがちな町内を、東から西へ足早にたどってみることにした。
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秩父でワイン、飯能でビール。電車でふらり、秋の埼玉へ
埼玉は、四季折々の風景とともに楽しめる美酒の宝庫! 電車でふらりと、秩父のワイナリーと飯能のブルワリーへ。埼玉の個性豊かなお酒&紅葉スポットを巡る、秋の‟のんのん飲み旅”へ出かけよう。
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こだわり牛肉&馬刺しの牧場直営店のスーパー、長野県『新鮮屋オタギリ』は「手造り惣菜バイキング」も魅力!
近隣は最大手のショッピングセンターや人気チェーンスーパーなど、大型店が立ち並ぶ激戦区だが、その環境に負けることなく、地元の人たちに選ばれているご当地スーパーがある。長野県中野市で35年続く『新鮮屋オタギリ』だ。「小田切牧場」の直営店のため、肉には自信がある。さらに近年は、土・日曜に開催する名物イベント「惣菜バイキング」を目当てに、遠方からやってくる人も。
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群馬の名湯・万座温泉『日進舘』。忘れていた恋心を思い出す温泉×ライブの若返り効果とは?
群馬県嬬恋村に湧く、日本屈指の硫黄含有量を誇る万座温泉の宿『日進舘』では毎夜、カルチャーライブが繰り広げられる。木曜は「万座ホットスパーズ」の出番だ。聖歌隊仕込みの歌声と濃厚な硫黄泉が心と体の若返りへと誘う。
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「大地の芸術祭」の舞台・新潟県十日町。大地潤う豊穣の地で短い秋を追いかけて
秋が来る。東は魚沼丘陵、西は東頸城(ひがしくびき)丘陵に囲まれた雪国に、短い秋がやってくる。「大地の芸術祭」の舞台でもあり、米どころでもあり、山々の紅葉が美しい盆地の山里で、実りのフルコースを満喫!
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奈良県生駒市・生駒ケーブル~インパクト大なケーブルカーに乗って生駒山上遊園地まで【いとしい乗り物/スズキナオ】
奈良県の西側、大阪府と隣接する位置に生駒市がある。その中心には近畿日本鉄道(近鉄)の生駒駅があり、その生駒駅から徒歩数分の場所に鳥居前駅という、ケーブルカーの発着駅がある。「生駒ケーブル」というそのケーブルカーは、鳥居前駅から生駒山の山上までを結んでいるのだが、日本中探してもこんなに可愛(かわい)い乗り物は他にないのではないかと思う。犬と猫をモチーフにした「ブル」と「ミケ」という車両が、山の麓と中腹を行ったり来たりしているのだ。
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海から山へ大分うまいもの旅。臼杵と竹田、2つの城下町で食文化にふれる
大分県といえば、別府や由布院を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、魅力あふれる場所はほかにもある。知る人ぞ知る美食のまち・臼杵と竹田は一度訪れると、またすぐに行きたくなる場所だった。
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愛知県の海の町のハートあふれる『サンヨネ 蒲郡店』。いい品だよね、うまいよね、安いよね!
2つの大きな半島、渥美半島と知多半島に囲まれた海辺の観光地、愛知県蒲郡(がまごおり)市。平日にもかかわらず、朝から開店を待つ客で行列ができるスーパーがある。それが、市民に愛される『サンヨネ 蒲郡店』。地元三河湾の3つの漁港から直送された地魚や、地元企業製造のPB(プライベートブランド)「ハートマーク商品」が並び、さすが元海鮮問屋! 海苔と削り節売り場も必見です。
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呉に行ったら、絶対に寄りたいおいしい店7選。朝から夜までたっぷりと
軍港の街、呉。戦艦「大和(やまと)」の影を追いながら歩けば、時代の波にもまれた街の記憶がそこかしこに残る。いまも息づく昭和の薫りと地元ならではの味を求めて、呉の朝から夜まで楽しみたい。
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生粋の京都人写真家が教えてくれた、京都でゆっくり紅葉を見るなら4選
インバウンドで活況の京都。人気スポットには観光客が集中し“わびさび”を求めて訪れた人には、期待どおりとならないことも。特に秋の京都、紅葉を見たいという憧れはありつつも、あまりの混雑ぶりに躊躇している人も多いのでは。ゆっくり紅葉を楽しむには、京都市街地から少し離れた場所や、あまり知られていないスポットへ。早朝や夜間の拝観を狙うのもいい方法だ。生粋の京都人写真家が、魅力的な隠れた紅葉スポットに案内します。
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『旅の手帖』11月号、特集「美味しいニッポン旅」は10月10日発売!
いまや都市部では世界中のものが食べられて、ネットではお取り寄せができる。でもだからこそ、旅に出て、土壌や人や空気を感じながら、その土地の料理を食べることがいかに貴重なことか。各地では地域の力が見直され、その場所でしかできない食体験が生まれている。旅だからこその食体験へ。特集2はご当地牛乳。その土地ならではの個性が光る、さまざまな牛乳を案内。
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1泊2日で約200km! 琵琶湖一周“ビワイチ”を自転車で走ったら、歴史や文化、気候のグラデーションが見えてきた!
日本一大きな湖・琵琶湖をぐるり一周、自転車でめぐる旅。通称“ビワイチ”。「よかった」という声を聞き、一度やってみたいと思いながら早数年。誕生日にふと思い立ち一念発起、一人で挑戦してみることに。自転車歴は中高生時代の通学程度。果たして本格的なサイクリストでなくても楽しめるのか……!?
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